社会人のための留学
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キャリアロスしない留学〜社会人のための長期有給インターン〜

なぜ社会人には長期有給インターンが人気なの?

社会人にとって、留学のために会社を辞めることは非常に大きな決断。「会社を辞めてまで行く意味があるのか?」「帰国後の就職は大丈夫だろうか?」と不安に思われる方も多いはず。
特に社会人にとって心配なことは、「留学がキャリアロス」になってしまうこと。そしてそれを防ぐのが『長期有給インターン』なのです。
英語力や専門スキルを身に付けてからカナダで就業経験を積む『長期有給インターン』は、決してキャリアロスではなく、確実にあなたの市場価値を高めるキャリアの一部になります。 もちろん帰国後のスムーズな就職活動にもつながります。

あなたはこのような状況ですか?

下記に2つ以上当てはまる方には長期有給インターンを強くお勧め致します。
今の仕事に満足していない。
帰国後に仕事が見つかるか心配。
予算に限りがあるので、カナダ滞在中も有給インターンで収入と職歴の両方を得たい。
「語学力」「ビジネススキル」「海外就業経験」「人脈」「行動力」「自信と度胸」の全てを身につけたい。
とにかく英語を英語として意識せずに仕事をしてみたい。

カナダ留学舎のお客様(社会人)の実に30%以上が長期有給インターンに既に挑戦しています。
もちろん予算や予定留学期間によっては、「有給インターン」が難しい場合も。カナダ留学舎では、通常よりも比較的長期の「無給インターン」のプランもご紹介しています。こちらでもキャリアを積むことが可能です。

プログラム内容 〜長期有給インターンまでの道のり〜

専門スキルコースに進む為には一定の英語力が必要ですので、事前に語学研修を行います(期間は留学前の英語力によって異なります)。専門スキルコースには2種類あり、一般企業で活躍する為のビジネスマネジメントを学ぶコースとホテル業界などでのキャリアアップを目指すホスピタリティマネジメントを学ぶコースがあります。専門スキルコースが修了した後は学校手配(要面接)による有給インターンに入ります。長期の有給インターンを手配できる学校は実はまだまだ限られており、州によっては外国人の有給インターンを広く認めていないところもあります。カナダ留学舎では、すでに有給インターンの豊富な実績がある学校をご紹介しますので、安心して学習に専念していただくことができます。多くのカナダ留学舎のお客様が有給インターンに挑戦しています。

プログラム基本情報〜よくあるQ&A〜

出発に有利な時期などありますか?

社会人の場合、特に出発時期で有利不利はありませんが、キャリアロスを最小限に抑えるべく、退職後は比較的速やかに出国されることをオススメします。雇用環境は35歳を超えると悪くなるので、悩みすぎて出発が遅れるよりも、思い切って早く行って早く帰ってくるという考え方がベターです。

留学期間はどれくらい?

社会人の場合、特に出発時期で有利不利はありませんが、キャリアロスを最小限に抑えるべく、退職後は比較的速やかに出国されることをオススメします。雇用環境は35歳を超えると悪くなるので、悩みすぎて出発が遅れるよりも、思い切って早く行って早く帰ってくるという考え方がベターです。

留学期間はどれくらい?

学校に通う期間は6ヶ月〜1年以内が一般的で全体の95%にあたります。学校修了後は有給インターンに進みますが、インターン期間はビザの関係上最長6〜7ヶ月までとなります。

いつまでに申し込んだらいい?

一部就労許可付き就学ビザを申請いたしますので、ご出発の4〜5ヶ月前(健康診断が必要な方は5ヶ月前)までにお申込み下さい。弊社で必要な書類はすべてご用意、ご案内し、予定通りご出発いただけるよう万全の体制で手配いたします。Ex)2008年4月に出発の場合、申込みは2007年11月までにお願いします。

参加条件を具体的に教えて?

給与が支払われるので所定の条件があります。
・22〜37歳
・短大卒以上
・職歴2年以上
・TOEIC600点以上(専門コースに進む前に3〜4ヶ月程度の語学研修が必要です)
・Word/Excelなど基本ソフトが使える

費用はいくらかかる?

出発前の英語レベルによって異なりますが、おおよそ、コチラの「1年の留学」程度とお考え下さい。
有給インターンに入りますと、ほとんどの場合、カナダで生活をする程度の費用分は収入を得ることができますので、有給インターンに入る前までの費用を事前にご準備いただくことになります。

インターン情報 〜よくあるQ&A〜

インターン先の企業・業界は?

広告・サービス・小売・ファッション・アパレル・マーケティング・イベント企画・金融・商社・流通・物流・メーカー・情報・通信・マスコミ・出版・教育・ホテル・旅行・不動産・建築・NPO・NGOなど多岐にわたります。

面接はあるの?

はい、あります。有給のお仕事なので、業界経験者は優遇されますがMUSTではありません。面接後の採用実績は80%を超えますが、学校、弊社が採用を保証するものではありませんのであらかじめご了承下さい。

インターン先ではどんな仕事をさせてもらえるの?

