小学校英語教師資格取得コース(J-Shine)
【重要】組織改変により、Pacific Gatewayビクトリア校とトロント校は、EmbassyCESグループに入りました。現在、Pacific Gatewayはバンクーバー校のみとなり、名称がPGIC Vancouverとなりました。転校につきましては、現時点では2011年末まで有効ですが、今後変更になる可能性があります。ビクトリア校とトロント校の学校情報(カナダ留学舎ウェブサイト内)も随時変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
日本の小学校で英語を教える資格として広く知られているJ-SHINE(※)。そのJ-SHINE資格と児童英語教授法の公式資格を得るプログラムです。将来日本で子供達に英語を教えたい、という方にはお勧めです。通常Pacific Gatewayの授業はネイティブの講師により行われますが、当プログラムの一部は、日本人講師によりに日本語での授業になります。その理由は、日本の公立小学校教育に携わるためのプログラムだからです。当プログラムは、児童英語教授法(TESL for Young Learners)とJ-SHINE養成コースの2つのコースから成り立っています。児童英語教授法はネイティブの講師が指導し、様々な国から集まった受講者が英語の指導者を目指して参加しています。授業を通じて異文化に触れることができるでしょう。一方、J-SHINEコースは、小学校英語指導者認定協議会の共通カリキュラムの内容にそって授業が行われ、日本の事情に精通している日本人講師が日本語で授業を行います。カナダのチャイルドケアセンターでの教育実習もあり、教師未経験者でも安心して参加することができます。
※J-SHINEとは
小学校英語指導者認定協議会(略称J-SHINE)は日本における「小学校での英語教育普及・発展を支援する」という趣旨のもと認定されたNPO法人ですであり、日本での英語教育指導者の資格認定を行っています。Pacific Gatewayをはじめとする、J-SHINE認定団体で資格を取得することが、民間語学学校での子供英語教師や小学校英語指導者になるための近道と言われています。
【J-SHINE資格取得プログラムの流れ(全10週間)】
■学校での学習(8週間)
英語コミュニケーションプログラム
J-SHINE資格取得プログラム参加には、Intermediateレベル(中級)の英語力が必要です。英語レベルが達するまで、まずは英語研修に参加しましょう。
児童英語教授法(TESL for YL)
多国籍でインターナショナルなクラスで児童英語教授法を学びます。フォニックス(発音)、チャンツ、ゲーム、工作、非言語コミュニケーションなど内容も多彩です。
J-SHINE養成コース
日本の事情に精通した日本人講師による日本語の授業になります。
小学校英語の目的、学級担任と外部指導者の役割、日本人が学ぶべき国際コミュニケーション能力、言語習得のプロセス・メカニズム、大人数のクラスを教える方法、カリキュラム・レッスン案の作成方法など実用的な事柄をしっかりと学びます。
■チャイルドケアセンターでの実習(2週間)
50時間の教育実習です。児童が活躍できるクラス運営について、教師のアシスタントについて、理想的な教室運営についてなど、実習を通して体得します。
※児童教育の現場にてすでに50時間以上の指導経験がある方は実習に参加なさらなくても資格を取得可能です。
- 開始日
- 2011年
1/4、2/28、4/25、6/20、8/15、10/11
- 最短受講期間
- 10週間 ※但し、教育実習を行うチャイルドケアセンターの都合により実習期間が1、2週間延長になる場合があります。
- 受講条件
- 下記いづれかに該当する方。英語レベルが下記に達していない場合には、英語研修クラスと組み合わせてお申込みいただくことも可能です。
・Intermediateレベル
・過去2年以内のTOEICスコア550点以上で尚且つリーディングセクションが300点以上
・学校入学テストに合格 - 受講時間数
- 25時間/週
- レベル数
- 7レベル
レベルは通常3セッションごとのカリキュラムで構成されています。英語力の上達と共に上級のレベルへ進んでいきます。次のレベルに上れるかどうかは以下の要素によります。
成績表/受講態度/積極的なクラス参加/出席率(85%以上)/TOEICテストの結果/コミュニケーション能力テストの結果/講師からの推薦
【コミュニケーション能力テスト】
各セッション終了時にスピーキングテストを行い、コミュニケーション能力の向上度をチェックします。講師。または地元カナダ人とペアになり、セッション期間中に習得すべき英文法が正しく使えるかどうかを確認します。コミュニケーション能力を試すだけではなく、地元カナダ人と会話をし、自分の英語力の向上を感じ取っていただくことができる良い機会です。
