カナダ・ワーキングホリデー留学
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英語研修と就職準備で充実したワーホリライフを
カナダ・ワーキングホリデー都会派プログラムの特徴

プログラムの最大の特徴は「研修後に働くことができる※1」こと!バンクーバー特に大都会バンクーバーで主にオフィスワーク※2をすることができます!主にオフィスワークになりますのでもちろん英語環境。ワーキングホリデービザでカナダに渡っても、日本語を使うレストランやお土産店でのお仕事であればすぐに見つけることも可能ですが、オフィスワークを探すことは非常に困難。 求人を見つけ、英文レジュメを送り、面接にパスをする、というプロセスを自分1人の力でこなすことは、かなり英語レベルが高い方でも難しいことが予想されます。当プログラムでは、研修を行う学校のスタッフがそのような面倒なプロセスをしっかりサポート!お仕事先も、広告・サービス・小売・ファッション・アパレル・マーケティング・イベント企画・金融・商社・流通・物流・メーカー・情報・通信・マスコミ・出版・教育・ホテル・旅行・不動産・建築・ NPO・NGOなど非常に多岐にわたります。収入も6ヶ月のお仕事で約80万円は確保
社会人の方にとってはキャリアロスを防ぐことができ、帰国後の就職面接でのアピールはもちろんのこと、そのまま現地就労のチャンスもあります。
※1働く前に面接があります。3回まで、面接を設定致しますが万が一、全ての面接で不採用の場合、働くことはできません。ご了承下さい。
※2オフィスワークではない場合もあります。ご了承下さい。

■こんな方にオススメ!
飲食店や土産店での仕事は避けたい

カナダ滞在中のキャリアロスを最小限に抑えたい

オフィスワークでないと嫌だ

1年滞在したいが予算がちょっと厳しい

オフィスで使える英語力を身に付けたい

「語学力」「ビジネススキル」「海外就業経験」「人脈」「行動力」「自信と度胸」の全てを身につけたい

とにかく英語を英語として意識せずに仕事ができるようになりたい

周りの人にワーホリで遊んできたと思われたくない


 
カナダ・ワーキングホリデーお仕事状況
カナダ・ワーキングホリデー比較的募集の多いお仕事

広告・サービス・小売・ファッション・アパレル・マーケティング・イベント企画・金融・商社・流通・物流・メーカー・情報・通信・マスコミ・出版・教育・ホテル・旅行・不動産・建築・NPO・NGOなど多岐にわたります。

ワーキングホリデーで時給はもらえるの?

バンクーバーで働くカナダでは職種に関わらず、州の労働法で定められた最低賃金が保証されます(都市部で$8程度)。よって時給は$8〜$12となるケースが多く見られます。1ヶ月フルタイムで働いた場合$1,200〜$1,900(日本円にして約13万円〜20万円)を得ることが可能(税込み)。しかし、カナダの労働法では、未経験者に対して「最初の500時間は$6〜$8の試用期間時給で雇ってもよい」と決められているため、最初は時給$6からスタートになる場合もあります。誤解のないよう、面接時には、必ず時給額を確認するようにしましょう。

 
カナダ・ワーキングホリデープログラム概要/参加資格
■学歴: 短期大学卒業以上
■職歴: 2年以上
■英語力: TOEIC700点以上
カナダ・ワーキングホリデー・プログラム開始日
毎月1回
カナダ・ワーキングホリデープログラム・スケジュール

事前研修(24週)+お仕事(24週間)
※お仕事の期間は前後する可能性があります。

カナダ・ワーキングホリデー・プログラム費用
$12,000
カナダ・ワーキングホリデー・プログラム費用に含まれるもの

■空港出向かえ(バンクーバー)
■事前研修費24週間(申請料・授業料・教材費)
■仕事先手配
■ホームステイ費用8週間(ホームステイ手配料・滞在費8週間)
バンクーバーオフィスフルサポート(到着オリエンテーション、生活カウンセリング、24時間緊急連絡、等)

カナダ・ワーキングホリデー・プログラム費用に含まれないもの

■往復航空券
■留学保険
■現地交通費(学校通学費用など)
■9週目以降の滞在費
■その他個人的費用(生活費、など)


収支バランス例※6ヶ月お仕事をした場合

収入:約80万円
※6ヶ月お仕事をした場合
支出:約280万円
※今回の渡航で必要となる全ての費用です。 お小遣いなど個人的な費用も含めた合計です。出発時期、個人的費用の額などにより前後します。
必要な資金例:280万円-80万円=約200万円
カナダ・ワーキングホリデー体験者の声
カナダ留学のお客様
カナダ行きの目的は?

今回カナダに行ったのは、語学力の上達はもちろん第一の目的でしたが、海外で就労経験を積んでみたかったというのも目的の一つでした。その目的が達成できましたので、とても満足しています。英語レベルも特にヒアリングはかなりあがったと思います。

カナダに渡り、まずは語学学校に通いました。私の通った学校は授業内容が全て選択できる、という点がとても良かったと思います。ただやはり、 「もっと英語を勉強しておけば・・・」と思うことが結構ありましたね。

同僚は全員カナダ人!

