インターンシップ付 休学留学向けコース
英語研修、TOEIC研修、ビジネス英語研修、ハイレベルスピーキング研修など、英語レベルのみでなくビジネスで必要な英語能力を1年間で凝縮して向上させる総合的プログラムです。仕上げにはカナダの企業で2ヵ月もしくは3ヶ月のインターンシップを行い、実践的なビジネススキルを身に付けます。英語力で差をつけて就職活動に役立てたい方、再就職に向けてスキルアップしたい方、カナダの企業で働く経験をしてみたい方、TOEICスコアを300点、400点伸ばしたい方にお勧めのプログラムです。特にシューカツを控えて休学留学をする方、日本でビジネス経験がある方で英語力をぐっと伸ばしたい方にお勧めです。
トロントをはじめ、ビクトリア、バンクーバーにもキャンパスがあり、1年間のプログラムの間にキャンパスを移動することも可能。気分転換を図りながら能率的に学習をすることができます(※)。 放課後は、現地のカナダ人と会話ができる『カナディアン会話クラブ』や、留学生の母国語独特な英語発音の癖などを矯正し、よりネイティブに近い英語発音へ近づく為の『アクセントリダクション』、通常の授業で習った文法や構文を復習する『グラマーワークショップ』、映画を鑑賞してグループで議論をする『ムービークラス』、読む力や語彙力を高め TOEICスコアのアップも図る『リーディングクラブ』など、様々な無料のワークショップ(勉強会)を実施。アクティビティも毎日行われるので、授業以外にも英語に触れるチャンスが豊富にある学校です。途中で小学校英語指導者資格(J-SHINE)取得プログラムを受講することも可能で(追加料金がかかります)、「留学の証に何か資格が欲しい」という方、帰国後には児童英語教師の道も検討されている方にはお勧めです。
※インターン開始の2,3ヶ月前にはインターンをする都市のキャンパスに通学して下さい。また、プログラムが12週間くくりになりますので、1つのキャンパスに12週間は通学なさることをお勧めいたします。
授業は1セッション=4週間で9セッション受講します。セッションごとに興味があるクラス、自分の力を伸ばしたい分野のクラスを選択して受講します。受講前の語学レベルによっても異なりますが、受講スケジュール例は下記のとおりです。下記は48週間(約1年間)のスケジュール例です。留学期間を48週間以下にすることも可能です。
■1ステップ(3セッション/12週)
午前:一般英語クラス
日常で使える正確で実用的な英語を学習します。
午後:選択クラス
・アサ―ティブネススキル
前向きな姿勢で発言できるような訓練
・ディスカッションスキル
様々な議論のテーマでディスカッション
・TOEIC対策
リーディングとリスニング対策
・発音矯正
リズム、イントネーションとともに発音練習
など
■2ステップ(2セッション/8週)
午前: TOEIC試験対策クラス
テスト構成の把握と攻略方法、読むスピードの短縮、弱点の発見と強化などあらゆる面からTOEICのスコアアップを目指します。
午後:選択クラス
・パワーリスニング
徹底的に聞くことで発音矯正にも効果があります
・コモンエラー&ボキャブラリー
よくある典型的な文法ミスを重点的に練習
・論理的思考能力と問題解決能力養成
個人、社会、仕事上の問題に対処する方法
・ライティングスキル
文章構成、形式、編集など
など
■3ステップ(2セッション/8週)
午前:ビジネス英語クラス
ビジネスの場面における実践的な英語力を養成します。国際ビジネスにおいて必要な実践的なスキルを高めます。
午後:選択クラス
・プレゼンテーションスキル
声、姿勢などトータルな印象を良くします
・時事問題
世界情勢についての様々なトピックでのディスカッション
・ビジネスライティングスキル
ビジネス文書の雛形、独特の書き方手順を習得
・ジョブサーチスキル
英文レジュメ、カバーレターの書き方、面接テクニック
など
■4ステップ(2セッション/8週)
午前:パワースピーキングクラス
説得力のある正しい話法、対人交渉をマスターします。
午後:選択クラス
・社会問題
異文化理解、社会問題について自身の意見を述べる訓練
・ビジネス交渉スキル
明確で素早い判断、発言の仕方、交渉順序、ディスカッション
・パラグラフライティングスキル
段落の基本構造を学びます
など
■5ステップ(3セッション/8週間もしくは12週間)
英語インターンシップ
様々な分野でのインターンシップ先をご紹介します。インターンシップにはTOEIC700点以上が必要です。
インターンシップ先例として、政府関連、金融、ファイナンス、広告、デザイン、マーケティング、貿易、流通、小売、アパレル、旅行、ホテル、更にはファッションやイベント企画、マスメディアなどがあります。
※プログラム内容は予告なく変更する場合がございます。