【チャレンジテスト】
通常より早くレベルアップしたい方が受けるライティングとスピーキングのテストです。テスト結果によっては、通常の3セッションより早く次のレベルに上ることが可能です。 - その他
- ---
| SESSION1 (4週間) |
SESSION2 (4週間) |
実習50時間 |
|
| 9:00-12:00 | 一般英語クラス (基本プログラム) |
J-Shineプログラム | 現地チャイルドケアセンター教育実習 |
| 12:00-13:00 | 昼食 | ||
| 13:00-15:40 | 児童英語教授法クラス Tesol for Young Leaners |
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| 15:40-16:00 | 講師とのカウンセリング/ラウンジトーク | ||
| 16:00-17:00 | 放課後無料会話クラブ/ワークショップ/アクティビティ | ||
| 項目 | 詳細 |
料金 |
|---|---|---|
| 申請料 | --- | $150 |
| 授業料 | 8週間 | $2,640 |
| 教材費 | 一般英語研修用 | $20/セッション毎 $130/保証金/修了時返金 |
| 資格登録料 | カナダにてお支払いただきます(変更の可能性があります) | $95 |
| 教育実習費 | $600 |
| ホームステイ | 部屋タイプ/食事回数/その他 |
料金 |
|---|---|---|
| 手配料 | $240 | |
| その他 | インターネット接続保証費 | $50 |
| 滞在費 | 2食付/個室 | $720/4週 $185/週 $28/日 |
| 3食付/個室 | $760/4週 $190/週 $28/日 |
|
| 空港出迎え | 日本人スタッフによるお出迎え | $120 |
※上記情報は費用も含め、諸事情により予告なく変更される場合もあります。
※選択クラスは、受講時期や英語レベルにより異なります。

クマガエエリコさん【Pacific Gateway での思い出は?】
とにかくたくさんの仲間との出会いです。お互いがつたない英語でも、完全じゃないからこそ 、一生懸命気持ちを伝え合えたことです。恋愛やバカ話だけじゃなくて、韓国の友達と両国間の歴史について話し合いました。先生に伝えたところ、それを教材として扱ってくれ、ますます仲良くなれました。
【帰国後の就職活動時に役に立ったことを教えてください。】
やはり Assertiveness Skills (自己表現・自己主張スキル) だと思います。積極的に話することだけではなく 、自分の長所を上手にアピールできるようになりました。海外で生活することで個性の大切さ や自立心がかなり育ったと思います。お互いがお互いを尊重するということを考えて行動できるようになり、事務の仕事をしていますが営業も経営も任されるようになりました。
【これから Pacific Gateway に留学する方にアドバイスを!】
よく Pacific Gateway は、 『厳しいんでしょ?』と聞かれますが、先生が鬼のように厳しい訳ではなく、何かを強制されるわけでもありません。ただ、『厳しいという噂』を覚悟で皆さん入校している分、他の学校より、生徒一人ひとりの真剣さや意識が違うんだと思います。それでも入ってみて、そんな人ばかりじゃないと言う事に気付いて『聞いていたことと違う』という声をたまに聞きますが、環境は自分で作るものです。類は友を呼ぶんだと思います。真剣な人の所には真剣な人が集まり、そうじゃない人はいつまでも環境や人のせいにして文句を言っています。周りに流されずに、自分が留学した意味を忘れないで頑張ってください。頑張ったらその分、絶対に身につきます。それを保証できる素敵な学校です。
マツイマリエさん【Pacific Gateway 卒業後の日本での進路を教えてください 】
現在 、名古屋市内の高校で英語の非常勤講師をしています。授業の中でカナダでの生活の話や日本の生活の違いなどを伝えています。 これからの将来の目標を教えてください。 中学校で英語を教えたいと思っています。今回高校で働いてみてやはり教職の仕事がしたいと思いました。また自分の英語力をもっと伸ばしたいのでバンクーバーにワーキングホリデービザを取得して戻りたいとも考えています。経験を増やして生徒たちが英語に少しでも興味を持つように指導していけたらいいなと思います。
【Pacific Gateway での思い出を教えてください】
