カナダ留学から帰国されたお客様Sさんより、「キャビンアテンダント職合格!」の嬉しいご連絡をいただきました。
インタビューをさせていただきましたので、キャビンアテンダントを目指してらっしゃる皆さんは是非参考になさって下さい!
-いつ頃からCA職を希望されていましたか?また何故でしょうか?
「もともと幼いころからの夢でした。色々な土地や海外へ行くことができます。もちろん専門職ゆえにつらいこともあるかもしれませんが、普通では味わえない嬉しさや楽しみがあると思ったからです。短大卒業後の氷河期により他の職種についていましたが、やはりCAの夢を諦めきれず本気で目指すようになりました。」
-日系航空会社(JALやANA)のCA職応募には、「留学」は必須条件ではないかと思いますが、カナダ留学を決意されたのは何故でしょうか?
「やはり国際線を目指していましたので、英語面で自信をつけたかったということと海外に行くことで自分に強くなりたかったからです。」
-留学前から中級以上の英語力をお持ちで、CA職応募規定はクリアされていましたが、その上で、カナダ留学の経験がどのように採用課程で役立ちましたか?
「TOEICのスコアは英会話はできなくても高得点が可能ですが、話すという面で生の英会話を経験したことで自信がつき堂々と面接でアピールできたと思います。」
-ご自身で、CA職に合格された理由はどこにあると思いますか?
「自信と気合です。傲慢という意味ではなく絶対に合格するという自身をもって選考に臨みました。さらに、いつもプラス思考でした。私はとにかく面接や試験は楽しもうと決めていましたし、緊張はしましたが面接官の方と会話するのが楽しかったですし嬉しかったです。
そしてありのままの自分を出して、自分らしい言葉使いをしました。
グループ面接ではものすごく完璧な答え方をしている人がいて圧倒され、私の話す言葉がとても幼稚に思えましたが、思ってることをしゃべり面接官が好む答えではなく、ちゃんと質問に対する答えをするようにしていました。
そして、これは私の得なキャラクターであるとは思いますが、どんなに緊張しても表はとても落ち着いて見られるというのがよかったかもしれません。
最終面接では面接官に「すごく落ち着いていて冷静にみえますが、、」と言われました(笑)。」
-CA職に合格された方、もしくは受験されていた方には留学経験がある方は多いでしょうか?
「わからないですね、、。すみません。
でも一人、試験会場でお話をした方で留学したことがないと言っている人がいましたが合格してました!」
-これまでCA職に合格なさるまで、「どのようにしたらなれるだろうか・・・」と色々悩まれたと思いますが、結果として、どのような経緯を辿ることがCAになるために、良いプロセスであるとお感じになられていますか?
「私は今回ETON COLLEGEでディプロマを取得したことをアピールしようと思っていましたが、実際はそのことを面接で一度も口にしませんでした。なぜなら採用基準は絶対に人物重視だと思っていたからです。実は履歴書は最終面接が終わってから提出しましたので、履歴書にそって面接をするということではなかったです。
私は、CAになった自分を想像し、「CAとして何ができるだろうか」ということを考えるようにしていました。またとにかく明るく楽観的に考えるようにしていました。そして、航空会社の企業研究と求める人材の傾向を確認しました。もっとも大事なのは自分に自信を持つことだと思います。
専門学校に行ったことは入社後のトレーニングの段階で助かることが多いのではないかと思います。復習としてですね。
選考にあたっては、できれば大学を卒業していたほうがいいような気もします。」
-これからCA職を目指される方にアドバイスをお願いします。
「CAじゃないとだめと思わず、毎日を楽しく生きるを一番に考え、活き活きした生活を心がけていただいたら、と思います。
私はCAになろうと思い、思い切って修行のためカナダに留学をしましたが、絶対CAじゃないとだめと縛り付けることはしませんでした。」
-最後にカナダ留学舎の対応について感想をお願いします!
「フレンドリーで大好きです!」















