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雄大な自然と穏やかな人々に恵まれた国、カナダ。日本の約27倍の国土を持つ世界で2番目に大きな国です。広大な国土にもかかわらず人口は3,100万人と少なく、人口密度は日本の約130分の1です。1971年に世界で初めて多文化政策を導入したカナダ。以来世界各国から移民を積極的に受け入れ、現在では世界を代表する移民の国といわれるようになりました。多民族国家ながら、それぞれの民族が文化や伝統を守りながら全体として調和した生活をしており、「人種のモザイク」とも呼ばれています。イギリス・アメリカ双方の影響を受けているカナダの英語。中間的で通じやすく「世界で最もきれいな発音」と言われています。国連に世界で最も住みやすい街に選ばれたバンクーバーやトロントをはじめ、安全で清潔な街が多いのもカナダの自慢です。

 
カナダ基本データ
名称: カナダ Canada 時差: 日本時間−12時間半〜−17時間
人口: 約3100万人 査証: 観光目的に限り最長6ヶ月までビザ免除(日本人)
面積: 約99,800,004,670 km²(世界2位) 民族: イギリス系40.2%、フランス系26.7%、その他アジア系、先住民族など
首都: オタワ Ottawa 言語: 英語、フランス語(ケベック州の公用語)
通貨: 1カナダ・ドル(CDN$)=約113円
(2007年5月時点)
宗教: カトリック46.5%、プロテスタント20.7%
世界で最も住みやすい都市

毎年10月に、英国『Economist』系列の調査機関、EIUから発表される世界で最も住みやすい都市ランキング。各国127の都市を対象に、治安、医療、文化・環境、教育制度など40項目にわたり100点までの数字で点数を定めて分析されます。バンクーバーはここで毎年のように「世界で最も住みやすい都市」に選ばれています。他にも、特に治安の良さが評価され、トロント、カルガリーなどカナダの都市が3都市もベストテン入りしています。

カナダ基本情報インデックス
カナダの一般情報・生活情報を集めました。項目をクリックすると該当の情報がご覧いただけます。

一般情報 生活情報
歴史 交通機関
文化 食事
自然環境 電話・郵便
言語・習慣 電気・水道
国民性 お金・物価
気候 インターネット
治安 医療保険
社会保障 ショッピング
IT 観光・スポーツ
日本との関係 パスポート情報
歴史

アメリカと同じくカナダにも、数千年にわたる先住民族の歴史があります。彼らの多くはシベリアとアラスカの間にできた陸橋づたいにアジアから到来したと言われています。16世紀に入るとフランスや英国から人々が定住しはじめ、1759年のパリ条約によりカナダ全ての植民地が英国の支配下に入ります。その後1867年に英国からの独立を果たしますが、立憲君主制をとるカナダの君主は今でもイギリスのエリザベス女王となります。しかし"君臨すれども統治せず"の原則に従い、その権限は全てカナダ総督に委任されています。

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文化

様々な文化的背景を持つ人々が活躍するカナダには、独創的な文化を生み出す土壌があります。日本でもよく知られている数々の文化人も実はカナダ人であることが多々あります。音楽の分野ではセリーヌ・ディオンやアラニス・モリセット、そしてオスカー・ピーターソンやグレン・グールド。バレエではロイヤル・ウィニペグ・バレエ団が世界的に活躍。日本人に特に人気のある『赤毛のアン』の作者、ルーシー・モード・モンゴメリを知らない人はいないでしょう。カナダの多様性は映画界にも浸透。監督ではデビッド・クローネンバーグや「キューブ」のヴィンチェンゾ・ナタリ、タイタニックのジェームズ・キャメロンが、そして俳優陣ではマイケル・J・フォックス、ジム・キャリーなどがハリウッドで活躍しています。また、あまり知られていませんが、アレグリア、サルティンバンコ、ギダムなどで知られる、あのエンターテイメント集団、シルクドソレイユもカナダが拠点。フランス語で“太陽のサーカス団”という意味をもつ彼らのショーは演劇とアクロバット、そして音楽を組み合わせた新しいジャンルであり、多民族国家カナダだからこそ生み出すことができた芸術です。

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自然環境

世界で2番目に大きな国土を有するカナダ。ロッキー山脈、ナイアガラの滝など、その雄大な自然は世界中の旅行者の憧れの的です。国土の2%にあたる39の国立公園、1,000を超える州立公園、そして200万以上存在する湖はカナダ人の誇りであり宝です。

