留学準備ハプニング集

留学準備にハプニングはつきもの。慣れない海外とのやり取りでは予期せぬ出来事もたびたび発生します。このページではこれまでカナダ留学舎で実際に発生した出来事、加えてよくある留学のハプニングをご紹介します。カナダ留学舎ではここに記載した以外にも多くのハプニングを解決しノウハウを蓄積してきました。「困った!」と思ったらすぐにお知らせください!

出発準備段階 カナダ到着後
就学ビザ申請が差し戻された!
空港で出迎えのホストファミリーがいない!
学校から届いた請求書の金額がおかしい!
語学学校のサービスが違った:その1
明日出発。なのにホームステイが決まらない!
語学学校のサービスが違った:その2
授業料送金後、入学許可証がこない!
貴重な時間とお金をロスしてしまった!?
出発直前に入院。入学日に間に合わない!
決めていたプログラムが開講されなかった!
急に来月1ヶ月の休みが取れた!留学したい!
 
   

就学ビザが差し戻された!

完璧な抗議書を作成して解決!

「必要な書類は全部出したから自分は大丈夫!」ではないのがビザ申請。
書類が全て整っているにも関わらず差し戻しにあうこともしばしばなのです。
理由は様々ですが今回は、「健康診断書類」の提出が必要ではない留学プログラムに参加するのに、それがないために差し戻しになったNさんのケースをご紹介します。

対処の選択肢は2つ。
1つ目は、納得はできないけれどもとにかく「健康診断」を受けるというもの。しかしこの「健康診断」、なんと東京や神戸にある指定病院で受診しなければなりません。時間があればそれも可能かも。しかしNさんの場合、そんなことをしていては入学日に間に合いません。
そこでカナダ留学舎は2つ目の方法、すなわちNさんにカナダ大使館に質問状を出していただく方法をとることに。が、実はこれも一つの賭け。一度下した見解をなかなか覆さないことが多いのが大使館。再度「申請は受け付けません」と言われてしまうと、その後はどんなに納得できなくても「健康診断」を受ける以外に方法がないのです。
そこでカナダ留学舎はNさんが入学予定のカナダの学校にも協力を要請し、「これであれば大使館は絶対にビザをおろさざるを得ない!」と確信する完璧は書面を作り上げ、それをNさんに託し、大使館に提出していただきました。(ビザ申請に関する手続きは原則留学希望者自身が行わなければなりません)

当社スタッフも祈るようにして過ぎたその数日後。
「ビザが下りました!」
Nさんから嬉しい悲鳴のお電話をいただきました。私たちスタッフも自分のことのように大喜び。

実はNさん。就職活動も考慮して帰国日を設定していたため、もし学校入学日が遅れてしまえば学校を修了せずに帰国しそのまま就職活動を始めなければならないという事態になるところでした。学校を修了するかそうでないかは就職活動においてはとても重要な要素。人生がかかっていた可能性さえあるのです。

無事予定通り出発されたNさん。「本当に良かった」の一言です!

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学校から届いた請求書の金額がおかしい!

届いた書類は徹底チェック

日本では考えられないようなことが多々発生するのがカナダとのやりとり。学校から送られてくる請求書に記載された金額や入学許可証の入校日などがこちらの申請とは異なることがよくあります。長年カナダの学校とやり取りをしているのであればそれらの間違いを発見して学校に再発行を依頼することも可能ですが、初めて見る書面、しかも英文の中でミスを見つけることは大変困難。もし間違いを見過ごしてしまえば、入学日に学校に行っても、受け入れてもらえないことも。「お客様にそのようなことがあっては大変」、と、カナダ留学舎のスタッフは、カナダからの書面に、目を光らせる毎日です。

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明日出発、なのにホームスティが決まらない!

大丈夫!カナダ留学舎ならこんなことはありません!

