1.世界で高い評価を受けるカナダの教育
国際的にもカナダ人は教育に高い価値を置いていると言われています。高等教育を受けた成人の割合が高く(53%)、アメリカ、イギリス、フランスを含む他の経済協力開発機構(OECD)加盟国の水準を上回っており、カナダの優れた教育制度、充実した訓練プログラム、教材、施設は、いずれも国際的に高い評価を得ています。カナダで学んだ留学生の多くは、その安全で清潔な環境、質の高い指導内容と最新鋭の設備等に大きな満足感を抱いています。カナダの文化的多様性により、学生は滞在間もない内に生活に馴染むことができます。
また、カナダの英語は、イギリスとアメリカの中間に位置するアクセントを備え、方言がほとんどない標準的なものであり、外国語としての英語習得を目指す学生にとってカナダは最高の留学先となります。多くの国際的なメディアがカナダ人キャスターを採用する背景にはこのような標準英語がネイティブにも受け入れられ易いからなのです。カナダ人自身の教育に対する信念も深く、多額の財政援助に反映されています。国民一人当たりの公教育への支出額は、世界でもトップクラスです。このような高水準の教育投資を維持できるのは、それが健全な成果として実を結んでいるからです。
良好な生活水準、高い国際競争力、政治・治安の安定、そして生涯学習が奨励され、これに見合った成果を得られる国としてのカナダに対する評判、これら全てが高い教育水準の賜物であることがカナダでは実証されています。
2.他国との違い
| 国 | 人口 | 大学 | 特徴 |
|---|---|---|---|
カナダ |
3千万 | 90 | ほとんどが州立大学。学費は年間100~150万円と幅広いが、アメリカに比べると割安感がある。大学数が少ないため各校のレベルが高く均質的。世界で高く評価される大学も多いが、日本での知名度が低い点が残念。幅広い教養を身につける全人教育(リーダー育成)に力を入れるリベラルアーツ系大学(比較的中東部に多い)からノーベル賞学者を輩出する研究型大学まで幅広い。卒業後、そのままカナダで就職ができるビザ制度も整っており、留学生にも門戸を開いている。ストライキが多いのがやや難。 |
アメリカ |
3億 | 4,000 | 上位校はほとんどが私立で学費は年間300万円と高額なので一般庶民には厳しい(日本人が知っている大学のほとんどはこれに当ります)。州立でも中上位校の学費は高く、年間200万円以上が一般的。これらの大学は所得、学力、英語力、精神力の全てが必要とされ、それでも学年の半分以上が留年する大学もある。大学数が多すぎるので、世界有数のトップ校から成績不問の下位校まで恐ろしくピンキリ。所得も学力も低い人達のための大学も多く、授業内容や卒業後の就職がほとんど期待できないこともある。学費が異常に安い大学、奨学金を簡単に出す大学は要注意。 |
日本 |
1億2千万 | 700 | 少子化の影響もあり私立大学の40%が定員割れ、30%が赤字経営に陥っており(日本私立学校振興・共済事業団2008)、10年先を見据えると母校がなくなる可能性もある。既に全入時代に入っているため大学生の学力低下が叫ばれている。学費は私立大学の文系学部で年間100万円前後、入学金を含めると4年で400万円以上となるが、大卒者の6人に1人は無業者(ニート予備軍)という驚くべき結果(文部科学省学校基本調査2005)が出ているため、投資効果を見極める必要がある。大卒者が増えても仕事が増えているわけではないので、上位校でなければ定職(正社員)に就くのは年々厳しくなるほかない。 |
アメリカと日本の共通点
- 18歳人口に対して大学の数が多すぎる。競争激化、収入維持の為、誰でも入学できる大学も多い。
- 大学進学が大衆化しており上位校と下位校の学力差が顕著。特に下位校の存在意義が問われる。
3.各教育機関の違い
カナダには4年制大学(ユニバーシティ)が90校、2年制短大(コミュニティーカレッジ)が160校あり、そのほとんどが州立です。特に大学は各校の水準が高く、トップ校ではノーベル賞受賞学者を輩出するなど世界的にも有名です。単位取得が難しく、入学基準が高い大学(主に研究型の大規模総合大学)に対しては、比較的入り易い短大で1~2年次の単位を取得し(もちろん良い成績で)、その後大学の3年次に編入するという学生も多くいます。