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言語・習慣

カナダは英語とフランス語の2つの公用語を定めていますが、ほとんどの州では英語が日常語として話されています。一般的にカナダ人の英語は発音が正しく、非常にわかりやすいのが特徴。その証拠として、CNNやABC放送のメインキャスターにもカナダ人が多く採用されています。
習慣やマナーは他の欧米諸国と特に変わりません。但し、他の欧米諸国と同様に離婚率も高いため相手の家族を詮索するような話しはしない方が無難です。また、許可を得た場所以外の公共の場での飲酒は禁じられていること、政治、宗教、人種の話題やアメリカ人と一緒にされることを嫌うといった点に注意したいところです。パーティーを開いて人間関係を築いていくことも大切ですが、宗教によっては食べ物にタブーがあるため注意が必要です。

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国民性

どんな国でも国民性を一言で表現するのは困難ですが、ここでは多くのカナダ人に共通する一般的なプロフィールをご紹介しましょう。まず、アメリカがイギリスとの戦争を経て独立を勝ち取った人の子孫の国であるのに対し、カナダはアメリカの独立戦争に反対して逃れてきた人々を中心に、イギリスと話し合いを通じて次第に国家建設を進めてきた国です。このような歴史的背景の違いは国民性にも大きく影響しています。アメリカ人が底抜けに陽気で、競争的、個人主義であるのに対して、カナダ人は控えめで礼儀正しく、協調的で社会秩序を重んじます。また、豊かな自然に恵まれ、治安が良好であることも影響してか、アメリカ人と比べて人々ものんびりとした印象を受けます。実際カナダでは気持ちが落ち着き、物事を前向きに考えられたと、留学経験のある日本人が語っています。天然資源など自然の恩恵を受けて発展してきたカナダでは、大気や水質など環境の保護への関心が非常に強く、大都市でも地方の小さな町でも驚くほど清潔です。

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気候

冬に雨が多く気候温暖な太平洋岸、一年中湿潤で、冬季は寒冷な大西洋岸、乾燥して大陸性気候の内陸部に分かれ、北部はほとんど人の手に入っていない寒冷地帯です。太平洋岸のバンクーバーはサハリン島中部と等しい緯度にありますが、暖流の影響で暖かく、平均気温は1月が3℃、7月が19℃で、カナダ最良の気候とされています。一方、中部大平原や大西洋沿岸地区は冬は気候が厳しくなります。いずれにしても広大な国土を持つカナダの気候は地域によって様々。詳細は各都市の気候情報を参考にしてください。

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治安

カナダは一般的に治安の良い国です。深刻な人種問題、麻薬問題がないこと、充実した社会保証などが主な理由にあげられます。また日本と同様、拳銃の所持が大変厳しく取り締まられており、アメリカに住むときのように犯罪に対して極端に神経質になる必要はありません。
バンクーバーのダウンタウンにある学校に留学していた人は、昼間に限って言えば、東京や大阪よりも安全なのではないかと思うほど穏やかに暮らせたと語っています。ただし、カナダでも置き引きや詐欺、その他の犯罪も暗躍しています。夜間の一人歩きや公園など人通りの少ないところは避けましょう。万が一の緊急時はダイヤル“0”を回すとオペレーターが警察への手配等、適切な処置をしてくれます。防犯対策についての詳細は外務省の「海外安全ホームページ」を参考にしてください。

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社会保障

福祉先進国であるカナダの憲法は、性別、民族、年齢、障害、などによる差別を禁じています。障害者や先住民族への援助は充実し、市民も弱者援助の心を忘れません。男女平等は徹底され、女性の社会進出も非常に盛んです。家庭を大切にし、交際や旅行などの楽しみは夫婦単位が原則です。医療についても、カナダ国民は歯の治療を除いて、基本的には無料で提供されています。老齢年金、家族手当、失業保険、福祉などの社会保障制度も充実しています。

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カナダのIT事情

カナダの情報技術(IT)分野は世界トップレベルです。

とりわけコンピューター・グラフィックス、アニメーションなどデジタルメディア技術では有力ベンチャーが続々誕生。ハリウッドからカナダへ映画製作が流出し、業界調査によればアメリカテレビ映画の75%の製作にカナダが何らかの形で関わっています。また、マイクロソフト社のエンジニアはカナダ出身者が極めて多く、NASAの最先端技術がMade in Canadaであることも意外な事実です。アンダーセンコンサルティング社の調査では企業経営者のインターネット利用度はカナダがアメリカを抜いて世界NO.1という結果も出ています。
このIT市場の強さは「コネクティング・カナダ」という国家的な情報通信戦略の賜物です。カナダ政府は世界で最もネット接続の進んだ国になると宣言し、何年も前から産官学一体となって取り組んできました。また、1999年「スクールネット」ではカナダ全土の公立校と公立図書館がオンラインで結ばれました。


