大学生さん向けシューカツ支援サービス
“様々な国からカナダに集まった留学生との語らい”“英語環境での生活”“ホームステイでの欧州の生活体験”など、カナダ留学は長い人生においてもかけがえのない貴重な時間となることでしょう。一方、大学生さんの場合、帰国後の就職活動も心配の一つではないでしょうか。
最近は大学在学中の海外留学が珍しくなくなってきました。そのような中、どのような留学生活を送れば就職活動でアピールできるかを知っておくことも重要です。“シューカツに活かすためにはどんな留学生活を送ればいいの?”“先輩はどのような留学経験をシューカツでアピールしているの?”“エントリーシートで留学経験をアピールするにはどうすればいいの?”などなど、カナダ留学舎をご利用のお客様には、経験豊富なキャリアコンサルタント資格保持者が皆さんの質問にお答えしています。
ご要望の多いエントリーシートの添削、面接練習なども行っていますので、留学前だけでなく留学中、帰国後もいつでもご相談下さい。
サービス内容
シューカツに活かすための留学の心得や、留学中のシューカツの方法など、どのようなことでもお気軽にお尋ね下さい。専任のキャリアコンサルタントがお答えします。
また「留学目標設定シート」「自己分析シート」などの各種ワークシートも準備しています。
「いつ頃からシューカツを意識した方がいいのか」など、様々な質問に日本オフィスのキャリアコンサルタントがお答えします。カナダからどんどん質問をお寄せ下さい。
また留学中の皆さんの様子を随時お知らせいただくと、帰国後のエントリーシート添削や面接練習の際に、それらを加味しながらサポートすることが可能です。是非、留学中のご様子をカナダ留学舎のスタッフに定期的にお知らせ下さい!
エントリーシート添削、自己PRの作成方法相談、適正・適職診断案内、会社・業界研究の方法案内、面接練習など、留学とシューカツの両方を知り尽くしたプロのキャリアコンサルタントがお一人お一人の相談にお答えしています。せっかくの貴重な留学生活ですから、是非シューカツでも存分にアピールし、希望の就職先内定を獲得しましょう。

特別インタビュー

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- 「働く動機」があれば、
納得できる幸せな就職ができると思います。 - ブラッシュアップ・ジャパン株式会社
いい就職アドバイザー 山口美咲さん - 20代の若者向け就職支援サービスを展開されているブラッシュアップ・ジャパン株式会社。その就職支援課にて、「いい就職アドバイザー」として活躍中の山口美咲さんに、既卒・第二新卒の留学生さんの帰国後の就職についてお話を伺いました。
留学後にはどのような業種・職種に就いている方がいらっしゃいますか?
メーカー、商社、広告、IT、人材サービスと業種は様々です。職種についても事務、営業、技術など様々なお仕事に就いてらっしゃいます。また、留学先の経験を活かした例として商社の貿易事務のお仕事に就いた方もいらっしゃいました。海外とのメールや電話のやりとりには英語を使うそうです。また、将来的に海外での活躍を視野に入れた営業のお仕事に就いた方もいらっしゃいます。
「英語を使う仕事」というアプローチの仕方はいかがでしょうか。
留学帰国者さんの場合、「英語を使って仕事をしたい」という希望をお持ちの方は多いとは思いますが、すぐに英語を使う仕事に就くというケースは多くはないと思います。「英語を使いたい」という気持ちを持ち続けていただくのはいいと思うのですが、それ自体が皆さんの選択肢の幅を狭めることになるかもしれません。むしろ英語にこだわらずに「自分がしたい仕事」を見つけ、その中でチャンスがあれば英語スキルも活かしていくという方が、本当にしたい仕事をすることができると思います。 「英語を使いたいのですが」と相談に来られた方でも、よくよくお話を伺うと、そこまで英語にはこだわらないという場合もよくあります。
未経験者の場合、就職活動では何を問われますか?
未経験者もしくはビジネス経験が浅い場合、ビジネススキルはまだあまりないと思いますので、「働く意欲」「熱意」「目的意識の高さ」など仕事に対する姿勢が問われます。留学していた方は、やる気や行動力、バイタリティがあるということでプラスの評価をしてもらえるケースもあるでしょうね。ただ、「語学を活かしたい」といった自分のメリットばかり強調してしまうと企業によってはマイナス印象になります。未経験者であっても、目的意識が高く、「その会社に自分がどう貢献できるか・貢献したいか」という一本筋が通った考え方を持っている方は企業にとっても魅力的です。
既卒や第二新卒は就職に不利と言われますが…。
概にそうとは言えません。確かに新卒よりも求人数が減少しますので、選択肢が少なくなるリスクはありますが、決して就職ができないというわけではありません。 また新卒の場合は、卒業の3月をゴールに一連の流れがありますので、流れに乗っていれば就職が決まりやすいということはあります。それに比べると既卒や第二新卒は、自分から行動を起こす必要はあるでしょうね。そういう意味で、既卒や第二新卒は、新卒より就職活動が難しくなるのではなく大変になる(自分から行動を起こさなければいけない)ということは言えると思います。 一方逆に考えれば、その分、「なぜこの会社で働くのか」「自分は何をしたいのか」をより真剣に考えることができるでしょうね。働く目的意識が明確になりますので、より納得感のある就職ができるでしょう。
留学経験を就職にどのように活かすことができるでしょうか?
最近は留学をする方も多いですので、単純に「留学をしてきた=就職に有利」ではないでしょうね。留学に限らずどんなことにおいても、目的を持って何かに一生懸命に打ち込むという経験はとても大切なことだと思います。留学すること、を目的にするのではなく、留学という機会を活かして、その機会にしかできないこと、得られないことを、めいっぱい経験することが大切だと思います。帰国後に「これを頑張った」「これは一生懸命取り組んだ」と胸を張ってアピールすることができる何かを掴むといいですね。
最後にこれから留学する皆さんにアドバイスをお願いします
是非、語学習得+αの経験をしてきて欲しいです。せっかく留学という道を選んだのですから、その中でしかできないことに一生懸命取り組んでいただいたらと思います。例えば、インターンシップであれば、「インターンシップをしました」というだけでなく、「コミュニケーションが難しい中でこういう工夫をした」「会社内でこういう提案をしてみた」など、皆さんでしかできないような経験をしてみて下さい。そういった経験は皆さんの人生にとっても良い経験になると思いますし、また帰国後の就職活動という面でも、「意欲の高い人」「やる気や熱意のある人」として評価されると思います。 そしてもう1つ、帰国後に就職することを考えているのであれば、「自分は何のために働くのか」ということをじっくりと考えてみる時間を持って欲しいと思います。「働く動機」があれば、納得できる幸せな就職ができると思います。
貴重なアドバイスをありがとうございました! 帰国後の就職を意識した場合、ただなんとなく留学をするのではなく、目的や目標を持って積極的に行動するようにしていきたいですね。そのためにも出発前から「留学の目的・目標」を立ててしっかりとスケジューリングをする必要があるでしょう。
- 「働く動機」があれば、

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| サイトURL | https://iishuusyoku.com/ |
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| 運営会社 | ブラッシュアップ・ジャパン株式会社 |



















