3月も終わりに近づこうとしております。
カナダ留学舎のお客様(大学生さん)からも、内々定の報告がじょじょに届いております。氷河期を越える就職難と言われる今、このようにお客様から心強い報告をいただき、大変嬉しく思います。カナダ留学の成果、そして皆様の資質を正当に評価いただいた結果と思います。そして帰国直後から、一生懸命シューカツに取り組まれた皆様の努力の結果でもあります。
まだシューカツは続けられると思いますが、お体だけは大事になさって、悔いの残らないよう頑張っていただきたいと思います。
個別には既にご相談をいただいておりますが、ご質問がございましたら、いつでもカナダ留学舎のキャリアカウンセラーにお問合せ下さい。
お待ちしております。
日本マクドナルドホールディングスは、2012年春入社の新卒採用から会社説明会を廃止し、インターンシップ(就業体験)参加者から選考する方式に一本化すると発表しました。3日間のインターンシップで学生の資質をじっくり見極め、学生にも会社への理解を深めてもらうとのこと。
マクドナルドではこれまで入社数年での離職者増加という問題に悩まされてきましたが、インターンシップ選考からの採用者の離職率が低かったために、今回全面的に導入したとのことです。
マクドナルドと同様、離職者の増加という問題に直面している大手企業は多く、今後、インターンシップを通した採用活動に比重をおく企業が増えることも予想されます。
留学をする学生さんは、留学中も定期的に会社採用情報を確認するなど、注視する必要があります。
上記につきまして、ご不明な点がございましたら、お気軽にカナダ留学舎のキャリアカウンセラーにお尋ね下さい。
製薬国内最大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、TOEIC730点以上の取得を義務づけることが明らかになりました(1/23付け読売新聞より)。
通訳業務や海外赴任を前提とする採用を除いて、国内大手企業が新卒採用でTOEICの基準点を設けるのは極めて珍しく、他の大手企業の採用活動にも影響を与えそうとのこと。
武田薬品では、海外事業や研究開発体制の強化のために、外国人研究者の採用や海外の新薬候補品を持っているベンチャー企業のM&A(企業の合併・買収)を積極化させていて、採用条件に高い英語力を明示することで、海外事業や研究開発の強化に対応できる人材を獲得する狙いがあるとのことです。
もちろん「英語ができる」=「仕事ができる」ではありませんが、仕事をする上での基本条件としてある一定以上の英語力を求められる時代になっていると考えられます。
その他、新卒採用の動きとしては、
・採用活動の開始(会社説明会開始)を3年生の12月以降にする
・卒業後3年以内は新卒扱いにする(高島屋など)
等も発表されています。
厳しい経済状況に加え、グローバル人材を求める企業の新たな動きもあり、この1年は新卒採用に大きな変革があると思われ、今後も注視が必要です。