インターネット普及率
1位 カナダ  63%
2位 米国 53%
3位 韓国 51%
5位 日本/フランス 40%
comScore Networks社調べ 2006年3月現在
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日本との関係

開発のために多くの移民を受け入れる一環としてカナダが日本人移民の受け入れを始めた1877年から日本とカナダの関係はスタートしました。日本人移民の居留地はブリティッシュ・コロンビア州に集中していることが特徴です。移住ではありませんが、豊かな自然や温暖な気候を求めて、多くの日本の文化人がバンクーバー付近に別荘を構えています。戦後日本とカナダとは長い友好関係にあり、大きな経済摩擦も起きていません。カナダ人の対日感情も非常に良好と言えるでしょう。

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交通

カナダの都市内では、市バス、地下鉄(トロント、モントリオール)、トロリーバス、ストリートカー(トロントの路面電車)、スカイトレイン(バンクーバーの無人リニアモーターカー)、シーバス(バンクーバーのフェリー)、タクシーなど、公共機関の利用が可能であり非常に便利です。都市によってこれらのシステムや利用方法に違いがありますが、基本的な部分は同じです。

【バス】
各都市ではバスが非常に発達しています。路線は豊富で本数も多く、どこに行くのも便利です。前から乗車して、料金を専用の箱に入れます。料金は一律で、つり銭は出ません。乗車時にトランスファーチケット(乗換チケット)をもらっておけば、一定時間内は自由に乗り降りができます。バス停の車内アナウンスはないので注意をして下さい。また、日本のように停留所名がついているところは少なく、バスの乗り降りは「記憶」が頼りになります。慣れないうちは、ステイ先住所と学校住所を常に携帯しておくようにしましょう。降車時は車内のヒモを引っ張って合図をし、停車したらドアを押し開けて降ります。

【地下鉄】
地下鉄は安全、清潔で気軽に利用できます。料金は乗車区間に関係なく一律。ちょうどの料金を改札口脇の窓口で支払うか、トークンを買って投入します。ただし無人駅もあり、注意が必要です。トークンは日本の回数券と同様、割安料金でまとめ買いができます。都市によっては一定期間乗り放題の地下鉄もあります。

【留学生でも定期が買える】
バスと地下鉄ともに市の交通局が運営しているところが多く、共通切符で相互の乗り換えが自由にできるよう配慮されています。また、バスと地下鉄共通のフリーパスや一定期間乗り放題のパスなど、長期滞在の留学生にとって便利でお得なパスが用意されている場合が多いので是非利用しましょう。

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食事

【安い食材が手に入る】
肉、魚、野菜などはカナダ産のものが種類も豊富にあります。その他果物やハム、ソーセージなどの加工品も種類が多く、米(コメ)もカリフォルニア米が安く手に入ります。特にパンなどはヨーロッパからの移民が多いこともあり味の良いものが揃っています。水道水は飲用に適していますが、心配な場合はミネラルウォーターを利用しましょう。

【日本の食料品も手に入る】
バンクーバーやトロントには日本食料品店も数軒あり、味噌、しょうゆ、海苔などはもちろん鰹節、だしの素、生うどん、豆腐、インスタントラーメンなどほとんどのものは手に入ります。食料品の買物は大型のスーパーマーケットなどが安くて便利です。

【アルコール】
アルコールの販売は州政府が管理しているため、日本のような自動販売機はなく、州直営のリカーショップ以外では購入できません。また、禁酒法の名残でレストランやバー以外の公共の場所での飲酒は禁じられており注意が必要です。例えば街中や公園、バスの中では飲酒はできません。飲酒が許される最低年齢はアルバータ、マニトバ、プリンス・エドワード・アイランドの各州で18歳、それ以外の州では19歳です。

