世界トップ水準なんて知らなかった!
カナダの大学は、数校を除く全てが、州からの援助を受ける公立大学です。その数はわずか90校。アメリカの2,300校、日本の700校に比べて、格段に少ないこともあり、大学間のレベル格差が小さく、どの大学においても、世界で認められた高水準の教育を受けられる点が特徴です。また、アメリカと同じように男女共学2年制のコミュニティカレッジ(全170校)もあり、「職業訓練コース」と「大学編入コース」を提供しています。さらに、大学とカレッジを併せ持つユニバーシティカレッジも存在し、留学生にとって進学しやすいカナダの大学は、昨今人気が高まっています。
留学生にオープン
10年程前から本格的に留学生に門戸を広げ、そのレベルの高さが知られ始めたカナダの大学。カナダもアメリカと同様に2年制のコミュニティカレッジから4年制大学への編入が可能です。前項に述べたようにカナダの大学は非常にレベルが高いため、求められる英語力や高校成績を満たすことが難しいところがあります。したがって、留学生にとってこの大学編入制度を利用することが、最も現実的な大学進学方法といえます。実際、コミュニティカレッジは入学基準が低く、高校の成績が大学規定に達していなくても、入学可能です。なおかつ、コミュニティカレッジでの2年間の成績がよければ、希望通り、名門大学への進学も現実のものとなります。なお、一部のコミュニティカレッジでは職業訓練コースだけをメインに大学編入コースを持たないところもありますが、カナダ西部地域では大学編入が盛んに行われています。
選考はすぐに決めなくてもイイ
日本の大学とは異なり、基本的にカナダの大学では3年次より専攻(学部)を決めることができます。それまでの2年間は興味のある一般教養を受けながら、「専攻を何にしようか?」と、いろいろ考えることが可能です。したがって、最初の2年間、コミュニティカレッジで一般教養を履修しても全く問題ありません。
カナダ留学舎が選んだ一押し大学
|