基本的な教育制度は隣接するアメリカと似ていますが、州によって入学基準や編入制度が異なります。また、入学審査では、アメリカのようなSATやACTといった共通テストや入学試験そのものはなく、留学生は高校の成績、英語力(TOEFL)などで合否が判断されます。英語力のみが足りないと判断された場合は、英語力がレベルに到達するまで、大学付属の集中英語コース(ESL)を受講することを条件に入学が認められる場合があります。これを条件付入学と言い、カナダ留学舎ではマウントアリソン大学(リベラルアーツ系大学ランキング1位)、ウィニペグ大学(同ランキング9位)、バンクーバーアイランド大学(実学重視)の条件付入学が可能です。
なお、カナダの大学は、イギリスやオーストラリアの大学のように、入学時に1年間受講しなくてはならない“ファウンデーションコース(学部入学準備コース)"といったものはありません。
4年生大学(ユニバーシティ)で学ぶ
カナダの4年制大学は大きく下記3つに分かれます。
- 博士課程まで設置する大規模研究型大学
- 修士課程まで設置する中規模大学
- 学士課程のみの小規模リベラルアーツ系大学
いずれも3年生になった時点で専攻を決めればよく、何を勉強したいかまだ決めかねている人でも安心です。大学数はカナダ全土に90校と少なく、そのほとんどが州立です。特に1、2は入学後の単位取得が難しく、高校の成績や英語力(TOEFL)等、求められる基準も高いため、留学生が入学するのは難しくなっています。そのため、はじめは2年制短大(コミュニティーカレッジ)に入学し、短大卒業と同時に4年制大学(ユニバーシティー)の3年次に編入するという方法が普及しています。
一方3は教育重視型なので20名程度の小規模クラスを強みとしており、留年率も低く、全人教育(リーダー育成のため広く教養を身に付ける教育)を主眼とします。いずれも学部課程は講義、セミナー、実習などに加え、エッセイやレポートの提出、中間試験および学期末試験で評価されます。卒業すると、学士号であるバチェラーディグリー(Bachelor Degree)が授与されます。
- 入学条件について
- ●学歴/高卒以上(又は卒業見込)
- ●成績/過去3年間の成績が5段階評価で平均3.8以上
- ●英語力/TOEFL81iBT(TOEFL550iBT)以上(条件付入学の場合、付属の集中英語コースで準備可能)
- ~カナダ留学舎で取扱のある大学~マウントアリソン大学(リベラルアーツ系ランキング1位)
2年制短大(コミュニティーカレッジ)で学ぶ
カナダの2年制短大は約160校あり、その特徴はアメリカと同様に4年制大学への編入を目的とした大学進学コースと就職を目的とした職業訓練コースの2つを設置しています。
大学進学コースでは、一般教養を幅広く学ぶため特に専攻などはありませんが、職業訓練コースでは、1年次より希望する専門分野を専攻することになります。大学に比べると学費が安めで入学基準も低いため、最初は短大に入学し、短大卒業と同時に大学3年次に編入する方法が普及しています。高校の成績が足りなく、また英語力に不安のある場合でも、良い成績を修めれば大学編入の道が開けます。
講義、セミナー、実習などに加え、エッセイやレポートの提出、中間試験および学期末試験で評価されます。卒業すると準学士号であるアソシエーション・ディグリー(Association Degree)やディプロマ(Diploma)が授与されます。
- 入学条件について
- ●学歴/高卒以上(又は卒業見込)
- ●成績/過去3年間の成績が5段階評価で平均3.1以上
- ●英語力/TOEFL81iBT(TOEFL550iBT)以上(条件付入学の場合、付属の集中英語コースで準備可能)
大学院で学ぶ
カナダの大学院も専門性が高くトップ校ではノーベル賞受賞学者を輩出するなど世界的にも有名です。
海外との共同研究も盛んに行われており、医学、バイオ、情報工学分野では世界でも最高水準との評価を得ています。通常、修士課程は2年、博士課程は更に3~5年が必要です。アメリカと同様、修士・博士ともに講義、セミナー、実習などに加え、エッセイやレポートの提出、更にはコースワークと、テーマを決めて研究をするリサーチの両方を行います。
また、専攻によって研究論文がない場合は筆記試験を課す場合もあります。卒業すると修士課程では修士号であるマスターズ・ディグリー(Master's Degree)、博士課程では博士号であるドクトラル・ディグリー(Doctoral Degree)が授与されます。
- 入学条件について
- ●学歴/大卒以上
- ●成績/学部課程GPA3.0以上
- ●職歴/専攻によっては必須
- ●英語力/TOEFL81iBT(TOEFL550iBT)以上
4.入学制度が違う
入試がない!
