| 大学生 | 語学研修 | 観光 |
![]() |
|||
| 大学生 | 大学生 | ||

カナダ東部の街、ハリファックスで 夏の間1 ヶ月間学校に通われたユウカさん。実はその前の年はバンクーバーに留学していたとか。アメリカでもイギリスでもオーストラリアでもなく、 2 回目の留学もカナダでした。
「やっぱりカナダが好きなんでしょうね。それと、バンクーバーは多国籍な街でそれも楽しかったのですが、今回は、いわゆる“カナダ”という感じの、自然があって古い雰囲気の街で勉強してみたかった。ハリファックスはまさに期待どおりの街。とても美しくてそして温かい街でした。」
カナダは日本の 26 倍の国土を持つ広い国。西の端、バンクーバーと東の端、ハリファックスとでは同じカナダとは言っても街の雰囲気はガラッと変わります。ハリファックスはヨーロッパから近いこともありイギリスやフランスなどヨーロッパ系の人々が比較的多い街。ユウカさんのホストファミリーもアイリッシュ系だったそう。

「私のホストファミリーはおじいちゃんとおばあちゃんだったんですが、本当にいい人達で…。最初の自己紹介の時に言ったんです、私。『とにかくしゃべるために来ました!』って。だからファミリーも何でも話してくれました。学校から家に帰ると、一日中ずーっとリビングやお庭にいたので、その間色々なことをファミリーと話しました。カナダと日本の暮らしや教育の違いなんかも。逆にファミリーに言われたくらい。『あなた宿題しなくて大丈夫なの?!』って(笑)。」
「そう言えばカナダの税金について聞いたこともあります。ホストファミリーの次男と散歩をしているとき、『カナダは税金がとても高いけど嫌じゃないの』って。」
「夏のハリファックスは夜の 8 時でもまだ明るいんです。美しいハリファックスの街を散歩しないともったいないと思って。そのうち彼も一緒に散歩をするようになっていつのまにか日課になりました。」
「ハリファックスの人はやたらと話しかけてくれます(笑)。バス停で待っているときなんか『ほら、あの小鳥かわいいよ。』とか(笑)。ハウスメイトの韓国人に誘われていった教会でもみんなが話しかけてきてくれて。本当は次の週末はプリンスエドワードアイランドに行くつもりだったんですけど、結局、次の日曜日もまたその次の日曜日も教会にみんなに会いに行くこと(苦笑)。」

「クラスは少人数で5人。上から2つ目のレベルのクラスで、先生も街中のカナダ人と同じスピードで話していたと思います。それは良かったですね。また先生から『ライティング見てあげる』と言われていたので、週末の出来事やビジネス用のレジュメなどを書いてみて先生に添削してもらったりもしました。授業以外でもクラスメイトの韓国人とはお互いの国の歴史のことなどをよく話しました。直接話をすることで初めて相手が知っていることや考えていることが分かります。韓国人も色々と驚いていたようです。今回カナダに行って、お金も重要だけどそれだけじゃなくて人との温かいつながりも重要だな、感じました。日本に帰国して早速就職活動が始まりましたが、この経験を活かして頑張ります!」





























