- 帰国後の就職活動で活かすことはできますか?
- 残念ながら「カナダでワーキングホリデーをしてきました」ということそのものを評価してもらえるほど日本での就職は簡単ではありません。
「カナダで○○をしたために、□□というスキルが身につきました」という事実をアピールする必要があります。
その為に、「帰国後にはどのような仕事をしたいのか」「その仕事に就くためにはどのようなスキルや経験が必要か」「そのスキルや経験のためにはカナダで何をする必要があるか」などを出発前にじっくりと考え、ワーキングホリデー生活のプランを立てるとよいでしょう。
「なんとなくカナダに渡り」「なんとなく接客などの仕事をし」「帰国したけれどもどのようなスキルが身に付いたのかわからない」という方が多いのも事実です。 カナダで数ヶ月間学校に通い英語を勉強し、その後にカナダ人に混ざってお仕事をした方であれば、何かのスキルが身についているはずです。それにも関わらず、帰国後に自分のアピールポイントがわからない方が多いと聞きます。 出発前から、「ワーキングホリデーに参加する目的」や「どのようなスキルを身に付けたいのか」ということを明確にしてプラン作りを行っていれば、カナダ滞在中に、必要なスキルを身に付けるために努力することができ、また帰国後には「身に付いたスキル」を就職活動でアピールすることができます。