こちらも残念ながらよくあること。
そもそもホームステイ先が決まるのは出発ギリギリのケースがほとんど。それでも通常であればキチンと学校からカナダ留学舎に連絡が入り、適正なホームステイ先かどうか内容を調べた上でお客様にご連絡します。
困るのは、本当にギリギリになっても学校から連絡がない場合。学校に問い合わせてみると「忘れていた」とは決して言わないものの、明らかにそのような様子の場合も。確かに日々たくさんの留学生の対応に追われているカナダの学校のこと。ごくたまにはそのようなこともあるのかもしれません。
カナダ留学舎の中にも、出発前日になってもステイ先が決まらなかった経験を持つスタッフがいます。彼女は自己手配だったため自分でファックスやメールで学校に何度も問い合わせたそうです。それでもいっこうに連絡はなく、結局ステイ先案内のファックスが届いたのは出発当日のこと。
後で判明したことですが、その時、日本から必死で送ったメールやファックスは、スタッフ宛先が不明だったために学校の中でもなかなか目にとまらなかったようです。

留学生さんご本人の場合、学校スタッフに知り合いがいるわけはなく学校に問い合わせをしたくてもなかなか難しいのが現状。相手がカナダ人の場合は尚更です。時間的に余裕があればまだいいのですが緊急の場合はまさにパニック状態に陥る方もいらっしゃいます。
カナダ留学舎ではこのような事態にも対処できるように日ごろから学校スタッフさんと連絡を取り合っています。カナダ留学舎の無理なお願いにもいつも迅速に対応してくださる学校スタッフさん。頼もしいですね!

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授業料送金後、学校から入学許可証がこない!

大丈夫!カナダ留学舎ならこんなことはありません!

「入学許可証がなかなか届かない!」
カナダ留学舎では最近はあまりありませんが留学業界全体ではこのようなことも少なくないようです。業を煮やして学校に問い合わせてみると、「書類が足りない」という返事がある場合も。日本であれば「○○が足りないのでお送りください」という案内があるはずですが、カナダと日本では常識が異なるようです。

中には、
「学校の入学許可証がなくてもカナダに行ってしまえばどうにかなるはず!!」
ということで出発してしまう留学生さんもいるそう。

確かに、入学許可証が必要な就学ビザと異なり、観光ビザやワーホリビザの場合、「入学許可証」は入国に必ず必要なものではありません。

但し、最近は入国審査が厳しいこともあり、パスポートと帰りの航空券を提示すると、
「滞在の目的は?」「どこに滞在するのか?」
などと厳しく問われることがあるようです。審査官からすれば、「なぜこんなに長く滞在するのか?」と疑問に思うのは当然のこと。もちろん、流暢な英語で、
「学校は決まっているが入学許可証が届かなかった」
などと説明することができれば別ですが、入国審査はカナダ到着後すぐ。心の準備もできていませんから、審査官の質問に流暢に答えるのは大変難しいといえます。

このような事態を防ぐため、カナダ留学舎ではできるだけ早く入学許可証をお客様にお届けすべく、カナダの学校にもご協力をお願いしています。

「いつ入学許可証が届くんだろう?」
「ホームステイはいつ決まるんだろう?」

留学前はこれ以外にも心配ごとがたくさん。色々と心配する時間があれば英語のフレーズを一つでも多く練習しておきたいもの。

カナダ留学舎ではお客様に余計なご心配をおかけしないよう、「入学許可証」などの書類をお渡しすることはもちろん、その他の手続きも、カナダの学校にご協力をいただきながら常に迅速に進めています。

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出発直前に入院、入学日に間に合わない!

常日頃の学校スタッフさんとの連携で解決

どれほど念入りに準備を進めてきても避けられないのが病気や怪我。折角留学するのですから病を抱えたまま、ではなく体調を万全に整えて臨みたいものです。

バンクーバーに留学予定だったKさん。出発直前に持病が悪化し入院することに。ただし、一定期間入院すれば体調は回復するということで、留学そのものは決行。しかし、予定していた学校の入学日には間に合いそうもなく、Kさんからは「入学日変更」の依頼がありました。

この「入学日変更」手続き。簡単に変更可能な場合もあれば1学期間(3ヶ月程度)まるまるずらさなければならない場合も。Kさんの場合は「入校日を遅らせることはできるが、授業料の返還は×。」という語学学校に申し込んでいたため、授業料の返還はほぼ不可能という状態です。

少しでもKさんに有利になるようカナダ留学舎では語学学校側と交渉開始。Kさんの事情を詳しく説明しました。その結果、「返還はできないが、その費用の一部で別のクラスに出席できる」措置をとってもらえることに決着。長年カナダの学校とお付き合いをしてきたカナダ留学舎。その利点を生かして可能な限りお客様をバックアップしていきたいと考えています。

但し通常は、カナダの学校も規定どおりの手数料等を要求します。なるべく変更のないように準備は進めていきたいものです。

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急に1ヶ月の休みが取れたので入院したい!

