「大学卒業生の"質"を保証するため、教育に何が必要か」
を議論をしている日本学術会議のシンポジウムが11/23に東京大学の安田講堂で開催されました。その中で、日本ユニシス会長の籾井氏が、
「 学生時代に何を勉強したかで学生を評価したい。更に、入社時には英語を使いこなすようにしてほしい。」
という趣旨の発言をなさってらっしゃいました。
もちろん英語を必要としない業種や職種もたくさんあるとは思いますが、これからの時代、企業も「英語は話せる人材」を求めることは必至ではないでしょうか。
上記シンポジウムの内容は朝日新聞に掲載されていますので、ご興味をお持ちのお客様は一度ご欄いただければと思います。
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