マニトバ州の州都ウィニペグ(人口65万人)はカナダ第7の都市。その街の中心部に位置するウィニペグ大学は100年以上の歴史を誇る大学です。英語教育には定評があり、年に3回開講される14週間の付属英語プログラムは15年以上の実績があります。
冬の寒さは厳しいですが、土地柄日本人は比較的少なく、街全体の雰囲気ものんびりしているので、英語を学ぶ環境としては非常に良いと言えます。大学付属の堅苦しさはなく、講師も気さくでフレンドリーなので、長期留学者の比率が多いのも特徴です。学費やステイ代が他都市に比べてはるかに安いというのも大きなメリットです。 |