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私が入校したころは、少し日本人が多かったのですが、それでも皆、学校のルールに従って、母国語禁止で頑張っていました。在校生と新入生の区別が全くなく、授業中もまたプライベートでも皆が助け合うような、そんなアットホームな雰囲気がありました。
その後徐々に学校内が国際化し、韓国、台湾、コロンビア、ブラジル、メキシコ、アルゼンチン、フランス、オーストリア、ロシア、カナダのフランス語圏と、様々な国・地域からの留学生で学校はさらに活気づき、英語でのコミュニケーションの範囲が広がっていったように思います。 |
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1年間の留学中には通常のインテンシブイングリッシュプログラムだけでなく、クリスマス休暇中のクリスマスプログラムにも参加し、日本では決して味わうことができないような素晴らしい経験をすることができました。
雪の降る中、グリーンゲイブルスハウスの前でみんなで写真を撮ったり、クリスマスツリー農場で木を切り倒したり、馬そりに乗って銀世界の森を駆け回ったりと本当に夢のような経験でした。
景色のあまりの綺麗さに、思わずみんなで感嘆の声を上げてしまったことさえあります。 |
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