社会人の皆さんは、一度日本での仕事をストップして留学をすることになります。
「帰国後の再就職」が最も気になるところではないでしょうか。
私たちカナダ留学舎は創立11年、 カナダ留学の専門家として国内大学における講義・講演、企業におけるキャリアコンサルティング等を行ってきました。
そしてここ数年、人材の大流動という大きな時代の変化を感じています。
最新のデータによると、就職後3年以内の転職率は、 高校卒業者の47.9%、大学卒業者の35.9%にのぼります。
総理府統計局の調査によると、20代から30代前半の若者に、 特に転職志向を見ることができます。
人材をゆっくりと育てる余裕がない企業。
1つの会社で生涯勤め上げる気持ちのない個人。
個人と企業が一丸となって成長していく、という時代は終わりつつあります。
一見、自己責任を強いられているようにも見えますが、
別の見方をすれば、これからは、
自分の人生を自分で選択することができる、
自分の興味や適性にあった職業・企業を選択することができる
自分の生活を自分で良くすることができる
とも言えます。
そのような環境の中で、多くの選択肢の中から、「カナダ留学・カナダワーキングホリデー」を選んだ皆さんの強い気持ちを、
わたしたちは、身が引き締まる思いで受けとめています。
「自分のキャリアは自分で切り開いていく」
という視点に立つと、キャリアの最終地点は企業への「就職」ではありません。
ある企業への「就職」は、広い意味での「自分のキャリア(人生)」の計画の中の 1つの通過地点ということになります。
そしてカナダへの「留学」も、決して最終目的ではなく1つの通過地点に過ぎません。
多くの社会人留学生の方が留学を「納得できない」結果にしている理由がここにあります。
「カナダに留学した」「カナダのワーキングホリデーに参加した」「帰国後に○○に就職した」 というように全ての通過地点がブツブツと切れているために、
「留学経験を仕事に活かすことができない」 「帰国後に就職をしたけれども結局続かずに辞めてしまった」 ということが発生します。
それぞれの通過地点を一直線に皆さんが進んでいくサポートをしたい、それがカナダ留学舎の想いです。
「留学のサポート」という概念を超えた「キャリア(人生)設計のサポート」です。
「キャリア(人生)設計のサポート」を行うためには、日本の社会情勢、雇用情勢、教育、家族形態など 日本の仕組みや情勢を理解していなければ不可能です。
そのために、カナダ留学舎は日本において、「留学カウンセラー」と「キャリアコンサルタント」が共にサポートを行っています。
「どの学校に行ったらいいのか」「どんな滞在方法だと英語が伸びるか」
そのような個別的な視点から一度離れて、「帰国後はどのような仕事をしたいのか」「自分はどのような人生を送りたいのか」 「自分が本当は何をしたいのか」という皆さん自身の未来についてじっくりと考えてみてはいかがでしょうか。
もちろん、留学中は多くの出会いやチャンス、新たな発見があり、思い描いた計画(目標)通りにはいかないこともあります。
カナダ留学中のきっかけ(機会)により、出発前には予想だにしなかった方向へ前進されたお客様もこの11年の間に私たちはたくさん見てきました。
しかし、人生を大きく変えるような出会いやチャンスは、その方が、自身の将来像や目標、計画を持っていたからこそ掴むことができたのではないでしょうか。
将来の目標とは、自分の人生の最終的な夢や希望かもしれません。
夢や希望は漠然としていては実現は難しいかもしれませんが、 実現に向けてのステップを明確にすれば、一歩一歩登っていくことができます。
時には苦しいステップもあるかもしれませんが、ゴールが明確ですから、少なくとも道に迷う心配はありません。
目の前の問題に頭を抱えていませんか?
1年後、2年後のことに不安を感じていませんか?
短いスパンで人生を見ていると、「留学」「就職」がブツブツと切れてしまいその先が見えてきません。
少し顔を上げて、長いスパンでこれからの人生をわたしたちと共に見ていきませんか。
人生の目標さえ見えていれば、苦しい階段でさえ、ワクワクするステップに変わるのです。

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- 「まずはいくらかかるのか予算が気になる」
- 「社会人向けのプログラムを探している。」
- 「ワーホリで行くつもりだけれど、遊びだとは思われたくない」
- 「帰国後、希望どおりに就職している人からヒントを得たい」
- 「どんなサービスがあるのか教えて欲しい」
- 「そもそもカナダ留学舎に相談していいものか。実績や評判を見たい。」
- 「何故留学先としてカナダがいいのかを知りたい」
- 「帰国後の就職が心配…」
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- 「ある程度決まってきた。でもちょっとまだ不安…」
- 「自分の考えが正しいのか甘いのか・・識者のアドバイスが欲しい」
- 「考えれば考えるほど、わけがわからなくなってきた…」
- 「現地視察の状況が聞きたい」
- 「様々な意見があるけど、本当のところはどうなの?」などなど



















