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| 会社員 | ルフトハンザ航空/キャビンアテンダント | ||

瞳さんの留学目的はズバリ、英語力を強化して外資系航空会社のキャビンアテンダントになること。そして彼女は今その目的を見事に果たし、 Lufthansa航空にてキャビンアテンダントとして活躍している。
「周りは外国人だけなので全て英語でやりとりをしています。同僚とのコミュニケーション、お客様へのサービス、本当に全てが英語。それも今では自然にこなせるようになりました!」
と瞳さん。機内で立つその姿からはグローバルに活躍しているという自信も感じられる。 瞳さんの留学の特徴は、会話だけでなく文法力も強化して TOEICでハイスコアをあげたこと。それによって、就職活動の際に、自分の英語力を証明できたそうだ。

留学前は 英会話学校に通ったり、ラジオで会話の練習をしたりしながら 会社員をしていたという瞳さん。出発の 6ヶ月前から留学準備を始めたそう。
「準備中は本当に不安でした。食生活があうかどうか、体調を崩したときにきちんと英語で対処できるんだろうか。そんなことを考えては一人でドキドキしていました。実際、カナダに渡ってからは英語の意味の取り違えから上手くホストファミリーと意思疎通が出来ないこともありました。留学前に基礎的な英語は準備しておいた方がいいと思います。その方が 留学中に上達するスピードも速いですし、何よりカナダ生活が本当に楽しくなるからなんです。 」
ESLから最終的にはビジネス英語を習得した瞳さん。TOEIC880点を得るまでに留学中はどのようなことに気をつけていたのだろうか。
「優しさからですが、ホストファミリーは留学生にゆっくり話しかけます。なので私は、ネイティブのスピードで話してもらうようにしていました。学校の会話の授業では、会話内容より文法に気をつけていました!」
将来的に仕事で英語を使うことを見据えていた瞳さん。「とりあえず話せるように」という留学生も多い中、外国人に対しても失礼のない正しい英語を身につけることを心がけていた様子だ。

そもそも瞳さんが留学先にカナダを選んだ理由のうちの一つは、
「カナダは正しい綺麗な発音の英語が話されている」
ということ。
留学後に英語を使う仕事に就くことを考えている人にとっては、それも重要な要素になるのではないだろうか。
学校の授業やホームステイ、一つひとつの留学生活を大事にして確実に英語力を伸ばした瞳さんだが、決して机にしがみついていたばかりではなさそうだ。
「ボランティア活動などもしたんです。カナダの人々と交流することができましたし今でも彼らとは良い関係が続いているんですよ!」
夢に向かって懸命に努力をする頑張りやの瞳さん。人と人とのつながりを大事にする温かい心も持ち合わせた優しい女性だ。 そんな瞳さんのステキな姿勢。この大空でキャビンアテンダントとして存分に生かされているに違いない。





























