カナダ留学ガイド
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海外で働くということ
外資系企業とは
一度海外で働いてみたい!生活してみたい!
ワーキングホリデーを利用する
>>ワーキングホリデーについて

「海外でバリバリ仕事をしたい」というわけではないけれども、「一度海外に住んで、できたら仕事もしてみたい!」という方は多いはず。
カナダにはその願いを叶えるワーキングホリデーというシステムがあります。ワーキングホリデービザがあれば、最長で1年間、カナダに滞在しながら働くことが可能!もちろん収入を得ることもできます!

ボランティアを体験する
>>ボランティア留学について

カナダは世界的に見てもボランティア超先進国!さらに、福祉先進国、動物保護先進国でもあります。そんなカナダで、保育園や幼稚園、シニアケアセンターや野生動物保護団体など、様々なボランティア体験をすることができます。金銭的な報酬を得ることはできませんが、カナダ人に囲まれて、カナダでしかできない体験をすること自体が、大きな報酬となることは間違いありません。


キャリアアップのために海外で働きたい!
カナダの企業でインターンシップ
>>専門資格留学について

「カナダで専門スキルを身につけて、カナダの企業で働いてみたい!」という方にはカナダの専門学校が実施しているインターンシップへの参加がオススメ。中にはお給料がもらえるインターンシップも。マーケティングや貿易、秘書などのビジネス関係、児童英語教師、医療関係、翻訳通訳、など専門コースも実に様々。まずは学校でしっかりとスキルを見につけ、それをカナダ企業で実践するインターンシップ経験は、実務経験を重視する日本の会社でも高く評価されます。

プラクティカムビザでワンランク上の仕事をする
>>社会人向け留学について

プラクティカムビザとは、指定の学校で一定期間、学習した留学生に与えられるビザで、1年間カナダで働くことができます。MBAなどの高い専門スキルを身につけた後に、それを実践で試すことができるとあり、社会人の方に人気です。MBAも1年で取得でき、キャリアロスは最小限に抑えることができます。


海外で本格的に仕事がしたい!
労働ビザで働く

カナダ(アメリカ)で日本国籍の人が正式に仕事をするためには、雇用主からの「保証」を持って「労働ビザ発給」の申請をする必要があります。

「労働ビザ」が発給されるケースは2つです。

1その仕事が、「日本人である“あなた”でないとできない仕事である」ケース。
例えば、旅行社の日本人向けツアーガイド、語学学校在籍の日本人スタッフ、などです。
2 カナダ(アメリカ)で著しく不足している人材であるケース。
例えば、看護師などです。つまり、雇用主が「あなたを雇いたい」と言ったとしても、労働ビザが下りないケースもあり、カナダ(アメリカ)で正規に働くことはかなり難しいのが現状です。カナダ留学舎のお客様の中にも、留学終了後、そのままカナダで働いていらっしゃる方が複数名いらっしゃいますが、まずは、学校に通い、インターンシップやプラクティカムビザで現地企業で就労経験を積んでから、本格的に仕事を始める方がほとんどです。

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