カナダ(アメリカ)で日本国籍の人が正式に仕事をするためには、雇用主からの「保証」を持って「労働ビザ発給」の申請をする必要があります。
「労働ビザ」が発給されるケースは2つです。
1その仕事が、「日本人である“あなた”でないとできない仕事である」ケース。
例えば、旅行社の日本人向けツアーガイド、語学学校在籍の日本人スタッフ、などです。
2 カナダ(アメリカ)で著しく不足している人材であるケース。
例えば、看護師などです。つまり、雇用主が「あなたを雇いたい」と言ったとしても、労働ビザが下りないケースもあり、カナダ(アメリカ)で正規に働くことはかなり難しいのが現状です。カナダ留学舎のお客様の中にも、留学終了後、そのままカナダで働いていらっしゃる方が複数名いらっしゃいますが、まずは、学校に通い、インターンシップやプラクティカムビザで現地企業で就労経験を積んでから、本格的に仕事を始める方がほとんどです。
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