

- 1972年神戸生まれ 同志社大学卒
一部上場商社勤務後University of Winnipegへ留学 - 講師歴
- 同志社大学/カナダ留学研修会
同志社女子大学/公認留学コンサルタント
白鳳女子短期大学/進路指導講師(留学担当)ほか - 留学カウンセラー歴
- 10年以上
- 海外渡航歴
- 世界30カ国/70都市以上
当社チーフカウンセラー。創業メンバーの一人でもある。10年間で1.5万人以上という留学カウンセリング経験を生かし、在も日々留学希望者のカウンセリングにあたる。
これまでに世界30カ国/70都市以上を周遊。学生時代には東京日本橋から京都三条大橋まで続く東海道53次を11日間で完歩した経験を持つ。
カナダ留学舎-ワイルドローバーの活動状況
私たちは日本とカナダ主要3都市(バンクーバー/トロント/ビクトリア)に現地オフィスを持ち、国内最大規模のカナダ留学専門サイト(カナダ留学舎)を運営しています。
学校情報の提供、カウンセリング、各種手続き、帰国後の就職支援など、留学希望者にとって必要なサポートの多くを無料で提供。高い口コミ率により、累計ご契約数は2,500名を突破(2009年1月現在)いたしました。
学校法人事業では、大学間の国際交流アレンジ(姉妹校提携/協定校リサーチ)、国内有名大学における講演・指導実績も豊富にあり、学校法人様からは「ワイルドローバーは安心できる」と定評をいただいております。更には、カナダ留学舎が携わる大学プロジェクトが平成20年度「文部科学省教育GP」に選出されました。
会社概要
| 法人名 | 株式会社ワイルドローバー |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪市福島区福島4-1-67 プリメラビル5C TEL 06-6445-8130 |
| 設立 | 1999年(平成11年)2月1日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 中島広貴 |
| 事業内容 | 留学・語学研修に関する情報の提供、入学手続 留学・語学研修に関する企画・販売 就学ビザの申請代行 留学・語学研修に関するセミナーの開催、講演 海外大学姉妹校提携業務 |
| グループ 会社 |
カナダ WILD ROVER ENTERPRISES LTD. 政府登録 BC745276 日本 有限会社ファーストクレイ |
| 登録免許 | 大阪府知事登録旅行業 第3-2550号 |
| 現地 サポート オフィス |
バンクーバー: Granville Street, Vancouver, BC, Canada トロント: Eglinton Avenue, Toronto, ON, Canada ビクトリア: Blanshard Street Victoria, BC, Canada |
|---|---|
| 登録団体 | ICEF(世界最大規模の教育団体) CECN(カナダ国内最大規模の教育団体) |
| 国内取引先 | 株式会社JCB
エース損害保険株式会社 |
| 取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行(上六支店)
三井住友銀行(御堂筋支店) TD Canada Trust(Vancouver TD Tower Branch) |
| URL | http://www.wildrover.co.jp(会社概要)
http://www.ryugakusha.com(留学情報サイト) |
| 営業時間 | 火-金/10:00-18:00 土/11:00-17:00 日・月・祝休 |