トーキングコンテストに参加したことです。留学の目的が会話力の向上だったので、自分の目的とこのアクティビティの趣旨が合致して参加することにしました。とにかく、3位以内に入ってギフトカードをもらって Vancouver と書いてあるスターバックスのタンブラーを手に入れたいと思い 、頑張っていました。このギフトカードのおかげでここまで頑張れたのかもしれません。そして優勝して手に入れたタンブラーは普通のおみやげとは一味違う自分へのご褒美になりました。今考えても自分なりによくがんばったと思います。
【これから Pacific Gateway に留学する方にアドバイスを】
Pacific Gateway は本気で英語を勉強するには適した環境です。私は入学して 1 週間経たないうちに自分の英語力をここでもっと伸ばしたいと思い、滞在延長を決めたほどです。CCC (地元カナダ人とのカンバセーションクラブ)やスクールアクティビティなどの充実したアクティビティは積極的に参加すればするほど友達も増えて楽しいと思います。
サノオサムさん【Pacific Gateway での思い出を教えてください】
毎セッションの最後にあるプレゼンテーションが思い出に残っています。 準備にも時間がかかり、とても嫌でしたが、後になってみると 、その時にがんばったことが英語力の向上にとてもためになりました。また、クラスメイトとグループで行ったプレゼンテーションは、みんなで話し合いをして作り上げるという点で、違う大変さがありましたが、より一層仲を深めることができました。 大変に感じることも多々ありましたが、とても勉強になりましたし、よい経験となりました。
【これから Pacific Gateway に留学する方にアドバイスを】
留学をするからには、どんなことでもいいのでみなさんなりの目標を掲げてみてください。そうすることで 、より一層充実した留学生活を送ることができると思います。 Pacific Gateway は 、英語をしっかりと学べる環境が整っているとてもいい学校です。時には大変と感じることもあるかもしれませんが、必ず自分のためになります。また、学校の先生はとてもフレンドリーで、みなさんの英語学習さらには留学生活のサポートをしてくれます。 そしてなにより 、学校で出会う仲間はかけがえのない存在となり支えとなってくれます。留学をするまではさまざまな不安があるものですが、多くの人に支えられ、助けられ、頑張ることができます。 留学は「なりたい自分」を見つけ、実現できるとてもいいチャンスです。みなさんも素敵な留学生活を送ってください。
Y.TさんPGICで英語を勉強し始めてもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。そして私がこの学校に通うのも、もうすぐ終わりです。 カナダに来た頃は何も分からず、学校に通うのでさえ大変な思いをしたのを覚えています。1週間ぐらい経つと徐々に慣れてきて、授業にも溶け込めるようになりました。私は他の学校には通ってないし、Pacific Gatewayでも3ヶ月間同じクラスにいたので、比べる事はできないけど、私のクラスはとにかく宿題が多かったです。学校が終わったら家に帰って宿題をして寝て朝になると学校…の繰り返しで、正直言うと嫌になった事もありました。でも今考えると、もし宿題がなかったら私は全く勉強しなかったかもしれません。新聞の記事を読んでサマリーを書くという宿題は毎日の習慣でした。わからない単語はいっぱいだし文章は難しいしで、いつもそれだけで2時間ぐらいかかったけど、最後まで頑張れました。 毎月1回あるプレゼンテーションも好きでした。自分のを用意するのは大変だったけど、英語だから日本人以外にも自分の話を分かってもらえるし、他の人のいろんな経験を聞けるのはすごく楽しかったです。 あと、TOEICが毎月受けれるのも魅力だと思います。TOEICはすごく疲れるので、学校が毎月実施していなかったら頻繁には受けていないと思うし…。 あとこっちで思ったのは、日本で勉強してるだけだときっとこんな使い方は知る事ができなかっただろうなという事です。確かに日本でも英語は学べるし、文法は日本語で説明されるほうがすんなり理解できると思います。でも、日本では同じ意味だと習った2つの単語が、実は微妙に使い分けないといけなかったり。授業で習ったイディオムとかがホストファミリーとの会話の中で出てくる事もしょっちゅうありました。その度に私はすごく嬉しかったです。カナダに来て、PGICで学んで本当に良かったと思わせてくれる事のひとつです。3ヶ月という期間は私にとって短かったように感じます。 今思い返してみるとPGICで学んだ事はたくさんありました。英語はもちろん、午後のディスカッションのクラスが印象に残っています。他の国の人と話す事で、日本では当たり前の事がその国では全然違っていたり。驚く事もいっぱいだったし、自分の意見を言うとその理由を突きつめられて困る事もありました。それは自分の国についても深く考える結果となりました。 私にとってこの3ヶ月間は自分の人生で一番大きな経験となった気がします。



























