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| 東急観光/営業 | 大手日系旅行会社/ バンクーバー支社 | ||

留学前は日本で旅行社に勤務していた直子さん。現在は旅行業の知識とカナダで得た英語力とを生かして、現地カナダの旅行社で活躍している。日本からのお客様に対する、観光やオプショナルツアーのご案内、ガイドやバスの手配、旅程管理など様々な業務をこなす毎日だ。
業務の多くは英語。政府や航空会社、ホテルやバス会社との連絡や情報のリサーチなど、それら全てを直子さんは英語でこなす。
「日本から訪れる方にカナダの良さを感じてもらい、『楽しく思い出に残る旅だった』というお言葉をいただいた時に、日本とカナダの架け橋の一端を担えたような気がして、やりがいを感じます!
英語が業務内で役立っていることはもちろんですが、留学中にカナダ国内を旅行したことが、お客様に対しカナダをご案内、アピールする際に大いに役立っています。」
と語る直子さん。 希望通りの仕事を得るために、直子さんはどのような留学生活を送ったのだろうか。

「留学先にカナダを選んだ理由の第一は英語のクセのなさです。綺麗な英語を学びたかったので。また治安が良いこと、バンクーバーは交通の便が良いことも選んだ理由ですね。
学校については、友人から紹介されたこと、生徒の年齢層が高そうなこと、日本人が比較的少ないこと、などを理由に選びました。真剣に英語を勉強したかったので生徒の年齢層には特にこだわりました。」
直子さんが通った CBEIは、語学学校だが ビジネス英語が基本。そのため社会人で目的意識がしっかりした留学生が多いことが特徴だ。

「留学前は英検2級を持っていましたが、会話に関しては日常会話ができる程度。留学中はとにかく日本語を使わないよう心がけました。
また、アクティビティなどにも積極的に参加して、授業で習ったことはすぐに実際に使うようにしていましたね。
これは留学してから思ったことなのですが、これから留学する皆さんは、出発前に リスニングテープを聞くなどして英語に耳を慣らしておいたらいいと思います。その方がすんなりと留学生活に入れますよ。 」
「カナダ留学で一番印象に残っていることは、様々な国や年齢層の人々と知り合ったことです。今でも何人かの人とはお付き合いが続いています。」
そう語る直子さん。
きちんと目的意識をもって留学生活に望み、そして積極的に現地の人々とも触れ合うこと、それが直子さんの成功の理由なのだろう。
そんな直子さん、 これからもカナダと日本の架け橋として益々の活躍が期待される。





























