
Pacific Gateway International Collegeで1年間学習されたお客様、SACHIYOさんが帰国後にカナダ留学舎にお越し下さいました!
留学のお話を色々伺いましたので、是非参考になさって下さいね!
---------------------------------------------------------------------------------
学校の授業、ホームステイ、インターンシップ、全て満足でした!
約1年に及ぶバンクーバー留学から帰国されたSACHIYOさん。帰国から1週間を経たずして早速カナダ留学舎のオフィスにお越し下さいました。
「インターンシップをした会社で最後はお別れ会まで開いてもらったんです!カナダ人の上司以外にもドイツ人、スイス人、韓国人などの同僚にも囲まれて本当に楽しいインターンシップでした。」
留学の締めくくりとして約10週間、旅行社でインターンシップをされたSACHIYOさん。会社に来られるお客様に旅行の説明やアドバイスをしたり、バンクーバーの学校に旅行企画のパンフレットをおいてもらいに行ったりと、社員さんと同じように英語環境でしっかりとお仕事をこなされたそうです。
「旅行社でのインターンだったので、ロッキーツアーやシアトルツアーなんかにもスタッフとして連れていってもらったんですよ!スタッフさんもみんな親切でしたし、一緒に仕事をしていた他の国からの留学生との仲良くなれて・・・本当に良かったです。スイスからの留学生も何人かいたんですが、同じ国の出身でもドイツ語、フランス語という風に母国語が違って。こんな発見があるのも留学ならではだなぁって感じています。」
留学当初は「イエス」「ノー」くらいしか言えなかった!
10週間も英語環境でしっかりとお仕事をなさったSACHIYOさんですが、カナダに渡った当初はホストマザーや学校の先生が言っていることもあまりわからなかったとか。
「もう初めは大変でした!宿題を出されても何を言っているのかわからないし(笑)。私はエレメンタリーレベルからのスタートだったんですが、インターンをするためにはアドバンスレベル(約TOEIC700点)まで上らないとダメと聞いていたので、『一つひとつレベルアップしてたら間に合わない!』って焦って。でも、この学校は先生に頑張りを認めてもらえれば時間を短縮してレベルアップすることもできると聞いていたのでとにかく頑張りました。それにチャレンジテスト(飛び級のためのテスト)にも挑戦して、最後は無事アドバンスレベルまで到達できました。この学校ではTOEICを毎月受験できることもメリットだと思います。自分の英語力の伸びを確認することができますよね。」
カナダ留学舎には学校スタッフさんをとおして留学中のSACHIYOさんの様子が届くこともありましたが、いつも「たくさん友達がいらっしゃるようですし勉強もとても頑張ってらっしゃいますよ!」という嬉しいお話をいただきました。持ち前の朗らかさでメキシコ人やブラジル人の留学生さんともとても仲良く積極的に会話をされていたそうです。
「日本人の留学生さんは文法などを気にしすぎて英語だとシャイになってしまう人も多いと思うけれども、あまり細かい間違いは気にしないでどんどんしゃべってしまった方がいいと思います!そうすると友達も寄ってきて、先生とも仲良くなって、もっともっと英語が話せるようになると思います。」
カナダ人ルームメイトがいたホームステイ!
1年程の長期留学の場合、最初はホームステイで途中からアパートなどに移動される方も多い中、SACHIYOさんは最後まで一つのホストファミリーに滞在していたそう。
「ホストマザーは親切な人でしたし、私のことについてもあまり干渉しすぎないことも良かったと思います。それに料理も美味しくて。朝はシリアルやパンを自由に食べる感じでしたが、夜はパスタやサーモンを焼いたものなど色々と出してくれました。それに凄く珍しいことだと思うんですが、私のホームステイ先には、近くの大学に通うカナダ人大学生が滞在していて。彼女とは歳も近かったので色々と話をすることができたのが良かったです。ホームステイ先があるノースバンクーバーはバンクーバーの中でもとても綺麗な所で自然もいっぱいでした。学校から少し遠いのが難点ですが、バスで一本だったので便利でしたね。確かにダウンタウンのアパートに住めばもっと交流関係が広がって色々な人と知り合うこともできたかもしれませんが、私はホームステイで良かったと思います。」
たくさんの友達ができた1年!
「カナダ人はもちろん、メキシコ人、ブラジル人、スイス人、ドイツ人、韓国人・・・、たくさんの人と知り合うことができた1年でした。本当にこの学校に通うことができて良かったです。確かに季節によっては日本人が多いと思いますが、イングリッシュオンリーが徹底しているので、ほとんど気にならなかったです。旅行社でインターンをしている時に、他の語学学校に出入りすることがあったんですが、その時に学校内で日本語が聞こえてきてビックリしたことがありました。『え?、そんな堂々と学校内で日本語しゃべっていいの??』って。私は自分の学校くらい母国語禁止が厳しいのが当然と思っていたんですが・・・今思えば特別厳しかったんでしょうね。
それに先生もとても良かったと思います。受講期間が修了してから学校に行っても私の名前を覚えてくれていたり。。。嬉しかったです。私はStudent visa(学生ビザ)で1年間、この学校で勉強をできて本当に良かったと思います。」
最後にSACHIYOさんに「学校やホームステイ、インターンシップについて、こうだったらもっと良かったのに・・・、という要望はありますか」とお聞きしたところ、じ?っと考えられてから「ないですね!」ときっぱりとしたお返事をいただきました。もちろん長い留学生活の中には辛いこともたくさんあったと思いますが、それを持ち前の明るさとガッツで乗り越えてきたSACHIYOさんだからこそ言える本当の「満足」ではないかと思います。
「人から『ありがとう』って言ってもらえる仕事に就きたい」というSACHIYOさん。カナダで身につけた英語力やコミュニケーション力を存分に活かして、たくさんの人を笑顔にするお仕事で活躍なさるのではないでしょうか!
------------------------------------------------------------------------------
>その他の体験談も見てみる