専門校で学んだ内容を生かすためのインターンですので、ビジネスマネジメントの場合は一般企業でのオフィスワークが基本となります(ホテルマネジメントはホテル)。本人の希望、語学力、経験によって変わってきますが、まずはアシスタント業務から入り、段階的に様子を見ながら仕事内容や仕事量を変えていきます。あくまでも有給なのでできるだけ早く仕事を覚え戦力となることを求められます。就業時間は企業にもよりますが1日6〜8時間程度、週休2日が一般的です。

給料はいくらもらえる?

州で定められた最低賃金は保証されます。バンクーバーですと一般的に時給$8〜9(約\1000)からのスタートになります(企業が試用期間を定めている場合、又は経験が認められた場合は異なります)。例えば時給$9で1日7時間就労(週休2日)の場合ですと月給はおおよそ15万円(税込)になります。現地で必要な生活費やお小遣いは収入でカバーできると思われます。

アドバイスは?

できればインターン先の希望も帰国後の就職も業界は変えない方がベターです。本当の意味でのキャリアアップがしやすくインターン先での給与面も期待でき、帰国後のアピールにも繋がります。また帰国後の就職活動をスムーズに進めるために研修先企業の上司(マネージャークラスがベター)より推薦状を取得しておくことも効果的です(こころよく応じてくれるケースが多いので是非お願いしてみてください)。

そのまま現地採用はあり得る?

運とタイミング、個人の能力によりますので何とも言えませんが、就業中にしっかりアピールできましたら就労ビザへの切り替えは不可能ではありません。ただビザ発給はカナダ連邦政府移民局の判断次第となりますので、レアケースではあります。

必勝ケースご紹介

現地ホテルへの就職を実現!
五十嵐裕子さんプロフィール
30歳/大卒/女性/TOEIC615点
留学期間:学校に通うのは1年以内で計画
現職:百貨店勤務(主任)/全予算280万円
裕子さんからのご相談

大学卒業後、新卒採用にて百貨店に8年勤務(主任)、昔から憧れていた留学の夢が諦めきれず今に至る。
接客を自身の天職と考え、今の仕事に未練はなくはないが、思い切って退職し更なる接客のプロを目指して英語を徹底的にマスターしたいと考えている。将来は国内外を問わずホテル業界への転職を希望しており、ホテルの国際資格取得も取得し、できればホテル研修で自らを鍛えたいと考えている。最終ゴールはTOEIC900点以上、可能ならばそのままカナダへ移住することも視野に入れている。このような計画が本当に可能なのか、可能であればどのような準備が必要なのかご指導願います。

カウンセラーからのアドバイス

経験を十分お持ちであり、数名の部下を指導する立場であることは大変大きなアドバンテージと言えます。海外就職といいますとごく一部の限られた人の話だと思われがちですが、きちんと順序立ててプログラムを組むことで限りなく現実性を帯びてきます。

まずは観光業界について現地での就職事情をお伝えしておきます。2010年の冬季オリンピックなどに向けて極めて景気の良いカナダでは資源エネルギーも豊富に供給できるため、各種国際会議や投資マネーが集まる 成長期に入っています。特にブリティッシュコロンビア州(BC州)は人口が増加しており、ダウンタウンでは建設ラッシュが起きているなど、各業界では人材不足が懸念されています。オリンピック特需も重なってカナダではあと5万人の雇用が必要とされています。

これらはBC州の人口では、とうていまかなえなえる訳も無く、現在積極的に海外や国内から労働者を募集しているのがこの国の現状です。日本語や中国語を話せる方は特に重視されていますので、長期で働きたい方ならカナダで勉強するのは時期的に今がチャンスと思われます。

特にホテル業界に関しては人材不足なので積極的にSkilled Workerを政府が取り込みたいようです。また移民(永住権取得)ですが、それぞれの州にはPNP移民と呼ばれる、移民の特別枠のようなものが設けられており、州が求めているスキルに当てはまる人はほとんど無条件で移民権が取得できています。注目すべきは今BC州の求めているスキルとして観光業が指定されている点です。したがって、本気で永住や現地就職を考えている方には今が渡航のチャンスと言われています。ただし、これらの情報は既にリリースされているため、早い渡航ほど条件がよくなると見ています。

私共はカナダを専門にしておりますので、留学の枠組みにとらわれずにこのような経済状況や先行き動向などもタイムリーに把握しておりますので、提案力は他社には絶対に負けないと自負しております。

具体的な方法につきましては、まずホテルの国際資格(8ヶ月で取れます)を取っていただき、その後現地でホテルの有給インターン(6ヶ月)に入っていただきます。有給期間は月給約14万円+が支給されます。有給期間後、そのまま現地就労を希望される場合は、個人交渉になりますが可能性があります。

裕子さんのスケジュール

語学研修3ヶ月+ホテルマネジメント8ヶ月+有給インターンシップ6ヵ月⇒そのまま現地で就職

全スケジュールを修了した仕上がりは

TOEIC965点
アメリカホテル協会認定資格
完璧な接客技術
海外ホテルでの就業&日本語通訳の経験⇒就労ビザの発給


将来的には永住も視野に!
 
