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カナダ大学進学University

高校卒業後の カナダ大学進学

カナダの大学進学について、英語力、学力、卒業後の進路など、いろいろな不安を感じるかもしれません。自分でも入学できるだろうか?授業についていけるだろうか?準備は今からでも間に合うだろうか?英語がそれほど得意でもないけれど・・などと不安も膨らむことでしょう。

一方、実は既にたくさんの先輩達が日本の高校を卒業後カナダの大学に進学しています。
そして英語力のハンデを乗り越えて見事卒業をし、様々な分野で活躍しています。
そういった先輩達もほんの数年前までは皆さんとほとんど変わらない普通の日本の高校生であり、そして同じように不安を持っていました。

そこから一歩を踏み出し、自分の努力と周囲のサポートで、充実したカナダ大学生活を成し遂げたのです。留学生へのサポートが充実しているカナダの大学は心強い味方となってくれるでしょう。

卒業後の就職に際しては、アメリカの大学卒業者と同様、不利になるどころか有利になるケースが増加しています。
経済がグローバル化した現代では、国内のみで経済活動を完結することはもはや難しく、日本の企業であっても、今後は益々海外との結びつきの中で経営を行っていく必要に迫られることでしょう。
そのような状況においては、英語と日本語を理解し、海外の大学で国際感覚を磨いた海外大学卒業生の活躍の舞台は広がる一方と言えます。
まずはご家族様と一緒に当サイトで十分な知識を得た上で、一歩を踏み出そうと思われた方は、是非カウンセリングをご利用下さい。

大学数 90大学(短大数170) 一部を除き、ほぼ全て公立です。
種別 1.博士課程まで設置する研究大学
2.修士課程まで設置する総合大学
3.学士課程のみ設置する教養大学
4.職業訓練を前身とする実学大学
卒業難易度高、費用高、大規模(McGill, UBC, Manitoba)
卒業難易度高、費用高、中規模(Simon Fraser, Victoria, Guelph)
卒業難易度中、費用中、小規模(Mount Allison, Acadia, Saint Mary’s)
卒業難易度低、費用中、小規模(Vancouver Island, Algoma, Thompson Rivers)
年間費用 学 費:$13,000~$20,000
生活費:$10,000~$12,000
学費、生活費を合わせた年間費用目安は約$25,000(約240万円)になります。
奨学金 付与(Scholarship)
貸与(Educational Loans)
各大学による独自審査(成績、課外活動、英語力、経済事由等を鑑みて付与)
各金融機関にお問い合わせ下さい。
出願資格/
出願書類
■ 入学願書(必須)
■ 高校卒業証明書(必須)
■ 高校成績証明書(必須)
■ 英語力を証明するスコア

■ その他
■ - - -
■ 高3生は卒業見込み証明書可
■ 評定平均3.1~4.5(5段階)、評定の足切りは各大学非公表
■ ESL(留学生向け英語クラス)を受けず、直接入学する場合はTOEFL80又はIELTS6.5以上のスコア提出必要。ESLを受講する場合はスコア提出不要。
■ 専攻によって推薦状、小論文、作品提出が必須の場合もあります。
入学学期 9月、1月、(5月) 各学期から入学できますが、9割の学生が9月の新学期に入学します。
出願時期 入学学期の7ヶ月前まで 高3生は10/1より出願可、出願の6~8週後に合否結果通知。
入学方法 1. 大学直接入学: 大学1年⇒2年⇒3年⇒4年
(英語力○、高校成績○、行きたい大学が決まっている○)
2. 大学条件付き入学:大学付属ESL⇒大学1年⇒2年⇒3年⇒4年
(英語力×、高校成績○、行きたい大学が決まっている○)
3. 短大条件付き入学(途中大学に編入):短大付属ESL⇒短大1年⇒2年⇒大学3年⇒4年
(英語力×、高校成績△(但し短大で良い成績を修めること)、行きたい大学が決まっている△)
4. 進学予備校に入学(現地で進路決定):語学学校ESL⇒大学1年⇒2年⇒3年⇒4年
(英語力×、高校成績○、行きたい大学が決まっている×)
5. 進学予備校に入学(現地で進路決定):語学学校ESL⇒短大1年⇒2年⇒大学3年⇒4年
(英語力×、高校成績△(但し短大で良い成績を修めること)、行きたい大学が決まっている×)

よくある質問~Q&A~

Qカナダの大学(教育)は世界的に評価されていますか?

