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ボランティア参加のメリットとは?

カナダ人との交流を重視したい方 学外で英語力を試したい方 社会貢献に関心のある方ボランティアに対する意識が高まりつつある日本ですが、その精神の元はやはり欧米諸国です。
特にカナダでは古くからボランティアが人々の生活に根付いていて、ここでのボランティア経験は帰国後の日本でも大いに生かすことができるでしょう。またボランティアで得ることができる、コミュニケーション能力や社会貢献の精神はボランティアという分野にとどまらず、ビジネスパーソンとしても大いに役立つはずです。
英語力向上のみならず、あなた自身をより大きな人間へと成長させてくれる、それがボランティア参加のメリットです。英語力によって参加できるボランティアの種類や内容は異なりますが、まずは語学学校で特に会話力を伸ばし、日常会話レベルに到達した段階で参加することでより一層活動に貢献することができます。

カナダのボランティア事情

ハリケーン「カトリーナ」被害
本国アメリカ軍よりも早かったカナダの救助隊

2005年夏、衝撃的な映像と共に世界中を駆け巡ったハリケーン「カトリーナ」のニュース。米国政府の対策の遅れも指摘され、人災とも揶揄された大災害ですが、ニューオーリンズ郊外のセントバーナード郡に、カナダの捜索・救助隊が米軍より5日も早く到着していた、というのはあまり報道されていない事実です。連邦緊急事態管理局(FEMA)よりもカナダの団体の到着の方が早かったというから驚きです。更にアメリカ当局が郊外に空中からの物資供給を始めた日には、約3,500キロ離れたバンクーバーから50人ものカナダの救助チームがすでに到着していたそうです。

ボランティア活動に参加したことのあるカナダ人の割合のグラフ

国民の4人に1人はボランティアをしたことがある

カナダは言わずと知れたボランティア先進国。世界で最も有名な環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)も実は、カナダのバンクーバーで設立されたのが始まり。2000年のカナダ全国調査によれば、NPOなどを通してボランティア活動をした15歳以上のカナダ人は、4人に1人以上。3人に1人という調査結果の年もあるということですから、カナダ人のボランティアに対する意識の高さが伺えます。

ボランティアの種類で選ぶ

チャイルドケア
バンクーバーのデイケアセンターで子供たちと鬼ごっこやゲームをして遊んだり、読書、折り紙、絵、季節に応じた作品づくりなどを一緒に手伝っていただけませんか?
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野生動物保護
救助した動物を擁護し、より良い健康状態で次の飼い主へ引き渡す、あるいは自然に帰すなど、NGO団体で動物保護活動に参加してみませんか?
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医療・リハビリ

病気や障害を持つお年寄りの話し相手、アクティビティーのお手伝いなどを行います。すでに同分野で経験のある方はもちろん、初めての方も大歓迎です。

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