カナダ留学舎におまかせ下さい!

「すぐに1ヶ月ほど間留学したいのですが・・・」

転職の合間に1ヶ月ほど休みができたので留学を思いついた、というTさん。カナダ留学舎にお電話をくださいましたが、その時すでに出発予定の2週間前。

事情は様々ですが、Tさんのように、「今すぐカナダ留学をしたい」というお客様もかなりいらっしゃいます。

さて、このような場合、手配はできるだけ迅速に行わなければなりません。手配だけではありません。Kさんのご要望や現在の状況を伺い、最適な留学プランを組む必要があります。そしてプランが決まれば、願書を出願、費用の送金、入学許可証の手配、ホームステイの手配、そして航空券の予約、保険契約、と嵐のように手続きを行います。Kさんの場合は、カナダの学校スタッフの協力も得て、なんとかギリギリ出発までに間に合い、無事カナダへのお送りすることができました。

そのKさん、実は既に帰国されていて、カナダ留学舎にメールを送ってくださいました。
「昔からの夢であった留学ですが、仕事が忙しく叶えることができませんでした。今回、少しだけ休みが取れ、ここで留学をしなかったらまたしばらく無理、と思いカナダ留学舎さんに電話をしました。急なお願いだったにも関わらず、準備を進めていただき感謝しています。英語はまだまだですが、学び続けなければという気持ちだけは持つことができました。」
突然の留学のチャンス。逃したくないのは誰でも同じこと。準備10日間、滞在1ヶ月という慌しい行程でしたが、Kさんにとって今回の留学はとても有意義なものになったようです!

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空港で出迎えのホストファミリーがいない!

緊急連絡番号で解決!

このトラブル、かなりあります。ただ実際は会えないだけでファミリーはキチンと空港に迎えに来ていることがほとんど。初めての留学。海外旅行の経験はあっても留学はまた違った緊張感があります。降り立った空港でホストファミリーを見つけることができないとそれだけでパニックになります。カナダ留学舎のスタッフにも、ホストファミリーをなかなか見つけられず、ついに出会ったときには感激のあまり泣きじゃくった経験がある者も。
カナダ留学舎では到着空港にて落ち着いて行動していただけるよう、ご出発前に、空港出迎えについてしっかりとご案内致します。また万が一出迎えのファミリー等が見つけられない場合に備えて、緊急連絡先の番号をお知らせしています。どうぞご安心下さい。

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語学学校のサービスが違った:その1

担当カウンセラーが学校に連絡し即解決!

「TOEICを1回無料で受けられる、って聞いていたんですけれど…。」

既にカナダの学校に通っていらっしゃるAさんから担当カウンセラーにメールが入りました。

Aさんの語学学校は当時キャンペーン中であり、そのような無料特典がついていたのです。
担当カウンセラーはすぐに学校に連絡。無事、Aさんは無料特典を受けることができました。

「相変わらず素早いなぁとすごく嬉しかったです。」帰国後にAさんからメールをいただきました。

それぞれの語学学校は毎日多くの留学生の対応に追われています。もちろん故意ではないものの、キャンペーンを見逃してしまうことも。特に日本からの留学生に多いのですが、このような出来事に直面したとき、
「もしかしたら自分の勘違いかも・・・」と考えてサービスを受けずじまいとなる留学生もいるようです。「聞いていたサービスと違うかも・・・」と感じたらすぐにカナダ留学舎まで連絡してください。正当な主張はする権利があります!

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語学学校のサービスが違った:その2

担当カウンセラーが学校に連絡し即解決!

