学生のための「休学・認定留学」プログラムとは?
大学在学中に1学期以上の長期留学をすることを休学留学(留学先が大学で、単位が認められる場合は認定留学)と言います。
期間は6ヵ月から1年が一般的です。社会に出る前に、海外に長期間滞在しながら、異なる生活 文化を体験し、様々なバックグラウンドを持つ人々と英語で交流をする経験は、皆さんのこれからの長い人生において、何にも変えがたい素晴らしい時間になることでしょう。悔いのないように思う存分楽しんでいただきたいと思います。
一方、忘れてはならないのが帰国後の就職活動。
休学留学が就職活動に与える影響も大きく、語学力の底上げはもちろん、ビジネス英語の習得、TOEICスコアアップなど、具体的な成果を示すことが先輩達の成功パターンになっています。
特に、昨今の経済状況も影響し、採用企業側も今まで以上に行動力、実践力を求めており、インターンシップ参加を留学プランに組み込むことが主流になりつつあります。
成功する休学留学のために
右図のとおり、休学留学の目的は「英語が話せるようになりたい!」がもちろん一番ですが、最近は加えて、「帰国後の就職活動に役立てたい!」という希望も増えています。 ではどのような留学をすれば帰国後の就職に役立つのでしょうか。
昨今は多くの学生さんが留学をするため、企業側も「留学をしただけではちょっと…」というケースも。「他の学生さんと異なること」を求めると共に「客観的でわかりやすい成果」も期待しています。下記3点が「お約束」であり、就職活動でアピールできれば非常に効果があると言われています。
| TOEIC750点 以上 |
客観的な数字は裏切りません。しっかり留学生活を送った証です。 参考:英語力の伸び方 |
|---|---|
| 専門スキルの 履修 |
プレゼンやビジネス文書が書ける等。モチベーションの高さや忍耐力も評価されます。 |
| 海外インターンシップ経験 | コミュニケーション能力、環境適応力、チャレンジ力が評価されます。 |

特に採用担当者が重視するのが「コミュニケーション能力」と「チャレンジ力」(日本経団連2008年調査より)。これらをしっかり身に付けるプランが成功する留学プランと言えます。カナダ留学舎では、留学カウンセラーとキャリアカウンセラーが2人一組となって、最新の就職活動情報やこれまでの休学留学のお客様の事例をもとに、皆さんの休学留学をサポートします。
休学留学と認定留学 ~あなたはどっち?~
英語クラスに在籍しつつ学部授業も受講OK!

- 選択できる都市
- ナナイモ(ビクトリア北部)
- 留学先学校
- Vancouver Island University(州立大学)
- 期間
- 14,21,28,35,42週
- 開始日
- 年6回(1,2,4,6,8,10月)
- 申込資格
- 学生/TOEFL52以上がのぞましい
※インターンシップはありません。

