9/4付け日経新聞に2012年新卒採用に関する興味深い記事が掲載されましたので、下記、ご案内致します。
----------------------------------------------------------
日立製作所は2012年春に入社する社員から、事務系は全員、技術系も半数を将来、海外赴任することを前提に採用する。若手を対象にした語学留学や海外での実務研修、長期の海外出張なども大幅に拡充する。同社は12年度の海外売上高比率を09年度の41%から50%超に引き上げることを目指しており、海外市場の開拓を担う人材を採用段階から意識し、育成体制を強化する。
----------------------------------------------------------
記事の続きによりますと、日立では、来年の採用活動から学生に対し将来、海外赴任する意志があるかを確認した上で、一定の語学力がある人材を「グローバル要員」として採用するそう。事務系に関しては全員が「グローバル要員」になるため、実質、「海外赴任の意思がある人材」でないと採用は難しいということになるかもしれません。
「海外赴任の意思がある!」ということを証明するために、在学中の留学経験などは大きなメリットになることでしょう。