※選択クラスは1セッション(4週)につき2科目受講。英語レベルや時期により選択クラスの内容は異なります。
- 開始日
- 2010年
1/4、2/1、3/1、3/29、4/26、5/25、6/21、7/19、8/16、9/13、10/12、11/8、12/6(3週間プログラム)
※春季・夏季特別開始日 2/8、2/15、3/8、3/15、7/26、8/2、8/23、8/30 但し通常の入校日からの開始がお勧めです。
2011年
1/3、1/31、2/28、3/28、4/25、5/24、6/20、7/18、8/15、9/12、10/11、11/7、12/5(3週間プログラム)
【年末年始休校日】
- 最短受講期間
- 36週間(授業28週間+インターンシップ最長8週間)
※但し、年末のセッション(3週間)をはさむ場合は1週間短くなります。
※36週間より短い期間をご希望の場合には直接お問合せ下さい。 - 受講条件
- 入学時は英語レベルは問いませんが、インターンシップ参加には①学校クラスレベルのアドバンスレベルに達していること(TOEIC700点程度)②インターン先の面接に合格することが必要です(学校によるインターン先面接の設定は2回まで)。
- 受講時間数
- 25時間/週
- レベル数
- 7レベル
レベルは通常3セッションごとのカリキュラムで構成されています。英語力の上達と共に上級のレベルへ進んでいきます。次のレベルに上れるかどうかは以下の要素によります。
成績表/受講態度/積極的なクラス参加/出席率(85%以上)/TOEICテストの結果/コミュニケーション能力テストの結果/講師からの推薦
【コミュニケーション能力テスト】
各セッション終了時にスピーキングテストを行い、コミュニケーション能力の向上度をチェックします。講師。または地元カナダ人とペアになり、セッション期間中に習得すべき英文法が正しく使えるかどうかを確認します。コミュニケーション能力を試すだけではなく、地元カナダ人と会話をし、自分の英語力の向上を感じ取っていただくことができる良い機会です。
【チャレンジテスト】
通常より早くレベルアップしたい方が受けるライティングとスピーキングのテストです。テスト結果によっては、通常の3セッションより早く次のレベルに上ることが可能です。 - その他
- ---
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 9:00-12:00 | 午前クラス(一般英語、TOEIC、ビジネス英語など) 途中で20分間の休憩(トークタイム)を挟みます。 |
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| 12:00-13:00 | 昼食 | アクティビティ | |||
| 13:00-15:40 | 選択クラス セッションごとに2つのクラスを選択して受講します 【ランゲージスキル】 弱点補強をしたい英語のスキルや更に伸ばしたい英語のスキルを学習します Pronunciation(発音) TOEFL(TOEFL対策) Common Errors&Vocabulary Building (よくある間違い&ボキャブラリー構築) TOEIC-Listening&Reading(TOEIC対策) Current Events(時事問題) Survival English(生活のための英語) Discussion Skills(ディスカッションスキル) Reading Skills(リーディングスキル) Writing Skills(ライティングスキル) Power Listening(パワーリスニング) 【グローバルライフスキル】 異文化で効果的なコミュニケーションをとるために自分で考えて意見を述べるというスキルを高めます。 Assertiveness Skills(自己表現スキル) Thinking & Problem Solving Skills (論理的思考力養成&問題解決力) Business Negotiation Skills(ビジネス交渉スキル) Presentation Skills(プレゼンテーション・スキル) Business Writing Skills(ビジネス文書ライティング) Social Issues(社会問題) 【ワークスキル】 専門的な英語や技術を習得し、国内・海外で働くために必要な準備をします。 Cafe Training Skills(カフェトレーニングスキル) TESL for Young Learners Program (児童英語教師養成プログラム) Job Search Skills(ジョブ・サーチ・スキル) *選択可能なクラスは時期や英語レベルにより異なります。 |