いわゆる日本のような一発入試はなく、高校3年間の成績、課外活動、英語力が重視されます。出願する際に必要な書類は、
- ●入学願書
- ●高校の成績証明書
- ●卒業又は在学証明書
- ●TOEFLスコア
大学によっては推薦状やエッセーが必要な場合もあります。
出願に必要なもの
- 1)高校の成績
- 入学審査で最も重視されるのは高校3年間の成績です。入試がない代わりに普段の努力の積み重ねで決まります。日本の5段階評価で言えば平均3.3以上が目安、名門校になりますと平均4.0以上の成績が必要になります。これまであまり成績を気にしていなかった方も「カナダの大学に行きたい!」という気持ちがあれば、明日からでも成績アップに向けて努力しましょう。
- 2)英語力を測るTOEFL
- カナダの大学に入学するには英語力を証明するTOEFLテストを受け、各大学が定める入学条件(目安80iBT以上)をクリアしておかなければなりません。日本の高校英語レベルではなかなかこのスコアに達しないため、大学によっては留学生向けの大学付属英語コースを受講することを条件に入学を認めています(これを後述の条件付入学と言います。)。
出願時期
大学が定める出願の締切日(通常学期が始まる7ヶ月前)までに、必要書類を全てそろえて送付すればOKですが、人気校の場合は早々と締め切られることがあるので要注意です。大学組織は大きいので期日までに書類がきちんと届いているかの確認が必要になるので、余裕を持ったスケジュールで書類をそろえることが大切です。
年2回入学時期がある
日本の大学は年一回4月入学ですが、カナダの大学は学期ごとの入学を認めている場合が多く、セメスター制(2学期制)の大学の場合、年2回9月と1月に入学のチャンスがあります。出願が遅れて9月に間に合わなかった場合も、あるいはもっと英語力を伸ばしてから大学の授業に参加したいと思う人も、1年も待つ必要はありません。
条件付入学とは?
カナダの大学に進学したいけど、英語力がなくて…とあきらめている方に朗報です。英語力に自信が無くても条件付入学を利用すれば、100%入学保証で出発ができます。
| 英語力の目安 | 問わない(英検2級あればベター) |
|---|---|
| 成績の目安 | ■大学(4年制) 評定平均4.0以上 ■コミュニティカレッジ(2年制※) 評定平均3.0以上 ※大学3年次に編入のチャンスあり |
| 学歴 | 高校卒業見込み以上 |
出願時に大学が必要とする英語力には達していないけれども、成績などその他の条件が合格基準に達していれば、大学が定める英語研修を条件に大学から合格通知を受け取ることができます。これが条件付入学です。進学先大学が決まった状態で渡航できるので、現地到着後も安心して英語力の向上に専念できます。英語力の上達には個人差がありますが、英検2級レベルからのスタートであれば英語コース在籍期間はおおよそ8~10ヶ月と言われています。
- 高校3年在学中にカナダの大学から合格通知を取得!
- 高校卒業後、できるだけ速やかに渡航するのが理想的ですが、そのためには、高校3年生の秋からカウンセリングをはじめ「条件付入学」で出願しておくことが必要です。高校在学中にカナダの大学から合格通知をもらっておけば、日本の大学へ進学するクラスメイトと同じように高校卒業前に進学先を決定できます。それからは高校の勉強にもまた英語の準備にも打ち込め、またご家族の方も安心です。

-
- 高校卒業後、留学生を対象にした語学研修で8~10ヶ月しっかり英語力を高める。
- 事前に合格通知を受け取った大学へ入学。晴れてカナダの大学1年生に!
- 3年生になり、興味のあった国際関係学を専攻する。
- 無事卒業し、大学から学位を授与される。
- 日本に帰国し、大手マスコミに就職。海外ニュースの分析や取材に努める。

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- 高校卒業後、留学生を対象にした語学研修で10~12ヶ月しっかり英語力を高める。
- 事前に合格通知を受け取ったコミュニティカレッジへ入学。 カナダ人学生とのカレッジライフ開始!
