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| 「最初のバンクーバー校はイングリッシュオンリーが厳しくて校内で日本語をあまり聞かなかったです。僕の場合はとにかく“英会話の勉強に来たんだ!”と思って会話力を伸ばす努力をしました。ラッキーだったのは、初めに仲良くなった韓国人留学生が凄くやる気のある人だったこと。彼と一緒に、学校の中で英語が上手な留学生を探してランチに誘ったりして。そうやっているうちに僕の周りには、自然にやる気のある人が集まってきたと思います。でもバンクーバーでは遊びすぎました(笑)。 友達と色んな所に行きましたね。ウィスラーとかビクトリアとか。人生でこんなに遊んだことはないっていうくらいです(笑)。 」 |
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| 「トロント校ではビジネスコースでしたのでバンクーバーとは雰囲気がガラッと変わりました。だいぶ留学生活にも慣れて、英語を話すことは苦ではなくなっていたと思います。ただ、TOEICのリスニングは伸びたと思いますがリーディングは留学をしただけでは伸びないと気づいて。それでビジネスコースの先生からビジネス関係のコラムが出ているウェブサイトを教えてもらってそれを読むようにしました。グーグルのニュースを読んで知らない単語を書き出し調べたりと、地道な勉強でしたね。
でもそれで英語を読むことが楽になり、話すことについても自信がついたと思います。
ただ、今思えば、最初のバンクーバーでもっとネイティブと話していればよかったと思います。ネイティブ相手だと発音も重要だし、話すのも早くて。トロントに行ってからネイティブと話すことがあったとき、通じないことが何回かあったのでもっとバンクーバーでネイティブと話しておけばよかったと思います。」
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