【レストランマナー】
留学生はあまり関係ないかもしれませんが、高級レストランではフォーマルな服装を心がけ、基本的なテーブルマナーは守りましょう。支払いは、席を立つ前にテーブルで支払う店と、キャッシャーで支払う店とがあります。周囲を見て判断して下さい。また、サービスに応じてチップを渡すのもマナーの1つです。請求金額の15%前後をチップとしてテーブルに置きます。ただし、セルフサービス式のカフェテリアや、ごく手軽なコーヒーショップではチップは不要です。

【その他】
カナダでは社会秩序を重んじる傾向が強いため、レストランや公共の場ではレディーファーストはもちろんのこと、お年寄りや障害者には思いやりのある態度で接しましょう

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電話・郵便

【市内電話をかける】
自己の加入電話から市内にかける場合、毎月の基本料金を払えば通話料は無料です。また公衆電話で市内電話(Local Call)をかける場合、同一局内なら通話料25¢(アルバータ州は35¢)で無制限にかけられます。

【国際電話・長距離電話をかける】
国際電話(International Call)や長距離電話(カナダ市外通話など)を安くかけるには、プリペイド式のコーリングカードを利用するのが一般的です。コーリングカードはスーパー、ドラッグストア、コンビニ、個人商店等で販売しています。使用方法は簡単で、カードについているPINナンバーを入力し、国際電話か長距離電話を選び相手先の電話番号を入力するだけです。

【日本へ郵便を出す】
カナダでは、切手は郵便局以外にコンビニ、ドラッグストア、駅の売店などでも手に入ります。ただし、規定外の郵便や小包を出すときは郵便局に行くことになります。郵便局は土曜も営業しており、封筒、郵送用の箱、テープなども局内で販売しています。

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電気・水道

電圧110V、周波数60Hz、プラグはAタイプ(日本と同じ)。日本の電気製品は±10Vの許容量があり、周波数も切り換えるようになっているものがあるため、短時間であればそのまま使用できる器具もあります。ただし通常は変圧器を使用した方が無難。特にコンピューターなどの精密機械には必要です。なお、上下水道の普及率は100%です。

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お金・物価

【日本円それともカナダドル?】
日本円からカナダドルへの換金は、各都市でスムーズに両替ができるようになっています。換算レートは日々動いていますが、日本円からカナダドルへの両替は円高の時がお得です。なお、通貨を両替する際は1回いくらではなくパーセンテージで必ず手数料がかかります。

【T/Cは短期留学の方にオススメ】
短期留学(3ヶ月ぐらいまで)の方にお勧めなのは、現地で現金に替えることができるT/C(トラベラーズ・チェック)です。使用時にはパスポートなどの身分証明書を提示する必要がありますが、万一紛失しても他人が使えない利点があります。

【長期滞在には口座開設が便利】
長期留学の方にお勧めしたいのが現地での銀行口座開設です。現地で必要な額を必要な時に引き出すことができ便利かつ安全です。残高が足りない時は日本から送金してもらうこともできます。
あらかじめ日本で開くこともできますが、多くの学校では初日のオリエンテーションで口座開設の説明がありますので現地で開くことも十分可能です。

【1枚は持っておきたいクレジットカード】
クレジットカードを1枚持っているとちょっと大きめの買物をする時、食事をする時などに多額の現金を持たずに済むのでとても便利です。現地で使った分の金額は日本円に換算されて、日本の銀行口座から引き落とされます。応用範囲が広いVISAやMASTERなどの提携カードを持つのがお勧めです。なおクレジットカードの申込からカード発行までは約1ヶ月かかりますので出発に間に合うよう手続きしましょう。

【カナダの物価】


食料品 交通費
米(10kg) C$20.00 タクシー(10km) C$18.00
パン(1斤) C$1.60 地下鉄(1ゾーン) C$2.50
牛乳(1L) C$2.20 バス(1ゾーン) C$2.50
鶏卵(12個) C$2.20 レンタカー(1日) C$65.00
魚(1ポンド) C$11.00 ガソリン(1L) C$0.75
牛肉(1kg) C$11.00 通信費
豚肉(1kg) C$10.00 公衆電話(市内) C$0.25
鶏肉(1kg) C$5.50 国際電話(1分) C$1.70
じゃがいも(1ポンド) C$0.90 郵便(ハガキ・封書) C$0.50
玉ねぎ(1ポンド) C$0.75 国際郵便(封書) C$0.95
リンゴ(1ポンド) C$1.80 遊興費など
オレンジ(1kg) C$3.50 映画(新作) C$12.00
醤油(1L) C$9.50 レンタルビデオ C$4.00
コーヒー豆(1ポンド) C$6.00 CD(新譜) C$15.00
ビール(缶1ダース) C$18.00 ディナー(一般的) C$25+TIP
塩(1kg) C$1.60 ランチ(一般的) C$10+TIP
サラダオイル(2L) C$7.50 コンサート(有名) C$90.00
ミネラルウォーター(1L) C$2.50 テニスコート(1時間) C$5.00
生活雑貨 プール C$4.00
石鹸(1個) C$1.00 レンタルスキー C$20.00
ワイシャツ(1枚) C$35.00 スキーリフト券 C$30.00
靴(1足) C$65.00 ビリヤード(1時間) C$4.00
ソックス(1足) C$4.00 クリーニング(Yシャツ) C$3.00
ストッキング(1足) C$4.50 理髪料(男性) C$12.00
トイレットペーパー(1本) C$1.00 美容院(女性) C$35.00
2005年9月現在※物価は地域によって異なります※CDN$1=\100
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インターネット