創業物語~雪が降りそうなシンシンと冷えこむ日~
カナダ留学から帰国後、会社登記のため法務局に行った。それは雪が降りそうなシンシンと冷え込む2月の寒い日だった。前回法務局からは「登記申請書の書き方が正しくない」と冷たくつき返され、この日は2度目の訪問。なぜ司法書士を雇わず自分達で登記したかというとお金がなかったためだ。それにしても法律用語は難解であった。仕方がないので六法全書で調べながら何とか提出書類すべてを書き上げた。当時は日本で会社を創業することは容易ではなかったのだ。この日、申請書は正式に受理されワイルドローバーが誕生した。「人なし・予算なし」のスタートである。
早速コピーしたチラシを配り歩き、電話を待った。その日は電話がなかった。翌日もその次の日も電話はなかった。その電話を待つ時間は、学校の合格発表を待つ時間よりも長く感じられた。結局いたずら電話があっただけで、一件も問い合わせはなかった。チラシのほかに、何回かめげずに広告も出したが、すべて空振りだった。資金もつきて、私達のはじめの試みは、ものの見事に失敗した。結局、最初のお客様に出会うまで4ヶ月。大切な大切な最初のお客様。本当にありがたかった。この喜びは、たくさんのお客様に恵まれた今でも私達の記憶に新しく、感謝の気持ちはいつまでも忘れない。
カナダ留学舎-株式会社ワイルドローバー
社員一同
私たちが目指すもの~「世界で強い日本人」を目指して~
「今、何をすれば良いのか、どのように生きていくべきなのか・・?」
「世界情勢がこの先どのように変化していくのか・・?」
今起きている現実を冷静にそしてしっかりと見つめることにより、
どのような人間が求められているのか、そしてそのために自分が次に何をすべきかが見えてきます。
1. 今、日本の教育現場で起こっている現実を直視する
「全入時代、迷走する大学」日経新聞2009/1/11
「私大の47%が定員割れ、3校に1校が赤字/私学事業団調べ」 日経ネット2008 12/27
「就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇」 光文社新書2008 11/20
「就活一転荒れ模様」 日経新聞2008 10/30
「下流の子は下流?格差世襲」 週間ダイヤモンド2008 8/30号
「学力大不安~教育崩壊からわが子を守れ」 週間ダイヤモンド2008 4/5号
現在4年制大学進学率は男子53.3%女子40.6%、ほぼ半数が大学生になります。わかりやすく例えると、学校のレベルに関係なく小学校から高校まで全ての科目の通信簿が5段階でオール3であっても大学に入ることができます。一方、企業の正社員は年々減少しており、2008年度7~9月期データによると非正規雇用率は過去最高の34%(3人に1人)に達し、特に若年者で増加傾向にあります。大卒者が増加したにも関わらず、正社員の雇用は減少していることが明らかです。
2. 日本社会で起こっている現実を直視する
「少子高齢化社会」「世界同時不況」「国内需要低迷」「派遣切り・リストラ」「日本の1人当たりGDP、G7で最下位、OECDで19位に転落」「就職氷河期再来」「下流社会」「学力低下」「年金崩壊による老後不安」・・・、明るい話題が全くと言っていいほど見つからない日本社会。まずはこの現実を直視することが必要です。
3. 未来につながる変化を読み取る
「2011年小学校における英語教育の必須化」「児童英語教師の不足」「国内大学における留学必須学科の普及」「企業における海外大学卒業者の積極採用」「海外大学を目指す高校生の増加」これらは昨今の新しい動きです。何故このような動きが見られるのでしょうか。それは、全てを国内だけで完結することが非常に難しい時代に突入しているからです。企業も教育の現場も「待ったなしの必要にかられて」国際的に通用する人材育成・採用に力を入れ始めているのです。海外と取引のある仕事であればもちろん英語は必要ですが、仮に国内向けの仕事に就いたとしても、人口減少社会の日本では今後、優秀な外国人労働者と働くことになり、英語が必要になるのです。 今後、日本経済、国際経済は幾度となく大きな荒波に遭遇すると思われますが、「様々な国籍の人々と共に仕事をしていく」という流れが決して逆流しないことは明らかです。
4. これから何をすべきか?私たちが目指すもの
欧米人に負けない、新興国の人々にも負けない、もちろん他の日本人にも負けない、そのような人材となるためのスタートラインはやはり「英語」です。もちろん英語さえ使えれば何でもできるということでは決してありません。しかし少なくとも英語を使えることができれば、日本企業内での価値が高まることはもちろん、実は世界中どこの国の会社ででも仕事をすることができるのです。これは非常に大きな思考の転換と言えるのではないでしょうか。就職活動を世界中でできるのですから。つまり英語ができれば世界のどこででも生きていけるのです。
では「英語ができる」とはどのくらいのレベルでしょうか。真面目な日本の皆さんは「ペラペラでなければ意味がない、仕事で使えない」と言うかもしれませんが、これは間違いです。カタコトでは難しいですが、ペラペラでなくても「ペラ」のレベルで世界中を飛び回っているビジネスパーソン、海外で働く人たちは沢山います(彼らとの交流ができる刺激的な新企画プログラムを現在開発中!)。では「ペラ」の基準はどのくらいでしょうか。それはおおよそTOEIC800点です(「ペラペラ」は930点以上)。ペラペラでは決してなくとも、あとは仕事をしながら、生活をしながら身につけていけば良いのです。
「英語ができれば世界のどこででも生きていける」
私たちカナダ留学舎は、「1億総バイリンガル、世界に強い日本人」を目指して留学の普及に邁進します。



新島襄
ワイルドローバー号



