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| 15:40-16:00 | 講師とのカウンセリング/ラウンジトーク | ||||
| 16:00-17:00 | 放課後無料会話クラブ/ワークショップ/アクティビティ | ||||
| 項目 | 詳細 |
料金 |
|---|---|---|
| 申請料 | --- | $130 |
| 授業料 ※右記以外の受講期間は下記の見積もりをご参照下さい |
9セッション受講(35or36週間)TOEICテスト9回含む |
$9,900 |
| 教材費 | $20/セッション毎/現地払い $130/保証金/修了時返金 |
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| インターンシップ手配料 | 2社手配 | $1,200 |
| ホームステイ | 部屋タイプ/食事回数/その他 |
料金 |
|---|---|---|
| 手配料 | $240 | |
| 滞在費 | 3食付/個室/比較的通学時間短い | $820/4週 $205/週 $36/日 |
| 3食付/個室 | $770/4週 $195/週 $30/日 |
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| 2食付/個室/比較的通学時間短い | $750/4週 $188/週 $33/日 |
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| 2食付/個室 | $700/4週 $178/週 $30/日 |
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| 食事なし/個室 | $550/4週 | |
| 空港出迎え | 当社日本人スタッフによるお出迎え | $120 |
※上記情報は費用も含め、諸事情により予告なく変更される場合もあります。
※選択クラスは、受講時期や英語レベルにより異なります。

キタハラマキさん【Pacific Gateway 卒業後の日本での進路を教えてください。】
今は、休学していた大学へ戻って、今年の秋から就職活動を始めるところです。TOEICでは960点の高得点を取ることができましたので、外資系や商社、今まで考えもしなかった選択肢が出てきました。 英語を使うお仕事をするかはわかりませんが、英語が使えることで自分の可能性が広がったと思っています。
【これからの将来の目標を教えてください。 】
今、就職活動でそれを考えている真っ最中です。 私のターニングポイントは留学にあったといっても過言ではありません。そこには、さまざまな人が関わっていました。私の夢は、たくさんの人の「夢実現の演出家」です。私がそうであったように、私も人の成長にかかわり、その人の「夢」が「現実」の延長線であるようにお手伝いがしたいと思っています。
【Pacific Gateway での生活の中で、就職活動時に役に立ったことは】
今から就職活動を始めるのでなんとも言えませんが、就職活動以外でも自己アピールをする機会ってたくさんあります。 どんな場所でも誰に対しても物怖じせずに、自信を持ってはっきりと自分の言いたいことを言えるようになりました。 これは英語がつたない Pacific Gatewayでの初期の時期に得た、どうしても「伝えたい、いや伝えるんだ!!」といった姿勢そのものです。私は就職活動においてどんな会社にも真っ向勝負できると思います。それは自分に自信を持てるようになったことにも関係しますが、 try することが楽しくて仕方がないのです。だって成功したときの喜びってこの上ありません。私にできないことはたくさんあります。けれど、それって私の伸び幅ですよね。 自分の失敗や挑戦を前向きに捉えることができるようになったのは、英語での「伝えたい」を突き詰めた結果なんです。
【Pacific Gatewayで思い出を教えてください。 】
やはり、出来事というより Pacific Gatewayで出会った人そのものですね。思い出はたくさんありますが、先生やスタッフ、友達がケンブリッジという大きな試験を受けるときに励ましてくれたことは、特に印象に残っています。あとは、皆勤賞並みに参加しまくりました、CCC です。お気に入りのパートナーがいて、友達と誰よりも朝早く学校へ行ってサインアップしていました。もう韓流スターを追いかけるおばちゃんのようでしたね。笑 さすがに半年以上特定のパートナーの CCC に参加していたので、本当の友達のようになりました。私はおもしろいパートナーが好きだったので、英語で笑いをとったり、普段学校では絶対学べないようなスラングを覚えたりもしました。私たちが話す分には問題ないのですが、やはり聞くときには、若い人はスラングや street English を使いますので知っておいたほうがいいですね。 (ネイティブと友達を作りたいなら CCC は活用すべきです!!) 帰国のときは、 CCC のパートナーと涙しましたよ。
