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ウィニペグ大学付属語学学校を経て、ツーリズム専門学校(TTI)を無事卒業した下村さん。帰国後、今度は案内役としてTTIの学校関係者と弊社にお越しいただいた。立派に学校関係者をアテンドする下村さん。『He was a really nice student.』
学校関係者も誇らしげだ!
「でも留学前の英語力はTOEIC390点ほどでした。関西空港で働いていましたが、外国のお客様にはほとんどジェスチャーで案内していました。そんな自分がとてももどかしくて。それで留学を決意しました。身近に留学をした人がいて励ましなどをいただいたことも自分を後押ししたと思います。」
「だからウィニペグの語学学校ではレベル1からのスタート!とにかくまずは語彙量を増やすためペンギンBOOKを毎日読むことに。本を選ぶ時にはなるべく自分の興味がある分野のストーリーを選ぶようにしていました。それから、日本人同士での会話も学校だけに限らず他の場所でも出来る限り英語でコミュニケーションを取るように心がけました。あとはこのウィニペグ大学の語学学校についているランゲージパートナーやアクティビティに積極的に参加し、日々英語の会話を聞き自分のLISTENINGを良くしようと心がけていました。他にはTVを英語の字幕で見るようにしわからない単語はホストファミリーに聞いたりして語彙量を増やしていきましたね。」

「僕は2つの学校に行きましたがどちらでも素晴らしい先生に恵まれました。
ウィニペグの語学学校では最初は本当にビギナーでクラスの中で日本人は自分1人という状態でした。正直なところ日本にいた頃は英語は受験のためのもの、と思っていてほとんど興味がありませんでした。でもこの学校の先生に出会って初めて、もっと英語を自由に使いたい!という気持ちになりました。この学校の先生が自分の英語に対する考え方を変えてくれたと思います。」
「ツーリズム&エアラインの専門学校であるTTIは語学学校とはまた違った雰囲気がありました。
カナダ人の生徒とも一緒に授業を受けるのですが、授業初日には正直自分がこの学校を無事に卒業できるのだろうか?!と不安になりました。宿題や課題も毎回結構な量があり、しかも毎週テストがあったり。毎日気が抜けなかったのですが、クラスメイトのカナダ人や日本人に助けてもらいながらなんとかこなし最終的にはカナダのHoliday Networkという企業で4週間インターンをすることができました!この会社はリゾート&ホリデーのパッケージツアーを取り扱っていてその中で僕はチェックインシステムを使って航空券のお客様情報をPNR上にて変更したり、チケット発券の手続きなどを経験させてもらいました。職場の雰囲気がとても良い会社で、月に一度、社員皆が1品ずつ料理を持ち寄ってランチを取ったりもしましたよ!カナダの企業の雰囲気を体験できたことはとても有意義なことだったと思います。」
「ウィニペグに着いた時の事は今でも鮮明に覚えています。僕の飛行機の到着時刻が遅れて…。それでいざウィニペグの空港に着いてみると迎えらしい人が来てくれていなくって・・・。とても不安になったのですが、2,3分後にはファミリーの方が僕を見つけてくれました(後日聞いてみると、事前に空港のホームページで自分の飛行機の到着時刻を把握してくれていたみたいです)。
その日は1月2日だったんですが気温は-25℃ !!!ファミリーが家に向かう車の中で『今日はそんなに寒くないよ。』と言ったのにはホントびっくりでした。だって日本では考えられない気温ですからね!」
「ホームステイ先での思い出はここでは語りつくせないほど!僕の人生においてとても大切な出会いがたくさんありました。ファミリーは自分を家族の一員のように迎えてくれて、僕が英語を理解できない時は何度もわかるまで単語の意味などを教えてくれましたね。
実は留学する前はまさか自分がここまでカナダを好きになるとは思っていませんでした。ここまで自分をカナダ好きにさせたのは、もちろん雄大な自然などもあると思いますが一番の理由はファミリーなど温かい心を持った人々との出会いだと思います。 留学中にはほとんどのカナダの都市を回りそこで様々な人々に出会いました。
ホストファミリー、学校の先生、旅行先で出会った人々、これらの出会いによって、自分は1回りも2回りも成長することができたと思います。」

「留学を踏み出すには色々な意味でとても勇気がいると思います。凄く不安になることもあると思います。自分もそうでした。でもやらずに後悔するよりまず行動して見ること。そこから全てが始まるのではないかと思います。
僕もまだ留学の目的は全部は達成できていません。来年もう一度カナダに渡り、今回の留学で学んだツーリズムなどを活かせる仕事に就くつもりです。
最後に、カナダ留学舎さんへ、自分のカナダ留学をマネージメントしてくださったこと、心から感謝しています。ありがとうございました。またこれからも宜しくご指導のほどお願いします!」





