- 単位認定留学では多くの場合留学先は大学になり、大学付属の語学学校では、大学進学を目的とした授業が行われます。そのため私立の語学学校に比べると読み書き中心でバラエティさに欠けるという場合も。より充実した留学生活を送るためにも、ホストファミリーと積極的に交流する、週末にボランティアに参加するなど、積極的に生活してみてはいかがでしょうか!
よくある質問
- 休学・認定留学では何ができるの?
- 何年生で留学するといいの?
- どのビザで行けばいいの?
- いつまでに申込みをすればいいの?
- 英語初心者でも大丈夫?
- みんなの留学期間・費用はどのくらい?
- 出発前に何を準備したらいい?
- 英語力はどのくらい伸びるの?
- どのような滞在先がありますか?
- 留学手続きの流れを教えて欲しい。
- カナダ留学舎はどのような会社ですか?
- 現地サポートとはどのようなサポートですか?
- カナダ留学舎のサービス料金を知りたいのですが。
- 留学先としてのカナダのメリットは?
- 英語を使う仕事とはどのような仕事ですか?
- 留学後にみんなはどのような仕事に就いているの?
- 学校の授業料がきちんと支払われているか心配なのですが。
- 航空券や保険はどうしたらいいですか?
- 留学にはどのようなトラブルがありますか?
就職活動についても知っておこう!
最近の雇用情勢を受けて、「留学の成果をシューカツにも活かしたい!」という方が増えています。
一方、今後益々グローバル化する社会で生き残っていくために、企業にとっても、国際的な視野を持った学生、英語能力のある学生は魅力的。是非、留学の成果を就職活動で活かしていきましょう。
シューカツスケジュールと留学出発時期
一般的には3年生の初めから各大学で「就職ガイダンス」が
始まり、夏ごろから自己分析などを始めます。実際に各企業に 接触するのはエントリーシート提出からとなり、11月頃から 提出し始めます。エントリーシート提出期日を2月に設定して
いる企業が多い為、遅くとも2月までには帰国する必要が あります。但し、シューカツ準備なども考慮して、 カナダ留学舎では、年内の帰国を強くお勧めします。
このようなシューカツの流れから、留学出発時期は、
- 3年生修了後の2月~3月
- 3年生前期修了後の7月~9月
- 2年生修了後の2月~4月
が多くなります。特に1の場合は、シューカツスケジュールを考慮して留学スケジュール(帰国時期)を入念に立てる必要があります。
出発前にしておくこと
3年生修了後に休学留学をすることは、シューカツにとっても実はとっても有利!それは留学前に、「大学のガイダンスに参加する」「同級生の就職活動を観察する」「興味がある企業の会社説明会に行ってみる」など、自分のシューカツ本番前に、ある程度流れや様子を知ることができるからです。余裕があったら、興味のある会社のOB・OG訪問をしてみても。帰国後はすぐにシューカツに入りますので、是非、留学前に大体のシューカツの流れや様子を掴んでおきましょう。
留学中に心得ておくこと
右図は企業の採用担当者に聞いた「採用したい学生像」です(2008年
調査)。見てみるとわかるとおり、実はとても普通のこと。 しかも1位のコミュニケーション能力は、異文化異言語の中で生活を するという留学生活の中で最も磨くことができる能力です。
是非色々な国から来たクラスメートと積極的に交流をして、コミュニケ ーション能力を磨きましょう。 また3位の主体性がある、4位のチャレンジ精神がある、という部分
では、「自分で考えて行動ができるか」「自分から何かに挑戦することが できるか」ということが問われています。
まさに留学自体が「行動」であり「チャレンジ」ですが、更に一歩前に 出るために、留学生活で何か1つ目標を決めて「チャレンジ」してみてはいかがでしょうか。他の学生さんにはない、自分だけがアピールできる事柄があるはずです。
自己分析は早めにしておこう
カナダ留学舎ではエントリーシートの
添削も行っています。
特に3年生修了後に留学をする場合、帰国後すぐにシューカツに 入ることになります。
シューカツでまず必要になるのが、企業へ 提出するエントリーシートですが、そのエントリーシートを仕上げる ためには、「自己分析」ができている必要があります。「自己分析
などできていなくても問題ない」という声もありますが、「自分は 何が得意なのか」「どのようなことをしている時に楽しいと感じる だろうか」「嬉しかったことは何か」などなど「自分」というものを
理解していなければ、エントリーシートを仕上げることはとても 難しくなってしまいます。留学前、あるいは留学中に、自分について 一度じっくりと振り返ってみましょう。カナダ留学舎のお客様には自己分析やエントリーシートの書き方等についてもキャリアカウンセラーがアドバイスを行っています。是非ご相談下さい。
カナダからキャリアカウンセラーに近況報告をしてみよう
帰国後の学生さんのエントリーシートを添削していてよく感じることがあります。
それは、「○○さん、☆☆という経験をしたのに、そのことをアピールしなかったらもったいない!」ということ。
とても嬉しいことにカナダ留学舎のお客様には、留学中に定期的に近況報告をしてくださる方が多く、その内容をカウンセラーはよく覚えています。
そしてエントリーシート添削の段階になって、「あのエピソードがあるのに!」と感じるのです。
留学中は毎日が楽しく、あっという間に時間が過ぎていきます。
とても貴重な経験をしても案外忘れてしまうことも。是非留学中はカナダから定期的に近況報告をいただければと思います。
帰国後に役立つ材料になるはずです。
一方、多くの「就職情報サイト」が10月からオープンします。
エントリーや会社説明会の締め切りが早い会社もあります。
カナダでもサイトをチェックすることは可能ですので、週末などに、随時確認をしていれば、シューカツに乗り遅れることもなく安心して留学生活を送ることができます。
とにかく留学生活を思いっきり満喫しよう
「カナダ留学中は『遊ぶことが勉強』でした!」これは留学の先輩の言葉です。カナダ留学舎のお客様の中には「大学生活の中で、留学中が一番遊びました」という大学生さんも少なくありません。
しっかりと学校で勉強をしつつも、放課後には色々な国から来た留学生とカフェでおしゃべりをしたり、ショッピングをしたり、 そして週末はホストファミリーとバーベキューをしたりと、留学中には、日本では体験することができない素晴らしい経験をすることができます。
その中で、これまでに気づくことのなかった「新たな自分の一面」に気づくこともあるかもしれません。 あるいは「自分のやりたいこと」が見つかり、それがシューカツに結びつくことがあるかもしれません。まさに留学中は「遊びが勉強」です。
思う存分、悔いのないように毎日を楽しんで下さい!