Aはい。カナダの教育制度や訓練プログラム、教材、施設は国際的に高い評価を得ています。

国際的にもカナダ人は教育に高い価値を置いていると言われています。
高等教育を受けた成人の割合が高く(53%)、アメリカ、イギリス、フランスを含む他の経済協力開発機構(OECD)加盟国の水準を上回っており、カナダの優れた教育制度、充実した訓練プログラム、教材、施設は、いずれも国際的に高い評価を得ています。
カナダで学んだ留学生の多くは、その安全で清潔な環境、質の高い指導内容と最新鋭の設備等に大きな満足感を抱いています。
カナダの文化的多様性により、学生は滞在間もない内に生活に馴染むことができます。

また、カナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備え、方言がほとんどない標準的なものであり、外国語としての英語習得を目指す学生にとってカナダは最高の留学先となります。
多くの国際的なメディアがカナダ人キャスターを採用する背景にはこのような標準英語がネイティブにも受け入れられ易いからなのです。
カナダ人自身の教育に対する信念も深く、多額の財政援助に反映されています。
国民一人当たりの公教育への支出額は、世界でもトップクラスです。このような高水準の教育投資を維持できるのは、
それが健全な成果として実を結んでいるからです。

良好な生活水準、高い国際競争力、政治・治安の安定、そして生涯学習が奨励され、これに見合った成果を得られる国としてのカナダに対する評判、これら全てが高い教育水準の賜物であることがカナダでは実証されています。

Q日本やアメリカと比べてカナダの大学はどのような環境におかれていますか?

A教育水準を保つためにカナダの大学環境はこのような特徴があります。

人口(万人) 大学数 特徴
アメリカ 30,000 2500 上位校はほとんどが私立で(日本人が知っている大学のほとんどはこれに当ります)学費は年間300~400万円と高額なので一般庶民には厳しい。州立でも中上位校の学費は高く、年間250万円以上が一般的。これらの大学は所得、学力、英語力、精神力の全てが必要とされ、学年の半分以上が留年する大学もある。大学数が多すぎるので、世界有数のトップ校から成績不問の下位校まで幅が広い。所得も学力も低い人達のための大学も多く、授業内容や卒業後の就職がほぼ期待できない大学もある。学費が異常に安い大学、奨学金を簡単に出す大学は要注意。
日本 12,000 800 少子化の影響もあり私立大学の4割が定員割れ、3割が赤字経営に陥っており(日本私立学校振興・共済事業団2013)、既に全入時代に入っているため大学生の学力低下も叫ばれている。学費は私立文系学部で年間100万円前後、入学金を含めると4年で400万円以上となるが、大卒者の7人に1人は無業者(ニート予備軍)という結果(文部科学省学校基本調査2013)が出ているため、投資効果を見極める必要がある。
大卒者が増えても仕事が増えているわけではないので、上位校でなければ定職(正社員)に就くのは年々厳しくなるほかない。
カナダ 3,500 90 ほとんどが公立大学。学費は年間120~160万円と幅広いが、アメリカに比べると割安感がある。大学数が少ないため各校のレベルが高く均質的。世界で高く評価される大学も多いが、日本での知名度が低い点が残念。幅広い教養を身につける全人教育(リーダー育成)に力を入れるリベラルアーツ系大学(比較的中東部に多い)からノーベル賞学者を輩出する研究型大学まで幅広い。卒業後、そのままカナダで就職ができるビザ制度も整っており、留学生にも門戸を開いている。ストライキが多いのがやや難。

※アメリカと日本の共通点
18歳人口に対して大学の数が多すぎる。競争激化、収入維持の為、誰でも入学できる大学も多い。
大学進学が大衆化しており上位校と下位校の学力差が顕著。特に下位校の存在意義が問われる。

