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| 留学生活もスタートし順調に英語力を伸ばしていた由紀さんだったが、ある時、その後の人生を変える出会いが訪れる。生涯のパートナーと出会ったのだ。彼は韓国からの留学生で、出会った 2人は結婚の約束をし、2人が通っている語学学校系列の「子ども英会話スクール」を日本でオープンすることに。 「子どもは大好きでしたが、まさか自分がスクールを開くとは思っていなかったです(笑)。彼にとっても意外な展開だったようですし。韓国語、英語、日本語の 3ヶ国語ができる彼は、もともとはカナダに移住するつもりだったようですから。それが急に日本ですからね(苦笑)。」 |
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その時すでにビジネス英語ディプロマコースを修了していた由紀さん。英語力には全く問題はなかったが、児童英語教師としての専門スキルを身につけるべく、早速、 KGICの児童英語教師コースを受講することに。
「このコースは大変でした。ビジネス英語コースも児童英語コースもそうですが、ベースがないときついと思います。ビジネスや児童保育などに関すること基礎ですね。日本語でそれらを理解していれば、あとはそれを英語に変えるだけなので比較的楽かもしれません。私の場合は、まずは基本用語の意味を理解する必要があったので、最初のころはテキストを 10ページ読むのに2時間かかっていました。専門コースをとる場合は、ある程度の基礎知識を日本語で頭にいれておいた方が上達が早いと思います。」 |
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