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千春さんが2ヶ月通ったジョージブラウン大学付属の語学学校は、とてもきめ細やかな指導をしてくれる学校だ。
「クラスの授業とは別に、朝 10時から夕方4時まで(金曜は1時まで)はtutoring roomで個人指導をしてくれる数学と英語の先生が1人ずつ常駐しています。1対1でwriting の添削をしてもらったり、10対1でspeaking の練習をしたりします。ちょうど夏だったので皆で怪談などをしました!どの国でも夏の定番みたいですね!」 |
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「私は大学生の時に1ヶ月間アメリカの語学学校に通ったことがあるのですが、その学校に比べてこの学校は課題のレベルが高いですね。 月・ grammar、火・reading、水・writing、木・listening、金・speakingと毎日宿題があります。例えばReadingの宿題では新聞の記事を切り抜いて要約を書く、Listeningではラジオを聞いて要約を書くなど。慣れるまでは大変でしたが、おかげで意識的に新聞とラジオを毎日チェックするようになりました。
speakingの授業は時に激しくなりましたね。 1クラス17人〜24人で中国5人・韓国2人・日本2人・ロシア3人・トルコ1人・イラン3人・南米4人だったんですが、陪審員になったつもりでグループ4人毎に判決を決める授業では「レイプ犯」に対してアジア圏の女性が最も厳しく、南米圏の男性が最も寛容でした。私はロシア・イラン・コロンビアの男性3人と4人グループだったんですが、出身国によって考え方が全然違うんだとわかってとても興味深かったですね。」
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