8月8日付けの日経新聞に、小学校英語授業導入について興味深い記事がありました。
既に皆さんもご存知のとおり、実質的に多くの小学校で英語の授業が導入されていますが、小学校での英語の授業で「英語に興味を持った」という生徒は残念ながら4割程度、中学2年生の約6割は小学校で英語を学習しているにも関わらず「英語は苦手」と答えているそうです。
記事には「(小学校英語授業には)興味・関心を高める授業づくりが求められそうだ。」とあります。
実際に小学校でアシスタントとして英語授業に関わってらっしゃる日本人スタッフさんにカナダ留学舎が伺ったところ、上記の記事同様に「子供たちに英語に興味をもってもらえるように工夫することが難しい」と感想をいただきました。
本来「児童英語」というものは「楽しみながら気づかないうちに英語を身につける」というものであるはず。
ただ、この「楽しみながら?」「英語に興味を持ってもらう」という授業を行うことが実は最も難しく、本格的な訓練を受けた先生でなければなかなかできないのが実状です。
カナダ留学舎でご案内している児童英語教師養成のプログラムは、
「どうやったら子供たちがクラスに興味をもってくれるか」
「そのためにはどのようなカリキュラムを組んだらいのか」
「どのような教材を使ったらいいのか」「教材はどうやって作るのか」
「どのようなゲームを使うことができるか」
というより実践的な内容を学ぶことができ、クラス運営にすぐに活かしていただけることと思います。
受講中のお客様からも、「教材を作ったりすることがとても楽しい!」「すぐに授業で活かせそうなゲームをたくさん知ることができた!」というコメントを先日いただきました。
児童英語教師養成関係のプログラムは数種類あります。
それぞれのプログラムをご覧いただき、ご不明な点がございましたら、お気軽に無料カウンセリングにてお問合せ下さい。
>J-SHINE(小学校英語指導者資格)取得6週間プログラム
>J-SHINE(小学校英語指導者資格)取得8週間プログラム
>インターンシップ付児童英語教師養成12週間プログラム