こちらも既に留学されているお客様からのメールで発覚。「クラスの人数が聞いていたものと違う」というもの。「学校自体はとても良いのでこのまま続けたいんですが、クラスの人数が聞いていたよりもちょっと多くて、なかなか先生に質問ができないのですが。。。」というメールをいただきました。私たちは学校からの公式情報をお客様にお伝えしており、その内容が異なるということであれば、留学生さんは学校に抗議をする権利があります。

海外で生き抜く(!?)訓練だと思い、できる限りご自身でも学校と交渉していただきたいのですが、やはり異国の地で1人でスタッフさんと話し合うのは困難なことも。。。もちろんバックでは私たちからも学校スタッフさんに解決をしてもらうようにお願いをします。常時連絡を取り合っているスタッフさんですので、少々の無理も聞いていただける可能性があります。クラスの人数をすぐに変えることはできないかもしれませんが、留学生さんの問題を解消できる別の方法をとってもらうことも可能です。まずはご自身で解決する訓練を!でも、何か問題があれば私たちにもご連絡くださいね!早急に学校スタッフさんと相談をいたします!

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貴重な時間とお金をロスしてしまった!

カナダ留学舎におまかせ下さい!

「ひとまずカナダへ行ってしまおう!」
ということで、当面の宿泊先のみ決めてカナダへ出発する留学生も多いとか。実際に語学学校の様子を見てから入学を決めるということです。

今回2回目の留学を計画しているということでカナダ留学舎にご相談に来られたマユコさん(大阪市)。実は1回目はカナダに到着してから語学学校を決めたそう。

「自分の目で語学学校を見てからどの学校にするか決めたかったんです。今思えば、優柔不断な自分の性格を正当化するために理由をつけていただけなんですが(苦笑)。」

真由子さん、結局学校を決めるために1週間かかったとのこと。「優柔不断な性格はカナダでも現れてしまいました…」

1年も2年も留学するのであれば、1週間程度のロスはそれほど問題ではありません。しかし、仮に6ヶ月の留学だった場合、貴重な留学時間の24分の1もが学校選びに消えてしまうわけです。

「学校を選んでいるときにネイティブの先生と英語で少し話したし、1週間の間に少しは英語が上達したはず、と無理に自分を納得させました。」
というマユコさん。

「でも、学校に通い始めてから気づいたんですが、なんとなく外国人と会話をするだけよりも、キチンと学校で学んだ方が早く英語が上達するんです。だから次に留学するときは、絶対日本で学校を決めてから出発しよう、と決めていました。それに私は、より多くの人のアドバイスを聞きながら学校を決めたい方なのですが、それにはやはり日本で決める必要があるんですよ。カナダに行ってしまうとアドバイスしてくれる人が減りますから。」

2回目の留学に挑むマユコさん。今回はカウンセラーと共にじっくり学校を検討されました。
1回目の留学の経験が大きく生かされているのですね。

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決めていたプログラムが開講されなかった!

カナダ留学舎におまかせ下さい!

こちらも私たちスタッフ(自己手配で留学)の一人が実際に遭遇したハプニング。

カナダに到着後、実際に学校に申し込みをしようとしたところ、
「そのプログラムは開講しないことになりました。」
の一言。学校のホームページには掲載されているため、「ホームページにはありますけど?」と問いただしたところ、
「あ、消すのを忘れていたわ。ごめんなさいね!(英語です!)」とあっさり。

本人は到着したばかりで英語はもちろん不自由。抗議することもできず、そのまま「オッケー。イエス。」だけ言って退散(苦笑)。

カナダの人々は良くも悪くも大らか。日本の学校や会社のようにはきちっとはしていない場合があることも事実。このケースはまだいいほうで、日本出発前に授業料も払っていたのに、目的のプログラムが開講されず、違うプログラムを受講することになった留学生さんも。

私たちもたくさんの学校スタッフさんとお話をしますが、「このプログラムはいつも開講しているように書かれていますが本当ですか?」と尋ねると「ときどきです。」という回答が返ってくることもしばしば。私たちは正確な開講時期を学校に確認した上でお客様にお伝えしています。安心してお申込みください。

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