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Q 学校の雰囲気はどうでしたか?
A 設備はしっかり!交通の便も最高!
ダウンタウンにあるので交通の便は最高!放課後はショッピングや遊びに行くこともできます。学校は思っていたよりもこじんまりとしていますが、パソコンやカフェテリアなどの設備はしっかりしていました。また、 English Only ルールを掲げているところも良かったです。おかげで日本人とも英語で話す癖がついて、どっぷりと英語に漬かることができました。
Q プログラムはどうでしたか?
A どの授業も面白そうで選択するのは迷います!
文法・リスニング・ライティング・リーディング・スピーキングをまんべんなく学ぶ午前中のクラスが核となって、午後に自分の興味のある科目をとっていくという感じでした。このスタイルは大学の授業の取り方に似ているので、私にはぴったりでした。クラスはレベルや内容が自分の思っていたものと異なる場合は変更も可能なので、きっと満足する授業を受けられると思います。どの授業も本当に面白そうで、選択のときにかなり迷いましたよ!それと毎週月曜にテストがありますが、まじめに受けていればそんなに難しくはないと思います。
Q 学校の先生はいかがでしたか?
A 先生のお陰で授業が楽しかった
先生もスタッフの皆さんもいい人ばかりで本当に満足しています。教え方が丁寧なのはもちろん、様々なアクティビティーに連れて行ってくれたり、悩み相談にのってくれたり、ジョークをばんばん言って笑わせてくれたりとサービス精神旺盛でした(笑)。彼らのおかげで毎日授業を受けるのが楽しくて、学校を欠席することはありませんでした♪
Q あえて学校に改善点を提案するならば?
A 休み時間に母国語で話す他国の留学生さんがいました
難しいことだと思いますが国籍調整をもう少し徹底してもらえたらな、と思います。特定の国籍の留学生が多い時間もあり、休み時間に母国語で話している留学生もいました。彼らにはもう少し「留学している」ということを意識して欲しかったです。
Q ホームステイはどうでしたか?
A 家はホテルのようにピカピカ!お料理も大満足!
実は最初の家庭は食事が合わず(性格などは結構良かったのですが)、 5 日ほどでステイ先を変えてしまいました。ですので 2 つ目のステイ先について述べたいと思います。ホストファミリーはクロアチア出身の方で、英語とクロアチア語を話していました。家はホテルのようにピカピカで綺麗、そしてクロアチア料理(ポトフやステーキ、スープ、パスタ料理など)もかなり日本人好みの味だったのでそういう面では本当に満足でした。一方少々合わないなと思った点は、これはカナダの家庭では一般的なのですが、生徒の洗濯物は週に一回しかしないという点と、ホストマザーが働いているため(ファーザーは定年され家事を主にしています)、あまり会話の時間が持てなっかた点です。洗濯については不便に感じましたが、一ヶ月だけの滞在なので我慢しようと思い乗り切りました(笑)。後者のほうは直接本人に掛け合ってみたり、学校のスタッフに相談して、「忙しいからかまってあげられないけど、夕食が一緒の時や TV を見ているときにお話しましょう。」と言ってもらいました。また息子夫婦とお孫さん(赤ちゃん)が同居していたのでにぎやかでしたが、休日などはみんな孫につきっきりだったので、留学生の私はほったらかしの時間も(笑)。 初めはそれがとても寂しかったのですが、慣れてくるとそんなに問題ないと思います。いい意味で干渉されないのも楽だと思います。ホストマザーはサバサバしていて、 50 代後半なのにバリバリのキャリアウーマンで最初はとっつきにくかったのですが、彼女なりに気を使ってくれていたと思います。仕事後で疲れているにもかかわらず、家事をこなしている姿に尊敬の念をいだきましたよ!ファーザーは無口ですが、ジョークが好きなおじいちゃんという感じ!毎日「学校はどうだった?」と挨拶代わりに聞いてきてくれました。また彼らは私が始めての海外だということもしっかり自覚してくれていたように思います。大変なこともありましたが、良い家族に会えたと思います。
Q カナダ全般についての感想は?
A カナダ人は親切で感じが良かったです!
直接話したカナディアンは、学校の先生やスタッフ、ショッピングモールやアクティビティー先で出会った人、道を尋ねた人などですが、ほとんどの人が親切で感じが良かったです。ただ、学校以外の人は話すスピードが早かったので(それが普通のスピードなのですが)聞き取るのが大変でした。たとえ全て理解できなくても笑顔で話してくれるので嬉しかったです。ステイ先の近所の人も挨拶してくれて、本当にフレンドリーだと思いました。しかし、そんなカナダ人でも当たり前のことですが、怒れば本当に恐ろしいです。ある日いつも通りバスに乗って学校に通う途中、 1 人の乗客( 20 代前半男性)と運転手( 40 歳位・腕と首に大きな刺青!!)がいきなり喧嘩を始めたのです。原因は乗客が運転手にジョーク代わりにスラングを発したことなのですが、運転手は激怒してバスを路肩に止め、「今すぐ降りろ!失礼な野郎め!!」とその乗客に怒鳴り散らしました。心配そうにオロオロと見守る留学生の私とは対照的に、クールに喧嘩が終わるのを少々イライラしながら待っているカナディアンの乗客の態度には驚きました。最終的には男性客の平謝りもむなしく、半強制的にバスを降ろされ、私を含めた他の乗客は無事に事なきをえたのでした。。。しかし学校には 15 分の遅刻(汗)。「こんな経験はなかなかできない」と後で友人から聞きましたが、できれば遭遇したくなかったなというのが本音です(笑)。でもこのように相手を不快に思わせるような発言をしなければ、安全に快適に過ごせるのがカナダです。人種・宗教・政治とこの 3 大タブーを守れば、国際交流を思う残分楽しめるでしょう!!
Q 最後にカナダ留学舎へのメッセージをお願いします
A 次回留学するときもまたお世話になります!
カナダ留学舎さんのサービスは本当に素晴らしいと思います ☆ 手続き料がかからず、某大手留学会社のようにパック留学になっていないので、一週間ごとに期間を設定できました。また空港送迎サービスを頼んでも予算は他社より安く留学できたので大満足です!
メールや電話でのカウンセリングも私にはぴったりでした。それに、現地で困ったときにも相談にのってくださって、本当に精神的に心強かったです。初めての留学も貴社のおかげで達成できました。やはり、留学経験豊富なアドバイザーの意見は参考になります!
次回カナダに留学するときもまたカナダ留学舎さんのお世話になりたいと思います♪ |