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| 予備校講師 | 国内最大手自動車メーカー/重役室付翻訳担当 | ||

「無事帰国して参りました!カナダ留学舎さんには丁寧に対応していただきまして、留学予定日の変更にも応じてくださいましてありがとうございました。いい学校を紹介していただき本当に感謝しています!
現在は就職活動中ですが、翻訳の仕事では「TOEIC○○点以上の方」といった募集が多く、応募する際にTOEICのスコアが役立っています。翻訳がメインで、通訳が一部入った仕事に就ければいいなと思っております。もともとは通訳の仕事に就きたいという夢があって留学をしたのですが、グランビルインスティチュートに通ううちに、通訳よりも翻訳の方に興味が出てきました。そのため現在は翻訳の仕事を探しています。うまく仕事につければいいなと思っております。英語を話す、ということにおいては、もちろん、まだまだ課題は山積みですが、でも日本にいたときと比べれば格段に変わったと思います。
学校についてですが、語学学校はの方はとても大きな学校でした。毎日様々なアクティビティーがあり、色々なところに連れていってもらいました。日本人の数もそれほど多くなく、学校内も英語onlyが徹底されているため、英語になれる環境としては良かったと思います。語学学校に通っていたときは、たくさん旅行に行きました。(ニューヨーク、オタワ・モントリオール・ケベック、ナイアガラなど)ニューヨークはとても素敵で、ファンになりました。」

「そしてグランビルですが、ここは本当に、凄い学校です。とてもとても、ハードな学校でした。そして、先生のハートのとても熱い、学校でした。ハードな学校とは聞いていたけど、予想以上でした。こんな量、どうやってこなすの!?と思うような宿題の量がでます。多いときで一日10時間分くらい出ます。(私は宿題をこなすのが早い方ではなかったので、早い子はもっと早くこなせますが...。)もちろん、一日ではこなせないので、土日にできるだけやって"貯金を作っておく"ことになります。多い宿題の量にも慣れ、宿題にかかる時間が少し短縮されたころ、宿題の量はじわりじわりと更に増えます。ただ、量が多いとはいえ、とてもためになるものばかりで、宿題自体に嫌気がさすことはありませんでした。また、復習もかなり授業や宿題に取り込まれているので、定着するように思います。
グランビルでは、毎日単語と単語を含んだ文の暗記の宿題が出ます。(一日100個から200個です)(これは宿題の一部です)この暗記が私はとても苦手で、一度は学校を辞めてしまおうか、と思ったこともありました。そんな時、ディレクターが私に言ってくれた言葉が、”I never give up you."でした。私自身も単語の暗記(テストがあり、85%以上でないと上の級に上がれません)を諦めそうになっていたときに、ディレクターにそう言われ、もう一度頑張ろう、と言う気になりました。
結果的に、自分の英語力はそこからぐんと伸びたように思いますので、辞めなくて本当に良かったと思います。私にとって、今まで通った中で最高の学校です。
グランビルに通っていた9ヶ月間は土日も篭って勉強で、唯一羽を伸ばせたのが金曜の夜のみでした。そのため、金曜夜は友人や先生たちとよく食事や飲みに行きました。その他は勉強していて、毎日の睡眠時間は平均3時間くらいだったと思います。これは周りと比べても最短に近いですが、平均して6時間も寝るような子は周りにはいなかったと思います。4時間寝れば、今日は良く寝た、と友人と話したりしていました。そのため、学校が終わってから帰国までの一週間、パーティに旅行とはじけました。
カナダに留学したことによって、勉強の仕方や生き方に大きく影響していくような気がします。グランビルであれだけのことをこなしたので、きっと何でも頑張れる!という気に今はなっています。
留学に関して丁寧に対応していただきましてありがとうございました!」

「お久しぶりです。昨日の夜、仕事が決まりました。第一志望にしていたところです。やったあ(^−^)v○○○本社(最大手自動車メーカーです)の重役室での翻訳(英⇔日)+英語での応対です。本社では年に2、3回全国的又は世界的な大きな会議があるそうですが、その会議に関する翻訳などを基本的には行うようです。その会議に出席される方がすごくて、世界各国のお偉いさんたち(元首相など)なども参加されるようです。なので、凄く責任の重い仕事だよ、と繰り返し言われました。
実は、この仕事、かなりだめもとで応募した仕事でした。まず、経験者のみの募集だったんです。それでもめげずに応募したところ、最初、かなり冷たく断られました。「TOEICの点数だけ高くても、若くて経験のない方は、直訳されるのでそれじゃ困るんです。ただ訳すんじゃなくて、○○○の好むような訳し方にしていただけないと。」と。
そこで私の負けず嫌いに火がついてしまい、思わず、「試験だけでも受けさせていただけませんか」と言ってしまいました。
そこで送られてきた翻訳のトライアル。2日間の期限付きでしたが、長いし、難しい。うわ〜どうしよう、と思いましたがその時、「あ、そっか。グランビルのときみたいに寝なければ間に合うはず(笑)」って思って頑張りました。
そして筆記の後面接で、昨日無事合格しました。
グランビルの先生が授業中におっしゃっていた「グランビルのアドバンスまで卒業したら、半年の経験があるって言っていいのよ」といった言葉が本当に私を押してくれました。
この学校がなかったら、今の私はないので本当に感謝しています。
そうそう、この仕事が決まる前に2週間、外資系の会社で英文事務をやりました。社員の半分近くが外国人で面白い会社でしたよ。
それでは、仕事が始まると本当に大変になるかもしれませんが、頑張ります☆
ありがとうございました。」





























