
『小学校の教員採用試験で27の教育委員会が英語出題を』
という記事が12/13付けの日経新聞に掲載されました。
記事によると、2010年度の小学校教員採用試験で、英語に関する問題を出した教委が27あることが文部科学省の集計で分かりました。うち18教委は過去3年間に出題を始めており、小学英語の必修化に備える動きが広がってきたようです。
文科省によると、筆記試験の中で英作文、リスニングを課したり、新学習指導要領に盛り込まれた外国語活動(英語)の内容の理解を試したりしたのは23教委。実技試験としてリスニングや簡単な英会話を行ったのは筆記試験との重複を含め12教委、とのこと。
もちろん試験対策のために英語の学習をするということもありますが、実際に小学校の教員になってから、子供に英語を教える際やアシスタントティーチャーのネイティブと会話をする際にも英語は必須になると考えられ、今後、小学校の教員を目指す皆さんは、多少の英語能力は必要になるのではないでしょうか。
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