学校の雰囲気について
UBC付属の語学学校(ELI)は、非常に居心地の良い学校。なんと言っても、広大で美しいキャンパスの中に位置するため、語学留学にして北米屈指のUBCの大学生活を存分に満喫できることが最大の魅力であると思う。真面目に学習をしたい留学生は、UBCの伝統ある図書館を自由に利用することができるし、カナダの自然を満喫したい留学生は晴れた日にビーチを散策することもできる。ダウンタウンとは一味違う奥ゆかしいカナダがUBCにはあるのだ。 プログラムについて
作文・読解・会話の3つの授業が週に4日行われる。金曜日にはワークショップが開催され、各自が特に補強したい分野の授業を取ることが可能。授業は充実していて宿題も多い。また基礎からしっかり教えてくれるので、1タームを修了すれば「勉強した!」という手ごたえは感じられるはずである。 |
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講師陣について
学校講師は皆、フレンドリーかつ教育熱心である。良い意味でプロ意識を有する講師陣の真摯な姿勢から、教育の何たるかを教えられることもあった。中にはプライドの高い講師もいるが水準の高い授業を思い返せば納得もいく。また、色々と生徒の世話をしてくれる CAと呼ばれる若い学生スタッフ達との交流は、英会話の勉強になることはもちろん楽しい思い出にもなる。
その他学校について
修了式の日、多くの同級生が ELIに満足していたことは印象的だった。但し、他の学校でも同じであるとは思うが、幾つか課題もあるので留学生が自分で努力する必要があると思う。一つは、生徒の数が1クラス12人ほどであるため、直接ネイティブの講師と話す機会は意外に少なかったことだ。ただしこの点は、ネイティブと話すチャンスを意識的に自ら作ることで解決できる。 |
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