
長期カナダ留学から帰国されたお客様MASAKAさんより、就職のご報告をいただきました!
MASAKOさんはESLを6ヶ月、ビジネスマネジメントコースを5ヶ月受講された後、カナダの企業にて有給インターンシップなさいました。留学前に日本の会社で身につけられたビジネススキルと、カナダで得たビジネス英語力を活かして、カナダの企業でもお仕事を率先してこなされていたそうです。
MASAKOさんのご報告は、これから留学なさる社会人の皆様に参考になるかと思いますので、是非ご覧下さいませ!
>有給インターンシッププログラム
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私は8月末にトロントより帰国し、しばらくはのんびりとしておりましたが、1月より仕事を始めました。色々とお世話になり、きちんとご報告させていただこうと思っておりましたが、忙しさにかまけて、大変ご無沙汰してしまいました。
仕事は前職と同じ業界になりました。
就職活動を始めた時に、
「2年半のブランクをどう取られるだろう。」
「30歳過ぎて留学したことがどのように映るのだろう。」
と心配しましたが、2年弱のカナダ留学についてネガティブな質問のあった面接は1社のみで、
(今思うと、全体的に圧迫面接のような雰囲気でしたが...。)全くマイナスになりませんでした。
自分自身で思うポイントは、以下の2点だったと思います。
1.日本での前職→カナダでのインターン企業→応募職種の全てが同じ業界で一貫性があったこと。
2.TOEICの点数を履歴書に書いたこと。
(TOEICはあまり大きな声では言いたくない点数でしたが、英語環境に身を置いたことがあまりない方々には、TOEIC900点台がペラペラのように見えるようです...。)
実際には英語を必要とする職種ではなくても、2年間ただボーっと過ごしていた訳ではないという証明にはなるようです。
他の業界も数社受けましたが、経験不足から来る処遇面の低さが気になったことと、やはり、経験のある業界であれば、仕事をする上で自信を持って堂々と取り組めるという点でも、結局、同じ業界に落ち着きました。
タイミングと運がよく、ありがたいことに活動を始めてから比較的早くご縁があり、現在、3ヶ月と少し経ち慣れてきたところです。
しばらくは、日本で今の仕事を続けてみようと思っていますが、将来、また機会があれば向こうに行ってみるのもいいなと思っています。就職時に女性の年齢がネックになることも、日本に比べると少ないようですし。
取りとめのないメールになってしまいましたが、本当に色々とお世話になりまして、ありがとうございました。
違うエージェントさんにお願いしていたら、学校のことで行き詰った時、解決が難しかったと思いますし、普段の本当に小さな不安や疑問についても、すぐにメールの返信をいただけて、大変心強く思っておりました。
いいエージェントさんに巡り合えて本当に感謝しております。
ありがとうございました。
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MASAKOさんからはその後、
「人それぞれですが、私の場合はある程度の社会人経験がある上での留学が本当に正解だったと感じています。
カナダで学ぶこと、他の学生さんたちとの距離感、カナダでの仕事、そしてちょっと年を重ねているために、若い人のように、何でもないことを「恥ずかしい...。」と思って躊躇しない、厚かましさ(!笑)も大きなポイントだったと思います。」
というメッセージもいただきました。
社会人の皆さんにとりまして、いったん日本でのキャリアを中断させて留学をするには大きな決意が必要かと思います。また留学中も困難にぶつかり悩むことも多いでしょう。
MASAKOさんにも様々な困難や決断が必要な場面があったかと思いますが、MASAKOさんはそれらを常に前向きに乗り越えてこられたように思います。その結果、日本の就職活動でスキルや能力が高く評価されたのでしょうね。
「留学をした方がいいのか、もう少し時期をみた方がいいのか」
「どのような留学プランがいいのか」
など、ご不安に思われることがありましたら、留学カウンセリングをご利用いただければと思います。
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