【これから Pacific Gateway に留学する方にアドバイスを】
「Pacific Gateway は厳しいです!」と言われますが、私には英語力を上げるという目標があったのでむしろ「当たり前」だと思いました。 留学というのは行ったという事実だけで、結果として何かを得るのはあなた次第です。その意識作りから、 Pacific Gateway はサポートしてくれますよ。迷っている方、まずは飛び込んでみてください。止まっていては見える景色は同じです。歩き出せば、同じビルでも違った角度から別の表情が見えてきます。私が留学で得たものは英語力だけではないと思っています。それは点数にように数字にはできないのですが、今の私の原動力であり、それはまた Pacific Gateway だったからこそ得ることができたものです。
オダテツヤさんPacific Gatewayは、厳格なルールや質の高いプログラム、そしてスピーキングに重点を置いているので、本気で英語を学びたい方にとっては、大変有効的だと思います。この学校のおかげで私の英語力は大分伸びたように思います。海外で働くということはどういうことなのか修得するため、私はインターンシッププログラムに応募致しました。
私が働いていた会社は主に音楽コンサートの企画を手がけていました。私は会計課で主に2人の社員の下で働きました。私がインターンシップ中に手がけた仕事はワード、エクセルそして会計ソフトを使ったコンピューター業務、書類のファイリングなどでした。昼食時間を除いては仕事中同僚と話す時間はあまりありませんでしたが、それでもインターンシップは実りあるものだと思います。
第1の理由として、同僚は皆優しく、友好的で、オフィスで出会うと何か話しかけてきてくれました。彼らとの会話を通じて、カナダの文化やカナダ人の考え方をわずかながら理解を深める事が出来ました。
第2の理由として、インターンを通じてリスニング力を向上させる事が出来ました。仕事の指示を理解するのに、彼らの言っている事に注意を払わなければなりませんし、また理解出来ない時は繰り返し、簡単な言い方に変えて言ってもらわなければなりません。さもなければ、仕事ができません。また同僚同士の会話を長時間耳にする事で、様々な役立つ言い回しも覚える事が出来ました。
第3の理由としては、カナダと日本の職場の違いを知ることが出来ました。オフィスの同様は皆、活気に溢れていて思いやりがありました。また、休暇だけにとどまらず、人生そのものを楽しんでいるように思えました。彼らの中には修士課程取得をめざしている人もいて、仕事は最終目標ではなく、あくまでお金を稼ぐ手段のように思っているようでした。
私はこのインターンシップで非常に貴重な体験ができたと思いますし、また過去にこれほどすばらしい3ヶ月を過ごしたことがありません。間違いなく一生忘れる事はないと思います。今はインターンシップが終わってしまったので、同僚や会社が大変恋しいです。このインターンシップを通じて、海外で働きたいという強い願望が自分の中に芽生えました。近い将来、海外就職を目指す予定です。
フジイミノリさん私は、 ESL 、 BUSINESS の授業とインターンシップを受講しました。私のこれからの将来にとって、最も重要な期間となりました。 この学校の授業は、コミュニケーションを重視したアクティビティーが多く私の目的と合っていたので積極的に授業を受けることができ、また様々な国の学生と一緒に学ぶことで、良い意味でたくさんのカルチャーショックも受けました。他の国の学生には、若くても自分の意見を本当にしっかりもっている人もおり、日本人よりもとても自立している印象を受けました。また、最初の ESL のクラスでは KATIE という先生にインターンシップについて話したところ、すぐにマーケティング会社で働くことを薦めて頂き、そのおかげで、インターンシップで本当によい経験ができ、 KATIE にはとても感謝しています。また BUSINESS の授業でも実際に企業経験のある先生方に学ぶことが出来て、英語だけでなくカナダの会社についての事も知ることが出来ました。最後のクラスとなったパワースピーキングのクラスでは、英語を話すということをとても重視したもので、会話能力を高める事が出来ました。これらすべての授業が、その後のインターンシップにとって欠かせない重要な勉強となり、すべての先生方に感謝しております。