短期留学の場合は、学校のコンピューターやインターネットカフェ(バンクーバーで1時間$4程度)を利用する方が経済的。長期留学の場合は、留学先でプロバイダ契約することも可能ですが、全て英語でのやり取りになるため注意が必要です。海外で利用できる日本のプロバイダのローミングサービスやモデムカードなどもあるので、契約プロバイダや販売店にお問合せください。

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医療保険

留学中の病気やケガのことを考えると「海外留学生保険」に加入したほうが安心です。加入を義務付けている学校も多くありますので、保険内容を十分吟味した上で、日本出発前に早めに申し込むことをお勧めします。当社提携保険にご加入いただいた場合、24時間緊急連絡サポートがご利用いただけます。万が一の急な病気や事故の際には大変便利ですので、お気軽にお問合せください。

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ショッピング

【ショッピングモールは何でも揃う】
日常の買物はスーパーマーケットやショッピングモールが便利です。大きなショッピングモールは、デパート、スーパー、映画館、レストラン、レジャー施設、専門店等を集めた大規模なものや、港の施設を再開発して昔の市場を再現させたものなど様々な形態があります。カナダのエドモントンにあるショッピングモールは世界一の規模を誇ります。
【店舗の営業時間】
通常、営業時間は平日 9:00〜18:00、日曜日は定休日です。但し、最近では日曜日も営業している店舗や、7:30〜21:00 まで営業しているス−パー、そして24時間営業のコンビニエンスストアなどもあります。また、薬や化粧品を扱っているドラッグストアは日曜・祭日も営業しており 22:00 まで開いているところもあります。

【ブランドから民芸品まで】
トロントやバンクーバーでは高級ショッピング街やブランド専門店はもちろん、他民族都市を反映して、チャイナタウン、イタリア人街、ギリシア人街など民族色豊かな世界各地のショッピングを楽しむことができます。

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観光・スポーツ

【世界有数の観光国】

バンクーバー&ビクトリア
スタンレーパーク、キャピラノ渓谷、スキー場(ウィスラー、グラウスマウンテンなど)
ロッキー山脈の景勝地
バンフ、ジャスパー、コロンビア大氷原、レイクルイーズ
トロント&ナイアガラ
ナイアガラの滝(高さ56m、幅675m、深さ56m)、CNタワー(553m:世界No.1)
モントリオール&ケベック
フランス語圏の歴史ある町、植民地時代の史跡、旧市街地など
プリンスエドワード島
国立公園、海浜リゾート、「赤毛のアン」の舞台

【スポーツ大国】

カナダ人は大のスポーツ好き。お国柄、スキー、スケート、カヌー、水泳、登山、ロッククライミングなど自然と接するスポーツが好まれる他、テニス、サッカー、野球のファンも多く見られますが、なんと言っても圧倒的に人気を集めるのはアイスホッケー。オンシーズンの10月〜5月にかけては国民全員がナショナルリーグの勝敗に一喜一憂しています。

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パスポート情報

ア日本国籍を持ち就学期間(通学期間)が6ヶ月以下の場合は、大学、短期大学、語学、職業訓練の別を問わずビザは必要なくパスポートのみで入国可能です。(日本国籍以外の方はこちらを参考にしてください )
パスポートは原則的には、住民票登録のある各都道府県で申請を行います。申請場所や必要書類については外務省のWEBページを参考にしてください 。

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無料カウンセリング皆さんの感想へ 2,000人がカナダ留学舎を選んだ理由
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