- カレッジで2年間頑張ったので、高校の成績をカバー。編入希望の大学から合格通知が届く。
- 希望大学の3年次に編入、経営学を専攻する。
- 無事卒業し、大学から学位を授与される。
- 日本に帰国することも考えたが、現地の企業コンサルタントから内定が出たので、
そのまま現地で就職。
5.授業が違う
課題の多さにびっくり
エッセイ(小論文)から、リサーチや実験など各教科で出される課題は多く、1学期に最低2,3のレポートを書きます。発表などが迫ると徹夜するほど苦労することがありますが、グループプロジェクトではクラスメイトと親しくなれるチャンスでもあります。また課題がなくても、毎回の授業に備えて教科書や資料を読み込むなど予習は欠かせません。
目的意識が明確になる
大学入試で疲弊してしまう日本の大学生と違って、カナダの大学では目的や計画が重視されるので、カナダの大学生には「何を目指して、そのために何を学ぶか」を考える機会が多いと言えます。厳しい反面、目的意識を持って本気で学びたい人には、最高の環境があります。
年齢も出身国もバラバラ
カナダの大学生のバックグラウンドは実に様々です。年齢に関係なく必要に応じていつでも大学に通って学ぶのが当たり前です。主婦や60歳のクラスメイトも珍しくありません。高水準の教育を求め、多様な価値観を持つ世界の人々が一堂に集まる教室は、日本の大学とひとあじ違います。
企業研修で職業体験
社会で役立つ実践的な実習や、企業研修を必須単位とする学科もあります。卒業後はそのままカナダに残って就職活動もできます。
PCは必須
IT先進国カナダでは、学内におけるネットワーク環境も充実しています。エッセイや課題の提出もメールが基本ツールになります。ネット上にクラス専用掲示板を設定し、学生に発表や意見を書かせる教授もいます。初心者向けの講座もあるので、卒業時にはPCスキルはかなり上達します。
出席しているだけではダメ
学生はいかに自分をアピールするかに必死で、自分がしっかり発言するチャンスを狙っています。それは積極的に授業に臨む姿勢が成績にも反映するからです。20~30名の小規模クラスも多いのでアピールは必須です。
フレンドリーな師弟関係
カナダでは教授と学生との距離が非常に近く、ファーストネームで呼ばれることを好み、勤務時間外でも気さくに相談にのってくれる教授も多いです。個性豊かで授業の進め方も多様。試験で辞書の持込を許可したり、ネットの掲示板での意見交換を高く評価することもあります。
授業の主役は学生
カナダでは授業の主役は学生です。教授は授業の方針を決める議長といった役どころです。ディベートやディスカッションが多く、学生の発言が全くない授業はほぼ皆無です。学生達の時に教授をうならせるほどの発言に、最初は驚くかもしれません。
当たり前だけど全部英語
授業は全部英語で行われます。将来英語を使った仕事に就きたい人にとっては高度な英語力が自然と身に付く絶好のチャンスが与えられます。
6.専攻が違う
専攻の種類が多い
人気のビジネスや国際関係だけではなく、日本ではマイナー扱いされるようなユニークな分野も開講されており、学位が取得できます。特にカナダが強い分野は、経営学、マーケティング学、情報工学、観光学、ホテル学、スポーツマネジメント学、国際関係学、開発学、自然環境学、海洋生物学、心理学、社会福祉学、児童教育学、英語教授学、医学、看護学、生物学(バイオテクノロジー)などが挙げられます。
柔軟な専攻方法
日本の大学と同様にカナダの大学も前半2年で一般教養を、後半2年で専門分野を履修します。ただ大きく異なる点は、入学時に専攻を決める必要がありません。興味の持てそうな科目を複数試しながら、将来についてじっくり考えることができます。
7.費用が違う
日本より安くなることも
カナダの大学で学ぶための費用は、日本の大学で学ぶ場合と比べ、大きくは変わりません。確かに、大都市圏や地方の小都市など、大学の立地する地域によって、費用にバラツキはありますが、大学の選択次第で、日本で自宅外通学のケースよりも経済的な場合もあります。特に地方の大学は学費、物価も安く、自然環境も良いので勉強に集中しやすいメリットがあります。
流行に惑わされない気楽さ
夏はTシャツ&短パン、冬はトレーナーにジーンズ。それに重い教科書を運ぶために欠かせないデイパック、これがカナダの大学生の典型的なスタイルと言えます。流行をむやみに追いかけることもなく、キャンパス内は気取らないカジュアルな雰囲気です。ブランド物を持つよりも自分らしさを打ち出すことがCOOLとされているので、日本に比べて服代は一番節約しやすい項目になるかもしれません。