また、学校で知り合ったたくさんの友達も、将来について話をしてモチベーションを高めてくれたり、文化のことについて話しをしたり、私にとって一番大切な財産となりました。 また、私がカナダに来た目的だったインターンシップについてですが、貿易関係の会社を希望していた為、お酒の輸入をしているマーケティング会社を紹介して頂きました。実際の仕事内容はカナダ国内でのセールス、プロモーションということで、最初は戸惑いもありましたが、実際にセールスマンについて行って、様々なレストランの方と話しをしたり、レストランへのお酒のメニューを考えたりと、これまでに経験したことのない仕事をすることが出来ました。また会社の方々も、私を会社の一員として見てくれて、私の意見も取り入れてくれたり、話しあいをしたり、本当に学ぶことが多く、よくして頂きました。一番印象に残った経験はワインフェスティバルへの参加でした。一週間のとても大きなフェスティバルだったのですが、ワインテイスティングのために、ブロシュアを作ったり、ワイナリーから来られた方と一緒に3日間ブースに立ち、お客さんに説明しながらワインを注いだり、またワイナリーの方にワインについての教えて頂いたり、私にとっては今までにないすばらしい貴重な経験となりました。これらの経験は私にとってとても印象深かったため自分の将来を考える上でも、日本に帰ってからは、ワインの輸入関係の会社で働きたいと思うようになりました。カナダにくる前は、漠然と仕事でコミュニケーションができる英語を身につけて、日本に帰って貿易関係の仕事につきたいと思っていましたが、実際にこの会社で働き、自分が良いと思うものを扱うことの大切さや、人と接することの面白さを感じることができました。私にとって、このカナダでの経験で一番大切なものはたくさんの尊敬できる人との出会いでした。これから日本に帰って仕事だけでなく、私の人生すべてにカナダの生活が深く影響してくると思います。本当に貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。

イソベサエ さん本当に充実した1年でした。1年前に来た時に、私の英語力はほぼゼロに近い状態でした。そんな学生に疲れた顔一つ見せず、根気強く助けて下さった先生方に、心から感謝しています。私は本を読むだけでなく、英会話を通して異文化の情報を交換し合うことが目的で留学しました。しかし、実際はそれだけでなく、異なる言語を話していても、考えていることは同じであることに気づきました。それから、彼らをすごく身近に感じます。そして、その中でたまに見つかる異文化が、すごく新鮮で興味深いものです。週末にパーティーをし、学校のアクティビティーを通して旅行し、本当にたくさんの思い出が出来ました。Pacific Gateway で勉強した後、学校のプログラムを通してインターンシップとして、非利益組織で働かせて頂きました。ネイティブの環境に入って初めて感じたことは、発音の難しさです。学校では先生も学生も ESL 学生の英語に聞きなれているため、私の英語は理解されていましたが、いざ ESL 学生の英語に慣れていない方に会ってみると、なかなか理解してもらえませんでした。しかし、皆本当に根気強く私の話を聴こうとしてくださいました。インターンシップをしていなければ、この事に気づかなかったと思います。そしていろんな事を経験させて頂きました。イベントに参加し、会議に出席し、誕生日パーティーに招待して頂きました。本当に楽しい貴重な体験です。カナダ人の暖かさを感じました。この1年間で出会った方々皆々様に心から感謝しています。

イシザキノブヒロさん【Pacific Gatewayで学んだことで英語の学習上、一番ためになったことを教えてください。】
間違いなくトーキングコンテストです。英語でコミュニケーションをはかり1ヶ月で何人のカナディアンと話し、そして名前が聞けるかというコンテストで、それを初めて聞いた時からすぐに興味を持ちチャレンジしてみました。 自分から話しかけないと英語は上達しないということを常に頭に入れ、ひたすらカナディアンに話しかけていくうちに、英語の上達のことよりも失敗OK、次にいかせばいいといった度胸がついてきたことに気がつきました。しかもたくさんの人と触れ合っているうちによくあったケースが、日本大好きのカナディアンにたくさんめぐり会えたことです。とても優しくしてくれて、時には家族のようにパーティーや食事に誘ってくれる方もいました。そこで日本とカナダの文化や人種の違いについて話したりもして、トーキングコンテストに参加していた時はとても充実していたと言えます。 Pacific Gatewayの学生であるなら、絶対参加するべきです!他の学校では味わえない体験ができるかもしれません。Let's try it now!!