EZGIさん/トルコ出身
語学研修(KGIC)、専門スキル研修(一般企業向け)の後、トランスコンティネンタル社にて有給インターン中。

トランスコンティネンタル社は、北米最大規模のプリントカンパニー(カナダブリティッシュコロンビア州では最大)。主要顧客にはタイム誌、ナショナルポスト社(有名新聞社)をはじめ、企業のフライヤー、パンフレット、カタログ、販促マーケティング、ウェブ、雑誌、書籍(ハリーポッター)など印刷技術をメインにした幅広いビジネスを展開する創業30年の優良企業です。
留学生体験談
 
同僚は全員カナダ人

最初に配属となったのはオペレーションアカウティングという経理部署でした。その後希望を聞き入れていただき、現在はコストセービングの部署で主にコスト分析やそれをもとにしたコスト削減計画(購買・流通・人員・時間)を立てる仕事をしています。まだまだわからないことも多く、先輩社員のアシスタントとして教えてもらいながら仕事をしています。チームメンバーは15人でわたし以外は全員カナダ人です。社内コミュニケーションについて最初不安はありましたが、 学校jの勉強でかなり鍛えられたのでコミュニケーション面で困難を感じることは特にありません。

 
授業内容が役立っています

語学研修の後、一般企業向け専門スキルのコース(KGIC BMDP)にてディプロマを取得したのですが、特にBMDPで学んだマーケティング、ファイナンス、起業論は大変興味深く、知識としてまた考え方として今の仕事に非常に役立っています。また授業の中で行われる数あるプレゼンに鍛えられたおかげでコミュニケーションレベルも飛躍的に上がったと思います。社内でのコミュニケーションも問題なくできていると思います。

 
将来的には永住も視野に

母国トルコの大学では環境工学を専攻し、卒業後に勤めた会社では環境エンジニアとして様々な環境プロジェクトに携わりました。留学をしようと思ったきっかけは、英語をしっかりと身につけ北米で自分の力を試したいと思ったからです。特にカナダは労働環境が整っており、働きやすい国と聞いていたのでカナダを選びました。将来的に永住も視野に入れているのでその点でもカナダは有利と考えました。

 
挑戦することが大事だと思う

これから留学される方へアドバイスがあるとすれば、自分の意見や考えを意識的にもつことだと思います。特にBMDPの授業ではディスカッションの時間も多いのですが、自分の意見を持っていないと蚊帳の外になってしまいます。ディスカッションのテーマは事前に与えられるので、しっかりと予習し下調べを行うことが重要です。そうすることで積極的にディスカッションに参加でき、深みのある意見や指摘ができるようになります。これらの訓練の積み重ねがコミュニケーションレベルの上達にもつながっていると思います。留学前はナーバスになることも多いと思いますが、自分を信じて挑戦していただきたいと思います。

 
この学校は本当にお勧め

私が語学研修と専門スキル研修(BMDP)を行ったKGICは本当にお勧めの学校です。学校には本当にお世話になり感謝しています。特にBMDPは最高でした!授業内容はもちろんですが、尊敬できる素晴しいクラスメイトに恵まれ充実した日々を送ることができました。また今の会社の紹介や面接のアレンジもしていただきました。今も心強い存在に変わりはありません。
これからもKGICで身に付けたスキルを活かし、インターンを続け、最終的にはカナダで正規社員として働きたいと思います。

 
職場の上司に聞いてみました

弊社はKGICからのインターン生を定期的に受け入れています。職場に留学生が入り、日常業務に携わりながら意見を交換する中で、これまでにない新鮮なアイデアや企画が生まれることがあります。弊社はグローバル企業なので様々な文化背景やバックグラウンドを持つ留学生をこれからも受け入れていきたいと考えています。中でも KGICの留学生は優秀な方が多く、カリキュラムも充実していることと思います。

ビジネスの基礎知識やコミュニケーションレベルも高いので、 KGICのインターン生は重要な戦力として期待しています。

成功の秘訣は・・・ 〜お客様の声より〜

  • 正確な情報収集。
    状況を把握していれば何も怖いことは
    ありません。
  • 綿密な留学プラン設計
  • 事前の英語学習

有益な情報は「知る人ぞ知る」ものが多く、インターネットで簡単に調べられるものばかりとは限りません。カナダ留学舎のお客様には、これまでにカナダ留学舎にて留学をされたお客様の実績をもとにした正確な情報提供から具体的な勉強方法の指導まで行っています。勉強の仕方がわからない方には個々のレベルに応じた勉強方法をご案内しています(お申込者のみ)。

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