Qカナダの各教育機関の違いを教えて下さい。

Aカナダには4年制大学(University)が90校、2年制短大(Community College)が170校あり、そのほとんどが公立です。

特に大学は各校の水準が高く、トップ校ではノーベル賞受賞学者を輩出するなど世界的にも有名ですが、単位取得が難しく4年で卒業できない場合もあります。比較的入り易い短大で1~2年次の単位を取得し、良い成績を修めることができれば、入学基準が高い大学へ編入することも可能です。

基本的な教育制度は隣接するアメリカと似ていますが、州によって入学基準や編入制度が異なります。また、入学審査では、アメリカのようなSATやACTといった共通テストや入学試験そのものはなく、留学生は高校の成績、英語力(TOEFL又はIELTS)などで合否が判断されます。英語力のみが足りないと判断された場合は、英語力がレベルに到達するまで、大学付属の集中英語コース(ESL)を受講することを条件に入学が認められる場合があり、これを条件付入学と言います。なお、カナダの大学は、イギリスやオーストラリアの大学のように、入学時に1年間受講しなくてはならない“ファウンデーションコース(学部入学準備コース)”といったものはありません。

2年制短大はアメリカと同様に4年制大学への編入を目的とした大学進学コースと就職を目的とした職業訓練コースの2つを設置しています。大学進学コースでは、一般教養を幅広く学ぶため特に専攻などはありませんが、職業訓練コースでは、1年次より希望する専門分野を専攻することになります。

Qカナダの大学には入学試験や共通試験がないようですが、合否審査はどのように行われますか?

A合否審査で最も重視されるのは高校3年間の成績です。入試がない代わりに普段の努力の積み重ねで決まります。

名門校になりますと評定平均4.0~4.5以上の成績が必要になります。これまであまり成績を気にしていなかった方も「カナダの大学に行きたい!」という気持ちがあれば、明日からでも成績アップに向けて努力しましょう。
また留学生は、英語力を証明するテストを受け、各大学が定める入学条件をクリアしなければなりません(TOEFL80iBT又はIELTS6.5以上が目安)。
日本の高校英語レベルではなかなかこのスコアに達しないため、大学によっては留学生向けのESL(付属英語コース)を受講することを条件に入学を認めており、これを条件付入学といいます。

Qカナダの大学は日本の大学とどこが違いますか?

A様々な点が挙げられますが、主に授業の違いが顕著と言えます。

■ 課題の多さにびっくり
エッセイ(小論文)から、リサーチや実験など各教科で出される課題は多く、1学期に最低2,3のレポートを書きます。発表などが迫ると徹夜するほど苦労することがありますが、グループプロジェクトではクラスメイトと親しくなれるチャンスでもあります。また課題がなくても、毎回の授業に備えて教科書や資料を読み込むなど予習は欠かせません。

■ 目的意識が明確になる
大学入試で疲弊してしまう日本の大学生と違って、カナダの大学では目的や計画が重視されるので、カナダの大学生には「何を目指して、そのために何を学ぶか」を考える機会が多いと言えます。厳しい反面、目的意識を持って本気で学びたい人には、最高の環境があります。

■ 年齢も出身国もバラバラ
カナダの大学生のバックグラウンドは実に様々です。年齢に関係なく必要に応じていつでも大学に通って学ぶのが当たり前です。主婦や60歳のクラスメイトも珍しくありません。高水準の教育を求め、多様な価値観を持つ世界の人々が一堂に集まる教室は、日本の大学とひとあじ違います。

■ 企業研修で職業体験
社会で役立つ実践的な実習や、企業研修を必須単位とする学科もあります。卒業後はそのままカナダに残って就職活動もできます。

■ PCは必須
IT先進国カナダでは、学内におけるネットワーク環境も充実しています。エッセイや課題の提出もメールが基本ツールになります。ネット上にクラス専用掲示板を設定し、学生に発表や意見を書かせる教授もいます。初心者向けの講座もあるので、卒業時にはPCスキルはかなり上達します。