日本郵船ミシサガ支社学校に通った後は予定どおり、日本郵船のミシサガ支社に勤務することになりました。トロントに隣接するミシサガ市には物流拠点が多く、ここに支社を置くロジスティックス企業は多かったですね。

支社のスタッフはオフィス、レセプション、 IT、オペレーターと分かれており全員で15名が勤務していました。支社長は日本人ですが、他のスタッフは全員カナダ人。移民の方も多く、英語に癖があるスタッフもいました。今思い出してもここの皆さんには大変お世話になり、本当に感謝しています。カナダ人の同僚や上司にも良くしていただき、かけがえのない貴重な経験ができたと思っています。

会社初日に突然支社長から「君は何がやりたい?」と尋ねられ「カナダ人のスタッフと同じ仕事をさせてください」とお願いしました。ですので、希望すればたいていのことはさせてもらえる環境で、非常にフレキシブルな会社だと思いました。 具体的な私の仕事内容ですが、午前中は主に事務所で搬入搬出リストの確認と整理、午後からは倉庫に移り搬入搬出のオペレーションやラベルのチェックを行っていました。

 

カナダ留学のお客様同僚は皆カナダ人でしたが、前にもカナダ留学舎さんからの留学生さんが同社で働いていたこともあり、同僚たちは日本人に対してとても理解があり、慣れているような印象を受けました。仕事もきちんと指導してくださり、良い関係を築くことができたと思います。正直な話、英語オンリーの仕事場だったので、最初の2ヶ月くらいはとても苦労しました。上司からの指示やミーティングなどは、特に集中しておかなければ業務上支障が出てしまいますので、聞き漏らさないようにするのが大変でした。どちらともとれる表現や理解があいまいな点は仕事に取り掛かる前に必ず確認するようにしていました。お蔭様で集中して聞き漏らさない癖が身に付きましたのでヒアリング力にも反映されているのではと思います。

家族を優先するカナダ文化

カナダ留学のお客様勤務時間は朝9時から夕方5時までです。休む時間も退社時間もきっちりしているので、忙しくなる月末を除いて残業はほとんどありませんでした。

カナダは日本に比べてユニオン(労働組合)が強いのだなあと感じることが多々ありました。日本でしたら残業はするのが当たり前の雰囲気がありますが、カナダではマネージャーが「今日は残業してもらえるか」と1人ずつスタッフに聞いていました。断る人はスパッと「無理です」といったように自分の権利をハッキリと主張する点に日本との違いを感じました。 また多くのカナダ人が、会社よりも家族を最優先に考えることも、一緒に仕事をしていく上であらためて強く感じました。

カナダでアパート生活も経験!

カナダ留学のお客様初めの半年はトロント市内にアパートを借り、そこから1時間くらいかけて学校に通っていました。その後、職場により近いところ(ミシサガ市の近く)に移り、1時間くらいかけて通勤をしていました。最初は車がないと厳しいかなと思っていましたが、上司がバスと地下鉄でも通勤できると言ってくれたので、車は購入せずにすみました。

日本では実家暮らしだったため、1人暮らし(しかもいきなり海外で)ははじめての経験でしたが、お蔭様で親のありがたみが身にしみました。アパート探し自体は比較的物件も多かったのですが、短期滞在(半年未満)という条件で探しますと一気に数が少なくなってしまいますのでオーナーさんと折り合いを付けることが重要だと思います。
僕は良いオーナーさんに恵まれたので何も問題になることはなかったのですが、周りの知人からはトラブルに発展するケースもわりとあると聞きました。

 

平日は朝9時から夕方5時まで仕事だったのでアパートと職場の往復で終わる感じでしたが、完全週休2日だったので週末はトロントのダウンタウンに出かけたりしていました。仕事も OFFもとても充実していたと思います。

留学に文法や単語は重要

やはり留学前に英語をしっかり勉強して(見直して)おくことは必須だと思いました。特に文法と単語は絶対にやっておくべきだと思います。また(私はやっていなかったですけど・・苦笑) NHKラジオなどもやっておけばよかったなあと思うことがありました。お金をかけずにできることは沢山あるので、時間を惜しまずにとにかくしっかり準備されることをこれから留学に行かれる方にお薦めします。

今後の人生に大きな影響が

カナダ留学のお客様約1年半ぶりに日本に帰国しましたが、今回のカナダ滞在は本当に素晴しい経験ができたと思い、大変満足しています。これからの人生で大きな意味をもつことになると思います。今まで意識していなかったことや見えていなかった部分がわかるようになった点が自分でも気づく大きな変化だと思います。特にカナダ人と一緒に働くことができたことで、様々な考え方に触れることができ、以前よりも寛容な気持ちになれたようにも思います。また自分が外国人として長期滞在をしていた中で多くの方に助けていただいたことは本当に感謝しています。

 

カナダ留学舎さんのおかげでかけがえのない機会を得ることができました。会社のご紹介、手続き全般のご支援など心から感謝申し上げます。本当にいろいろとお世話になりありがとうございました!

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