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| 「ビジネスコースの後のインターンは、コリアンカナディアンの会社に勤務しました。自転車タイヤのディストリビューターです。仕事は本当に多岐に渡っていて(笑)。一番面白かったのはお客様からのメールの処理ですね。製造業者、ライダー、ディーラーなどからくるメールがボスから転送されてきて、そのメールをもとにCRM(顧客情報管理)に打ち込むという作業です。ネイティブの人のメールをたくさん見ることができて、「こういう書き方をするのか」「こんな言い回しがあるのか」ということが面白くてそしてとても参考になりました。」 |
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「会社が高齢化していて、パソコンが苦手な人が多かったんです。パソコンの使い方を教えてあげたりもしたんですが、これはとても喜んでもらえて、僕の帰国後もメールで『これってどうするの?』と連絡がきたり(笑)。
社員の中で、ほぼネイティブくらいに話せる韓国人の方がいて、毎日1時間会社まで車で送ってもらっていたのですが、その間ずっと英語で話すことができたのが良かったです。
この時間がスピーキングの最後の追い上げになりました。
一方で、カナダ人と日本人の仕事に対する考え方の違いも肌で感じました。カナダでは「仕事はメインではなく余暇を楽しむ為のもの」という感じがしました。仕事とプライベートを完全に分けていて、ほとんど残業などをしないというか。将来、海外の人たちと仕事をすることになったら、こういう考え方の人たちとやりとりをするようになるんだな、大変だなぁ(笑)、ということがわかり、それはとても良かったです。」
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