意外に安くおさえられる食費
肉、野菜、果物、パンなどの食料品は総じて日本よりも安いと言えます。米や豆腐などの日本食在を扱うスーパーも多いので現地で困ることはないでしょう。ただし、ファーストフードを除く外食はそれほど安くありません。
居住費もけっこう安い
大学で4年間過ごすことを考えたときに、まず気になる点はどこに住むかです。学生寮、アパート、ルームシェア、ホームステイなど、居住方法の選択肢は多いです。人気なのは語学研修生はホームステイ、学部生は学生寮になります。特に学内の寮は学外のアパートに比べて安い場合が多く、光熱費や食費(ミールプラン)が含まれて設定されている上に、交通費がかからないからです。
お金を使わず楽しむ方法
カナダの大学生のレジャーとしてはスポーツ全般が人気です。体育館でできるバスケ、テニス、スカッシュ、ヨガ、ダンス各種。ダイナミックな自然を堪能するならトレッキング、ロッククライミング、キャンプなどもメジャーです。映画は7ドル程度から見られ、さらにお得な学割料金などもあります。シーズンイベントや試験打ち上げのパーティーなども大いににぎわいます。また大学には多くのサークルや団体、研究会があり、国際交流会やボランティアなども活発です。
カナダ対日本の大学 1年間(初年度)の大学生活費用比較
| 入学金 | US $150 | CAN $100 | CAN $150 | ¥280,000 |
| 授業料 | US $17,000 | CAN $13,500 | CAN $10,200 | ¥726,000 |
| 学生費 | US $400 | CAN $300 | CAN $370 | ¥193,000 |
| 生活費 | US $12,000 | CAN $10,000 | CAN $9,600 | ¥1,200,000 |
| 交際費 | US $3,000 | CAN $2,000 | CAN $2,000 | ¥250,000 |
| 雑費 | US $1,500 | CAN $1,200 | CAN $1,200 | ¥150,000 |
| 合計 | US $34,050 | CAN $27,100 | CAN $23,520 | --- |
| 円建 | ¥3,234,750 | ¥2,168,000 | ¥1,881,600 | ¥2,799,000 |
データ:『Campus Life』大学生協連発行/各大学ウェブサイト公表データを参考に算出
カナダの大学に在籍する日本人留学生の多くが、カナダ留学の魅力の1つとして「費用の安さ」を挙げています。 実際、他国に比べて(日本を含む)、カナダがいかに安いかは表からも一目瞭然です。カナダの大学はほとんどが州立であり、授業料の一部を州が負担しています。なおかつその大学レベルは極めて高く、最近ではアメリカの名門大学を目指すようなアメリカ人学生が、「同じ水準で学費が圧倒的に安いから」という理由で、カナダの大学を目指すケースが珍しくありません。
8.得られる6つの力
1)高度な語学力
英検1級もしくは準1級水準にもれなく到達(英検受験者のわずか0.4%)
TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)900点レベルへ
2)高度で実践的な専門能力
日本の大学では学べない専攻も多い
実学教育が徹底されているので実践的な力が身に付く
3)コミュニケーション能力
論理的に自分の意見を主張する力が身に付く
議論やグループをまとめる力が身に付く
4)情報処理能力
IT環境が充実しているため情報収集、情報分析力が自然と身に付く
PCスキルと処理スピードが格段に上がる
5)世界的な人的ネットワーク
北米を拠点に人脈が広がる
世界各国の留学生とも異文化交流ができる
6)知的な体力と集中力
大量の課題を日々こなすことで知的な体力が身に付く。
授業の緊張感から集中力と耐性が身に付く。

- こちらでご紹介の大学はカナダ留学舎から条件付入学ができます。
条件付入学とは -

- マウントアリソン大学
- ウィニペグ大学
- バンクーバーアイランド大学
- アケーディア大学
- トレント大学
- ブロック大学
- トンプソンリバーズ大学
- レジャイナ大学
- ウィンザー大学
- マニトバ大学

- ダグラスカレッジ(編入)
- ジョージブラウンカレッジ(都市型)
- ナイアガラカレッジ(TOEFL500可)

