【Pacific Gatewayで学んだことで英語学習以外のことで役立ったことがあれば教えてください。】
「Nobuというブランドを作り上げていけばいい」という学長のSammyの言葉です。自分とはいったいなんだろうと考えさせられたり、自分の役目って何なんだろうって思うことが、その後多くなりました。 人はそれぞれにその人にしか出来ないことがきっとある。だからそれを見つけるために今すべきことに一生懸命取り組めばいいと思うようになり人生を前向きに考えるようになりました。Pacific Gatewayは他の学校と違って、ただ単に英語だけを教えるだけでなく、これからの人生についても考えていく人生相談の場でもあると思います。
【この留学で思い出深い出来事を教えてください。】
夏のベースボールキャンプです!!自分はバンクーバーに来た次の日に学長のSammyに会ったのですが、その時に『自分は野球を10年やっていました。英語で出来るかわかりませんが野球の指導がしてみたいです』と申し出たところ、子ども達に野球を教えるコーチを必要としているチームを紹介してもらい、6月、7月のほぼ毎週末、8月は1ヶ月の休学をして週末意外毎日朝から夕方まで教えていました。 ここで、1つ面白い違いに気付いたのです。それは、大人と英語で接するときに何となく話していた英語を子どもにもごく普通に使っていたときに、大人と違って子どもはそれを直してくれることです。子どもは本当に正直で自分の英語がなめられた時は本当に悔しかったですが、でもそうやって気付かせてくれる存在により、自分の総合的な英語力が上達したのはいうまでもありません。失敗を恐れずに毎日積極的に子どもたちに話しかけ続けた結果、人と接する力や度胸もつき面白いことにTOEICの点数も毎月上がり続けました。図書館で文法書とお話しをするのではなく、外に出てカナディアンとお話(特に子ども^^)することを心底お薦めします。
【今、何をしているかを教えてください。】
Pacific Gatewayの学生としてWest Trek(カナダの旅行会社)でインターンシップをしています。ここでもひたすらトークトークトークですね。カナダの人と、ふれ合えばふれ合うほど日本人との違いが見えてきて面白い。苦労することもたくさんあります。スラングが分からなくて話についていけなかったり、冗談に反応できなくて答えられなかったり。仕事の面では用件を頼まれたときにそれが充分に理解できていなくて間違えてしまったり。へこむ時も多々ありました。人と接するのが好きな自分でも、時々話すのが怖いと思うまでになったこともありました。でも逃げないで毎日こつこつと頑張っていきました。 苦労して自分の弱さに気付いて、そこからまた前向きにやってきけばいいと(しかもそれにより人にも優しく出来る)。努力とリスクを背負った上で毎日1歩でもいいから前進していくことにより人格も形成されていくのだなと思いました。日本でもひたすら自分磨きに励んで、CoolなNobuでいたいと思います。
【これからPacific Gatewayに留学する方にアドバイスを】
もう文法書とはおさらばして、外にでてどんどんカナダに溶け込んでいましょう(^^)せっかく縁があって留学にきているのだから、思う存分カナダのことを知っちゃいましょう!しかもバンクーバーはかなりの多国籍都市だからいろんな国の友達を作る大チャンス。一生の財産をここで作りましょう。
キドヒデキ さん【Pacific Gateway 卒業後の日本での進路は?】
パシフィックゲートウェイ卒業後、南米(ペルー、ボリビア、ブラジル、)に約 1 ヶ月一人旅して、その後帰国。 帰国後半年間 、 就職活動をして某商社に就職。
【Pacific Gateway での生活の中で、就職活動時に役に立ったことは】
1.英語力
2.コミュニケーション能力
3.幅広い国際感覚を養えたこと(グローバルビジョン)
4.自己表現、自己主張スキル
【これからの将来の目標を教えてください】
現在の職場でキャリアアップを図るとともに、引き続き英語力の向上に努め、数年後に海外駐在として数年間海外勤務をする。その間にトロントで就職できるだけの英語力及びジョブキャリアを磨き上げ、トロントで仕事を得るとともにトロントへ移住。
【Pacific Gateway で思い出深い出来事は】
1 位: カナディアン、 Pacific Gateway スタッフ、先生や友達との素敵な出会い
2 位: CCC ( Canadian Conversation Club )をはじめとする school activity
3 位: Halloween party
4 位: Da Vinci Code( 英語版 ) 読破
5 位: インターンシップ(旅行代理店)
* 思い出がたくさんありすぎてここでは語りきれません !!
【これから Pacific Gateway に留学する方にアドバイスを】
Pacific Gateway には CCC ( Canadian Conversation Club )などネイティブスピーカーと会話ができる機会がたくさんあります。 自分の英語に恥ずかしがらず、どんどんネイティブの人と会話して英会話を楽しんでください。 そして英語漬けの生活に慣れて英語をエンジョイしてください !



