■ 出席しているだけではダメ
学生はいかに自分をアピールするかに必死で、自分がしっかり発言するチャンスを狙っています。それは積極的に授業に臨む姿勢が成績にも反映するからです。20~30名の小規模クラスも多いのでアピールは必須です。

■ フレンドリーな師弟関係
カナダでは教授と学生との距離が非常に近く、ファーストネームで呼ばれることを好み、勤務時間外でも気さくに相談にのってくれる教授も多いです。個性豊かで授業の進め方も多様。試験で辞書の持込を許可したり、ネットの掲示板での意見交換を高く評価することもあります。

■ 授業の主役は学生
カナダでは授業の主役は学生です。教授は授業の方針を決める議長といった役どころです。ディベートやディスカッションが多く、学生の発言が全くない授業はほぼ皆無です。学生達の時に教授をうならせるほどの発言に、最初は驚くかもしれません。

■ 当たり前だけど全部英語
授業は全部英語で行われます。将来英語を使った仕事に就きたい人にとっては高度な英語力が自然と身に付く絶好のチャンスが与えられます。

Q留学費用が心配ですが、具体的な各費用と他国との比較を教えて下さい。

A確かに「留学」にはお金がかかりますが、他の英語圏諸国よりもカナダは比較的留学費用がリーズナブルと言われています。

現にカナダの大学に在籍する日本人留学生の多くが、カナダ留学の魅力の1つとして「費用の安さ」を挙げています。
カナダの大学はほとんどが公立であり、授業料の一部を州が負担しています。
なおかつその大学レベルは極めて高く、最近ではアメリカの名門大学を目指すようなアメリカ人学生が、「同じ水準で学費が圧倒的に安いから」という理由で、カナダの大学を目指すケースが珍しくありません。

  アメリカ イギリス オーストラリア カナダ 日本(私立大)
学費 US$26,000 £10,000 A$22,000 C$15,000 110万円
生活費 US$13,000 £8,000 A$15,000 C$10,000 120万円
合計 US$39,000 £18,000 A$37,000 C$25,000 230万円
円建て 約460万円 約330万円 約350万円 約250万円 -

データ:『Campus Life』大学生協連発行/各大学ウェブサイト公表データを参考に算出

■ 日本より安くなることも
大学の立地する地域によって、費用にバラツキはありますが、大学の選択次第で、日本の自宅外通学よりも経済的な場合もあります。特に地方の大学は学費、物価も安く、自然環境も良いので勉強に集中しやすいメリットがあります。

■ 流行に惑わされない気楽さ
夏はTシャツ&短パン、冬はトレーナーにジーンズ。それに重い教科書を運ぶために欠かせないデイパック、これがカナダの大学生の典型的なスタイルと言えます。流行をむやみに追いかけることもなく、キャンパス内は気取らないカジュアルな雰囲気です。ブランド物を持つよりも自分らしさを打ち出すことがCOOLとされているので、日本に比べて服飾代は節約しやすい項目になるかもしれません。

■ 様々な滞在方法
学生寮、アパート、ルームシェア、ホームステイなど、滞在方法は様々です。語学研修生はホームステイ、学部生は学生寮、アパートが一般的に多いと言えます。学生寮は光熱費や食費が含まれた料金設定ですが、アパートよりも割高になるケースもあります。

■ 自炊で節約
肉、野菜、果物、パンなどの食料品は総じて日本よりも安いと言えます。米や豆腐などの日本食材を扱うスーパーも多いので現地で困ることはないでしょう。ただし、ファーストフードを除く外食はそれほど安くありません。

■ お金を使わず楽しむ方法
カナダの大学生のレジャーとしてはスポーツ全般が人気です。体育館でできるバスケ、テニス、スカッシュ、ヨガ、ダンス各種。ダイナミックな自然を堪能するならトレッキング、ロッククライミング、キャンプなどもメジャーです。映画は8ドル程度から、更にお得な学割料金などもあります。シーズンイベントや試験打ち上げのパーティーなども大いに賑わいます。また大学には多くのサークルや団体、研究会があり、国際交流会やボランティアなども活発です。